ラグビーワールドカップ2019™日本大会の開催都市特別サポーターに渡部建、山崎紘菜、畠山健介選手が就任!

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9月23日、ラグビーワールドカップ2019™日本大会開催1年前イベントがGinza Sony Parkにて行われ、ラグビーワールドカップ2019™開催都市特別サポーター(東京)にお笑い芸人の渡部建さん、女優の山崎紘菜さん、サントリーサンゴリアス所属の畠山健介選手が就任しセレモニーが行われた。

3人には東京都の猪熊順子副知事から特別サポーターのタスキと名刺が贈呈されました。

渡部建さんは「大変光栄でございます。前回大会で、畠山選手はじめ代表の皆さんが素晴らしさを改めて知らせて頂いて、しかもその次の大会が自国開催で、私事ですが今日誕生日でして、先日、子どもも産まれまして、とにかく帰りに車にはねられないよう気を付けます。一生懸命頑張ります。」

山崎紘菜さんは「来年の2019年のワールドカップまで、1年を切る本当に大切な時期にこんな大役を任せて頂いて本当に嬉しいです。私はラグビーが好きなので、少しでも皆さんに魅力を伝えられればなと思います。そして、2019年の本大会に向けて、東京都からどんどん盛り上げていくお手伝いができたらいいなと思います。全力で頑張る所存です。」

畠山健介選手は「非常に光栄に思っております。トップリーガーのラグビー選手は約700名いまして、東京を拠点とするチームは5つ有ります。数多くのラグビー選手の中から、東京という世界に誇る大都市のサポーターをさせて頂くことに本当に嬉しく思っています。僕はまだ代表も諦めてませんし、まだ代表は諦めていません。ラグビーという単語が、1年後にもっともっと日常で使われるような言葉になるように良い試合をいっぱいやって行きたいと思います。」と決意を語っていた。

また、Ginza Sony Parkの地下3階に会場を移してトークショーも行われ、ラグビーを好きになったきっかけについて、渡部建さんは「僕は父親が東芝に務めておりまして、府中で産まれて、何にもわからない状況でいつもラグビー場に連れて行かれてたんですね。もちろんルールもわからなければ選手も誰も知らない。そんな中でもグラウンドに行った時に目の前で試合を見た時の興奮が未だに忘れられず、このスポーツにハマって行ったので、1人でも多くの方がスタジアムに足を運んで頂けるように、1回スタジアムに来て頂ければこの競技の素晴らしさはわかると思うので、スタジアムに来て頂けるようなPRをしたいと思います。本当に生で見たら一発でハマるスポーツです。」とコメント。

山崎紘菜さんは「SNSでのPRだったり、自分の観戦ファッションを紹介して、若い人たちとか、女性の皆さんにラグビーに親しみを持って欲しいなと思うのと、私自身が直接会場に行って、その姿をSNSとかにアップすることによって、会場はすごく行きやすい場所なんだよというか、ラグビーの試合は気軽にいっぱい見れる、すごく近いものなんだよということを、いろんな人に知ってもらえるようにPRしたいと思います。」とSNSを通じてPRしていくことをコメント

畠山健介選手は「僕は現役の選手なので、グラウンドでしっかり面白いラグビーができるように、良い試合をしたり、ラグビー界には面白い人間がたくさんいるので、いろんなものを通じて、さらに魅力を発信できるように頑張ります。」と話していた。

ラグビーワールドカップ2019™は2019年9月20日から11月2日まで日本全国12会場で行われる。

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ラグビーワールドカップ2019™ 公式サイト
https://www.rugbyworldcup.com/

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