女優 木﨑ゆりあ、映画「ダブルドライブ〜龍の絆〜」でヒロイン! DVをされる演技に果敢に挑む

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9月22日、映画「ダブルドライブ〜龍の絆〜」が公開される。

本作は、車が紡ぐ流れ者たちの生き様を描いたクライム・カーアクションムービー。多額の借金を抱え、盗難車ビジネスに手を染めた、五十嵐純也(佐藤流司)が盗んだ高級車のトランクに監禁された美女との出会いを機に思わぬ事件に巻きこまれる様を描いた作品だ。

その美女・彦野亜梨紗役を演じるのは、女優の木﨑ゆりあさんだ。

木﨑ゆりあ

日刊エンタメクリップ 取材班は、木﨑ゆりあさんの直撃インタビューを行った。

Q:映画「ダブルドライブ~龍の絆~」の出演オファーがあった時にどう思ったか教えてください
A:男の絆、男の友情みたいな印象があったので、男性陣に負けないようにどうやって演じようっていう思いはすごくありましたね。

Q:今回、彦野亜梨紗役ですけど、どんな女の子なのかと演じてみた感想を教えてください
A:亜梨紗は弱いと言うか、DVを受けてる女性という意味ではすごく難しい役どころだなと思いましたね。最初は物語が進むに連れて成長していく役だったので、そのちょっとした気持ちの変化を上手く演じられるようにいろいろ意識して演じました。

 

Q:彦野亜梨紗と、ご自身との共通点は有りますか?
A:共通点は、私がすごくはっきりしている人間なので、全くないと最初は思っていたのですが、実際に向き合っていろいろと考えていくうちに、亜梨紗の気を遣ったりする所が、私は外には見せなくてわかりにくいけど、実際にはそう思うことがあるなと思ったり、そういうところが共通点かなと思いました。一番最後に、亜梨紗は大きな決断をするんですけど、そういう意味では、私も結構はっきりさせるタイプなので、自分で何か動きたい、自分でどうにかしたい、誰かに頼るんじゃなくて結局は自分で物事を進めていきたいというタイプなので、そういうところはすごく似てるなって思いました。

木﨑ゆりあ

Q:初めての人妻役を演じたことについていかがでしたか?
A:すごくドキドキしました。私もそんな歳になったかっていう気持ちと、人妻に見えているかな?という不安もあったんですけど、でも楽しかったですね。役柄的には結構シビアな人妻なので何とも言えないですけど、結婚している役という点では不思議な気持ちでした。自分がいれば夫がいて、誰かのものになってる中で、結婚しているからこそあの空気感が出ると言うか。普通のキュンとはちょっと違うようなシーンになっていると思うので、そういった意味では結婚している人の役を演じるというのはすごく楽しかったです。

Q:DVをされる側ですが今回撮影していて難しかったことはありますか?
A:DVの経験がある人は、人に対する恐怖心が普通の人とは違うだろうなと思ったので、そこを演じることがすごく難しかったです。自分だったら絶対殴られる前に防御するな、と思ってしまうので、旦那に従ってしまう、か弱い女性という点ではすごく苦労しましたね。

木﨑ゆりあ

Q:共演した佐藤流司さんのイケメンぶりは如何でしたか?
A:カッコよかったです。イケメンぶりと言うか、純也はダサ格好いいと言うか。頑張ってる感というか、うまく言えないですけど・・・(笑)。藤田玲さんはたぶんナチュラルに格好いいアベルが演じていると思うんですけど、純也はズレてるけど男前、芯が通ってるカッコよさなので、そういう意味では、私自身もブレないように生きていきたいと思っているので、芯が通ってるっていう点ではすごくカッコいいなと思いましたね。

Q:公道を走るシーンの映像を見てみてどう感じましたか?
A:めちゃくちゃカッコ良かったです。こんな車ってカッコいいんだなって改めて思いましたね。乗っている時よりも映像を見たほうがスピード感とカメラのアングルといい、めちゃくちゃ車がよりカッコよく見えていて、それプラスαやっぱり男性陣の俳優さんが運転してるのがまためちゃくちゃカッコよく映っていて、乗せてもらえて、亜梨紗役で良かったなと思いました。

Q:撮影の合間のエピソードを教えてください
A:休憩時間に結構皆さんとお話したり、スタッフさんも交えてしりとりをしたり、和気藹々と、いい雰囲気の現場という印象がありました。

Q:藤田玲さんはどんな方でしたか?
A:藤田さんは結構言葉のチョイスが面白くて。普通に会話してるだけでとても楽しかったです。でもすごく安心感のある、ほんといいお兄ちゃんっていう印象がありました。

Q:佐藤さんと藤田さんの2人の間柄を傍から見てどうでしたか?
A:めちゃくちゃいいですよね。リアル、もうすごく仲がよろしくて。だから、リアルで見てたのと映像で見てたのとあんまり変わらなくて、ほんとに2人の関係性が良いんだなと感じました。映像の中で結構アベルが純也に荒っぽくするシーンとか、そういうのとかも男ならではの友情だなっていうのが、すごくカッコいいなというか、羨ましいなって思いましたね。やっぱ女性には入り込めない領域です。

木﨑ゆりあ

Q:旦那さん役の脇知弘さんとの共演シーンは如何でしたか?
A:映像を見た方はたぶん、脇さんに、何すんだ!って思うと思います。初見で見た方も、私のファンじゃない方も、脇さんサイテーだなって思う方が多いと思うんですけど、実際にはめちゃくちゃ優しくて。もちろんあのシーンはお芝居なんですけど、終わったらその3倍、4倍優しくしてくださいました。観終わった後も脇さんのことを嫌いにならないでほしいなって強く思います。

Q:その優しかったエピソードって?
A:亜梨紗は傷つけられるシーンが多かったので、殴られたり、顔に傷をつけられたりするシーンのたびに、カットがかかった瞬間からずっと脇さんが痛そうな表情で心配してくださりました。映ってない時や演じた後に、全然痛くないのに、痛い?痛い?痛いよね? と、とても気遣ってくださる優しい方でした。

Q:もし結婚した相手がDVをする人だと結婚した後に知ったらどうしますか?
A:1発殴って離婚します。私とは正反対なんですよね、亜梨紗は。やられたらやられた分だけやり返します。私はそういうタイプなので旦那から離れちゃいますね。

Q:ちなみに将来結婚するとしたらどんな人が理想なんですか?
A:結婚かあ…でもサプライズを忘れない人がいいですね。父が結構、わかりやすいサプライズっていうよりも、クリスマスとか誕生日とかにしっかり母や私や兄にも誕生日プレゼントとかを買ってくれたり、事あるごとに、毎年毎年結婚しても子どもができてもサプライズを忘れない人と結婚したいです。

木﨑ゆりあ

Q:将来どんな車に乗ってみたいですか?
A:友だちにキャンピングカーを持ってる人がいて、もし子どもとかができたらキャンピングカーに乗りたいです。

Q:キャンピングカーでドライブをするとしたら、どこに行ってみたいですか?
A:川とか海とかに行ってバーベキューとかして、キャンピングカーで1泊する。普通に旅行に行ったりするのもすごく楽しいですけど、そういう自分たちでいろいろやって、自分たちで完結するのも楽しそうだなって思いますね。

Q:将来は車の免許は取られるんですか?
A:ずっと取りたくないなと思っていて、免許を持ってる相手を探そうとずっと思っていたんですけど、この作品通してみて、やっぱり自分でも運転してみたいなっていうふうに思いました。

Q:もし自分が運転するとして、隣に平松可奈子さんが座っていたとしたら、どこに連れていきたいですか?
A:そうですね・・・どうですかね…。でも可奈ちゃんはディズニーランドとか好きなので、ディズニーに連れていってあげたいですね。しかも何も言わずに連れて行きたいです。えーどこ行くの?どこ行くの?って言われながら、着いたらわかるから、とか言って連れていって、ディズニーランドだったらめっちゃ喜びそうだなって・・・。

Q:今後女優としてどんな役に挑戦してみたいですか?
A:今回、人妻という新しく役を演じたので、これからもまだいろんな役を演じられることがたくさんあると思うので、私からはイメージできないような役とかもやってみたいですね。頭がいい役とかもやってみたいですし、それと比例してアクションがすごく好きなので、アクションもやっていきたいなと思っています。

Q:最後にファンの方に向けてPRをお願いします
A:私のファンには、こういう1面もあるんだ、こういう役も演じられるんだって思ってもらえたら嬉しいです。スカッとした気持ちになる映画なので、車だったり、男の友情だったり、そういうところを楽しんでいただきつつ、女性の方にはキュンとして、いろんな感情で、いろんな方向からこの映画を楽しんでもらえたらなと思います。

映画『ダブルドライブ ~龍の絆~』は9月22日(土)よりシネマート新宿・心斎橋にて公開! お見逃しなく!

木﨑ゆりあ

木﨑ゆりあ

撮影:坂本康太郎

●ヘアメイク:唐澤知子(THE FACE MAKE OFFICE)
●スタイリスト:山田安莉沙

衣装協力
ブラウス¥46,000
スカート¥27,000

全てSHIROMA/SHIROMA GUSUCUMA

【問い合わせ先】
SHIROMA GUSUCUMA
03-6804-5865

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映画『ダブルドライブ ~狼の掟&龍の絆~』公式サイト
http://doubledrive-movie.com/

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