中条あやみ、佐野勇斗らキャスト陣が英勉監督に感謝! 映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶

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9月15日、映画『3D彼女 リアルガール』の公開記念舞台挨拶が新宿ピカデリーで行われ、中条あやみ、佐野勇斗、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう、濱田マリ、竹内 力、英勉監督が登壇した。

本作は本作が美女とオタクの恋を描いた累計発行部数145万部の人気コミック・那波(ななみ)マオ原作『3D彼女 リアルガール』(全12巻)がついに実写映画化され公開された。

中条あやみさんは「皆さん映画どうでしたか?」と観客に語りかけると劇場内からは温かい拍手が送られた。

続けて中条あやみさんは「今日は本当に皆さんに会えてすごく嬉しいです。今日は来てくださって本当にありがとうございます。」と駆けつけたファンに感謝。

佐野勇斗さんは「大勢の皆さんに観てもらえたと思うと本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。本当にこの作品、すごく僕大好きなので、是非是非皆さん、今後もたくさん宣伝して頂けると嬉しいです。」

清水尋也さんは「やっとこの日を迎えられたかと思うと、ホッとした気持ちで胸がいっぱいです。僕たちは命をかけて映画を作ることしかできないので、それを観て、皆さまが何を感じたかを、個人の中でその気持ちを大事にして持って帰って頂ければなと思います。」

恒松祐里さんは「去年の今頃に撮影をしていて1年経って、本当にやっとこの日が来たなと思いました。監督から初めてみんなが揃う日に、ただの友達役にはならないでと言われて、そうならないように本当に心を込めて演じさせて頂いた役です。皆さんにそれが届いてればいいなと思います。」

上白石萌歌さんは「皆さんのお顔を見ると、やっと映画が公開したんだなとすごくホッとした晴れやかな気持ちになってます。去年、みんなで撮影して、みんなで青春を過ごした、その青春の時間がしっかりこの映画の中に焼きこまれたかなと思うので、それを皆さんに観て頂けて嬉しいです。」

ゆうたろうさんは「僕自身はこの作品が初めての映画の出演で、今この場に居るのもすごく緊張しているんですけど、公開するまでは自分が大きなスクリーンに映るなんて思っても無かったので、こんなにたくさんのお客様に観て頂けて、今、公開したんだなと実感が湧いてます。」

濱田マリさんは「佐野くんのおかんで、竹内さんの嫁の役です。そんなポジションのわたくしが、今日のような華やかなこのステージにご一緒させて頂けるのは恐縮なんですけど、キラキラの6人とそして素敵な監督と、お父さんとこうやって(舞台に)乗せて頂きまして、みんな一様にこの6人に負けないぐらいキラキラしてて、すげぇ嬉しいなと思ってます。この仕事ホント辞められねぇなとすごく実感してます。」

竹内 力さんは「今回、やっと“こわもて”じゃなく、普通のサラリーマンというか、お父さん役をやらせて頂きまして、誠に監督に感謝してます。本当に現場は楽しくて、現場は仕上がりを全く想像してなくて演じたわけですけど、試写を観て本当に心地よく、奇想天外なストーリー展開で、絵作りが半端ねぇなと思って、とにかくぶったまげちゃって、本当に監督は人工知能ロボットやなと思いました。全然人間じゃなくて進化してるんですよ。A.I.・・・。自分の若かりし頃を思い出しながら本当に感動できる本当に素敵な作品に仕上がってます。」とコメント。

そして、英勉監督は「え~~~、主題歌を担当しました西野カナです。」とキャストたち・観客を笑わせると、続けて「こんなたくさんの方に観ていただいてすごく嬉しいです。若い人たちを見てあげてください。」と、英勉監督らしい挨拶で舞台挨拶を盛り上げていた。

この日は、笑いをこらえるのが大変だったシーンを質問されると、中条あやみさんは“つっつんの家”と“病院”をあげ、「つっつんの家というのは、つっつんの実家に初めて色葉が遊びに行くシーンが有るんですけど、そこで濱田マリさんのアクションがすごくて、しかも大事にしてた器を色葉に投げてジャンプするシーンが有るんですけど、リハーサルの時からすごく綺麗なジャンプで身体能力が半端無いと思いました。病院のシーンはお父さんがつっつんと色葉を追いかけるシーンなんですけど、すごかったです。」と語ると、英勉監督は「追いかけるだけだったんですけど・・・。白目を剥くとも書いて無かったんですけど・・・。」、佐野勇斗さんは「2人が逃げ切れるシーンだったんですけど、本番では追いついちゃって・・・。」、中条あやみさんは「素で笑ってました。なぜかつっつんと色葉が(お父さんに)引き離されそうになって・・・。」、竹内 力さんは「自分が追い越してしまって、自分は白目だったので前が全然見えてないんです(笑)」と撮影のエピソードを語っていた。

最後に中条あやみさんは「本当に私達がたくさん愛情を込めて作った作品で、こうやって皆さんに観て頂けて、笑って、泣いて貰えることが私たちの一番の喜びなので、本当に幸せに思います。みんなと出会ったことは、3D彼女を描いた那波マオさんがあるからこそ、私たちがここに居られると思うので、本当に那波さんに感謝してます。そして私たちがもう1人ありがとうと言いたい人がいます。」と語ると、キャストたちは一斉に「監督、ありがとう!」と、英勉監督に感謝。

英勉監督は「何、それ・・・。」と驚きの表情を見せ、グッと喜びを噛みしめていた。

映画『3D彼女 リアルガール』は大ヒット公開中!

映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶より
映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶より

ⓒ2018 映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会 ⓒ那波マオ/講談社

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映画『3D彼女 リアルガール』公式サイト
http://3dkanojomovie.jp

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