若槻千夏、初の絵本作りは自身の娘に指導されながら制作!

9月2日、2児の母でタレントの若槻千夏さんが手がけた初の絵本『おやすみクマタン』『クマタンとうんち』『たべたよクマタン』(主婦の友社)の発売記念「若槻千夏 クマタンのでっかい絵本読み聞かせイベントがららぽーと豊洲で行われた。

この絵本は若槻千夏さんがプロデュースする大人気キャラクター“クマタン”を用いた“しつけ絵本”となり、2児の育児に奮闘中の若槻千夏さんがママの目線で、同じ立場のママやパパが育児の悩みを楽しく乗り越えられるようにとの思いを込めて、「トイレが嫌い・うんちができない」「食事の好き嫌いが多い」「寝ない」の育児3大悩みをテーマにこの絵本を作っている。

若槻千夏さんはこの絵本を作ったことについて「クマタンという私が手がけているキャラクターが10周年ということで、それを記念するという意味も有りますし、新たなチャレンジという意味も有って、絵本にチャレンジしてみました。」とコメント。

出来上がったものを見て「当初は1冊だと思っていたので、まさか3冊同時発売させて頂くことになって、ものすごくびっくりしてますし、嬉しい限りです。」とニッコリ。

「トイレが嫌い・うんちができない」「食事の好き嫌いが多い」「寝ない」をテーマに選んだことについて、「絵本を作るにあたって、何個か自分の中でテーマがあって、最初からストーリーを作る絵本にするか、知育本を作るか2つ案があって、やっぱり自分が2人育ててみて、1番買った絵本は知育本だなというのが有りまして、自分も手掛けるにあたって、絵本は知育本だと思って、うんちだったり、食べることだったり、寝かしつけだったり、お母さんの悩みの3大要素だと思っているので、それを自分が手がけられたらなということでこのテーマにしました。」とコメント。

若槻千夏さんの娘さんもこの絵本の制作に大きく関わっているそうで「一番最初の書き起こしから見てもらって、最終色校チェックも細かく見てもらって、すごく娘が色にうるさいので、『たべたよクマタン』のお弁当に関しては、ほぼほぼ彼女がメニューを決めてます。」と自身の娘に指導されながら制作したことを明かしていた。

若槻千夏さんは「ママタレの仕事が来ないので、これをきっかけにどんどんママタレの仕事が来たらなと思います。」と、絵本作りで子育てしてるアピールをしていた。

この若槻千夏さんが手がけたこの絵本は信号機に見立てた配色になっているそうで、出版社には問い合わせが多数届き、発売前には重版が決まったほど。

最後に「この本は子どもと一緒にいろいろ考えながら作って、子どもも大人も親と一緒に楽しめる しつけ本という感じで、親が教える上から目線の本じゃない感じにできているので、是非楽しんでお家で読んでいただければと思います。」と語っていた。

若槻千夏

他のママタレにはできないことを手がける若槻千夏さん。

他のママタレとは違った角度の若槻千夏さんをCMに起用してみたいという企業は必ずどこかにいるはずだ。



 

関連リンク

クマタン公式サイト
http://www.kumatan-wcjapan.com/

イベント写真

若槻千夏 若槻千夏 若槻千夏 若槻千夏 左から、クマタンの彼女、若槻千夏、クマタン

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