元AKB48 高城亜樹・前田亜美・藤江れいなの3人がアニメ制作の楽屋裏を題材にした映画にトリプル主演

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8月15日、映画「アニメ女子・外伝~藍の翼・カーレッジ~」製作発表会見が、秋葉原のイベントの聖地・ソフマップAKIBA④号店 アミューズメント館で行われた。

本作は元AKB48のメンバー 高城亜樹・前田亜美・藤江れいながトリプル主演し、アニメを作る女性スタッフの楽屋裏をお届けするオムニバスストーリーで、アニメ女子達の一寸悲しい話、面白話、勇気を貰える話と纏めた作品となる。個々に主演し、藤江れいなさんは既に撮影が終了。高城亜樹さんと前田亜美さんはこれから撮影に挑む。

高城亜樹さんはプロデューサーの秋吉めぐ役。前田亜美さんは声優の天川凛役。藤江れいなさんは脚本家の橋本琴葉役を演じ、この日は劇中衣装で登場した。

高城亜樹さんは「私は今回アニメプロデューサー役を務めさせていただきます。アニメ業界は今まで私たちが活動してきたアイドル業界とは全然違った雰囲気でやれるということを聞いておりますので、制作の会社の雰囲気だったりをいろいろ見ながら役作りを励んでまいりました。いつもの自分とちょっと考える所が似るような部分もあったり、30歳を目前の女性の役なんですけど、人生の中でいろいろ変化がある年齢だと思うので、いろんなことを考えながら、しっかり表現できるように頑張りたいなと思います。」

前田亜美さんは「今回は声優の役で、私は声優の経験は無く、声もあまり自身が無いんですけど、ただ、一番わかりやすい声だねと言われたことがあるので、そこを活かして演じられたらいいなと思います。オムニバス映画は初めてなので、すごくドキドキなんですけど、緊張しつつも楽しんで演じたいと思います。自分が声優を目指しながら夢を追いかけて、どういう風に周りの人に助けてもらいながら頑張るのかという所を、上手く表現できたらいいなと思います。」

藤江れいなさんは「私は脚本家役で、普段の私とはだいぶんかけ離れた存在なので、新しい役柄に挑戦することができてすごく嬉しいです。橋本琴葉役は私に撮ってすごくプラスになったなという風に撮影をしながら感じてました。」とそれぞれ語っていた。

映画「アニメ女子・外伝~藍の翼・カーレッジ~」は、2018年冬公開予定なので楽しみにしておこう!

左から藤江れいな・前田亜美・高城亜樹
左から藤江れいな・前田亜美・高城亜樹
左から藤江れいな・前田亜美・高城亜樹
左から藤江れいな・前田亜美・高城亜樹

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