龍 真咲、音楽というものは全世界共通

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8月11日、「Kalafina“Wakana”・龍 真咲 シンフォニーコンサート with ローマ・イタリア管弦楽団」のコンサートが東京オペラシティで行われた。

数々のミュージカルやコンサートで宝塚を退団後もファンを魅了し続けている龍 真咲さんが、映画・ミュージカル楽曲をローマ・イタリア管弦楽団の演奏をバックに熱唱。

龍 真咲さんは「今回歌った曲の数々は自分が今まで大好きだった曲であったり、思い入れのある曲が多かったので、楽曲自体の音色を聞いた時にすごく感動しました。やはりコラボレートというのは日本ではなかなか難しく、今回は素晴らしい機会に恵まれたなということに感謝しています。」と感想をコメント。

フルオーケストラをバックに歌ったことについて「私自身、宝塚時代からオーケストラと一緒にお稽古をする時がすごく大好きで、いつも一番近い所で聞いていたので、1つ1つの音色にメロディがあって、素晴らしいなというのは感じますし、クラシックなものというのも大事にしていきたいなと思いました。」と語っていた。

この日は、KalafinaのWakanaさんと同じコンサートに出演し、リハーサルを間近で見たそうで、「すごく透明感のある声で、素晴らしい・美しい声だなと感心しました。元々私が、低いベースの声を持っているので、声帯の種類が違うというか、曲に合ったのどを持たれているのはすごく羨ましいなと思いました。」と話していた。

龍 真咲さんは「KalafinaのWakanaさんとたくさんのコーラスの皆様と一つのものを表現するという時に、言葉が違っても、歌う楽曲が違ったとしても、音楽というものは全世界共通なんだなということを改めて今感じてます。」と語っていた。

龍真咲
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