15年目の新人ソロシンガー 鈴木愛理、日本武道館単独ライブに1万人のファンが集結! 新たな伝説の目撃者に!

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7月9日、ソロシンガーの鈴木愛理さんが日本武道館(にっぽんぶどうかん)で単独ライブ「鈴木愛理 1st LIVE ~Do me a favor@日本武道館~」を行い、ファン1万人が日本武道館に駆けつけた。

鈴木愛理さんは2017年にアイドルグループ℃-ute、そしてハロー!プロジェクトを卒業。

アイドルを卒業すると女優に転身したり、バラエティ番組への出演を中心に活動するタレントになったりするハロプロの先輩たちがいたが、鈴木愛理さんは異色のアイドルからソロアーティストになることを選択。

2017年12月31日からソロアーティストに転身し、15年目の新人ソロシンガーとして、2018年6月6日、デビューアルバム「Do me a favor」をリリースした。

この日の東京は、なぜか朝に謎の雨が・・・。

かつて℃-uteがイベントを行うと雨が降るという伝説があったのだが、その伝説は鈴木愛理さんにも受け継がれるのかと思われたが、雨はすぐに止み、夕方には傘も不要に。

会場に駆けつけたファン1万人が待ちわびる中、ついにライブがスタートした。

“あなたの好きな鈴木愛理を見つけてください!”

最初の曲はアルバム収録曲「DISTANCE」からスタート。キュートな衣装で登場したかと思えば、一転、ダンサーを引き連れ「未完成ガール」「Be Your Love」でクールビューティーなダンスと衣装でファンを魅了。

衣装チェンジを行い、「Candy Box」の楽曲ではポップな衣装で、曲名の通り、箱の中から飛び出すと、ファンの掛け声やクラップでテンションアゲアゲに!

一転、「Moment」の楽曲では椅子に座ってしっとりと歌い上げ、続いて「いいんじゃない」を披露しオトナな鈴木愛理でファンを魅了。

曲ごとに衣装チェンジをして行き、ファンを飽きさせない構成に男性ファンも女性ファンも陶酔。

そんな中、℃-uteの「大きな愛でもてなして」を披露。

ピンクのキュートな衣装で、℃-uteの楽曲を披露し、team℃-uteも熱狂!

DANCE TRACKの後にはアルバム収録曲「perfect timing」など3曲を熱唱する。

ここまで10曲を披露した後、ここでMCに。

鈴木愛理さんは「みなさんこんにちは鈴木愛理でーす! やっと喋りました! いえーい!」と挨拶。

続けて「鈴木愛理の初めての日本武道館(にっぽんぶどうかん)ライブに足を運んでくださり、どうもありがとうございます。なんと、ここまで10曲続けて聞いてもらいました。もう10曲やっちゃんたんだよ。早いですね。いやーなんかもうライブっていつも思うんですけど、始まっちゃったら終わりまで、あっという間なので、皆さん最後までしっかり楽しんで行ってもらいたいなと思います。」と話すと、「今日は朝からいろんなハプニングが有りまして・・・。」と明かすとファンから笑い声が・・・。さらに続けて「知ってるでしょ!みんな!聞く?」、「ここの会場の名前は皆さんなんですか?」とファンに問いかけると、ファンは一斉に「武道館(ぶどうかん)」と・・・。

鈴木愛理さんは「そうだよね、日本武道館(にっぽんぶどうかん)だよね。武道館てさ、“BUDOKAN”で武道館じゃん、なんか私、今日さぁ、“NIPPON DUDOKAN”でやる予定だったらしい。というのも、日本武道館ていつもライブをやらせてもらう時に、外に看板が置いて有るんですけど、その看板の所に、“AIRI SUZUKI 1st LIVE Do me a favor @NIPPON BUDOKAN”の「B」がなんと、ローマ字の「D」になってたんですよ。だから“NIPPON DUDOKAN”になってたの! そしたらニュースになっちゃったんです。始まる前にニュースだよ。なんてこったいという感じなんですけど、そのニュースの内容も、なんと私が活舌がわるいということはファンの皆さんの中ではすごく知られてることなのかなと思ったら、ニュースを書いてくれてる記者の方まで、“ついに看板まで活舌のわるさが移った”と、なんやねんて思いながらやったんですけど、そういう感じで温かく始まった今日ですので、まだまだ曲続くので、皆さん最後までしっかり楽しんで行ってください。よろしくお願いします。」と、朝のハプニングを笑いに変える鈴木愛理さんの人柄の温かさを感じるMCだった。

MCが終わると、部屋着風の衣装でアルバム未収録の「私の右側」を披露。続けてアルバム収録曲「君の好きなひと」を披露する。

鈴木愛理さんはYouTuberとしても人気。

そのYouTube あいりちゃんねるのような映像で、次のアルバム未収録の「No Live, No Life」での発生練習と、クラップの練習を行い。ステージ上のスクリーンには、そのまま鈴木愛理さんがはしゃぐ映像が流れながら、ステージでは鈴木愛理さんがカッコよく熱唱。

タオルを振り回し、まさに今後の鈴木愛理さんのライブシーンでは盛り上がること間違い無しの楽曲にファンも大盛り上がり。

そして今度はBuono!の「初恋サイダー」「Independent Girl~独立女子であるために」の2曲を続けて披露。Buono!のファンも熱狂の渦に・・・。

アルバムではSCANDALと赤い公演とコラボしたが、その楽曲「STORY」「光の方へ」も披露。

本編ラストは「start again」で締めくくり、ソロシンガー鈴木愛理の歌唱力とライブパフォーマンスに酔いしれた。

愛理コールの中、アンコールで再び登場した鈴木愛理さん。

今度はSPICY CHOCOLATEとのコラボ楽曲「#DMAF」を熱唱。

再び、MCとなり鈴木愛理さんは「皆さんアンコールどうもありがとうございます。さぁここまでお届けして来ました鈴木愛理の初めての日本武道館公演ですが、あっという間に時間は来てしまいますね。もうアンコールだって、どうする? アンコールが終わったら、皆さん家に帰る感じになるのかなと思うんですけど、そんな現実に戻りたくないよね。ごめん。現実忘れる会。はい。」

「ということで、ここまでアンコールの衣装を含めて、今回、全部で13変化しました。約2時間の間でこんなにいろんな姿に変身するのは初めてなんですけど、何で初めての日本武道館ライブで、こんな形にしたかと言うと、ソロシンガー鈴木愛理としての裏テーマが“カメレオン”という言葉を掲げていて、カメレオンって、敵から身を守る為にいろんな裏に自分の身体をその時、その時で、変化させて生きているわけじゃないですか。鈴木は敵から身を守る為に身の色を変えるわけじゃないんだけど、いろんな色に染まって行きながら、いろんな姿を見せながら皆さんのことを元気にしていきたいなということで、裏テーマをカメレオンにしまして、今回、日本武道館でのライブが初めてということで、鈴木の“Do me a favor”という1stデビューアルバムは全部で15曲入ってる中でも、半分がダンスサイドという歌って踊る感じの曲で、もう半分がバンドサイドと呼ばさせてもらってる曲で、ちょうど半分半分楽曲を収録させてもらったんだけど、それをどっちもやるライブというのが今回が初めてということで、『鈴木愛理の全貌明らかに!』というライブが今日この時間だったわけなんですけど、なのでそのカメレオンぽい感じを、いろんな姿で変化という形で表現できたらいいなということで、今回は13変化をさせて貰いました。楽しかったですか?」とニッコリ。

「昨年の6月12日に℃-uteを解散して、そこから約1年後ぐらいの、6月6日に、“15年目の新人ソロシンガー”というキャッチフレーズを貰って、歌の道でソロデビューをしたわけなんですけど、鈴木の中で、最初、“15年目の新人”というキャッチフレーズを貰って、いろんな方にいろいろ聞かれることがあって、“15年間やってて、新人と言われることってどういう気持ちですか”とすごく言われたりとかもするんですけど、正直な気持ちはソロシンガーとしては新人だからすごくぴったりなキャッチフレーズだなみたいに素直な気持ちだったんですけど、いざデビュー前から皆さんとイベントとかで会うことが増えて、改めて“15年目の新人”というキャッチフレーズでデビューできているというのは、鈴木が15年間、活動して来たからついたものだけじゃなくて、“新人です”と言ってた時に、15年間の中で出会ったすごく大事な出会いの皆様がいて、こうやってライブに足を運んでくれて、という環境があるから、こんなに胸を張って、“15年目の新人です。”と言いながらソロデビューできてるんだなということを本当に実感してます。本当にソロデビューしてから音楽というものは私が作っていろいろ考えて、聴いてもらうというだけじゃなくて、聴いてくれる人からのリアクションがあったり、ライブとかでその曲、その曲が1個ずつ成長して行ったりすることでキャッチボールができて、初めて楽しいんだなということも1人になって感じてます。皆さんこれからもこの一期一会にすごく鈴木感謝しているので、是非、元気が無くなったら会いに来て欲しいなと思います。鈴木ポジティブなんですよ。すごく。ポジティブの伝道師って自分で言ってるんですけど、ネガティブな人を元気づけて行くのが鈴木の使命かなと思っています。歌を軸にしながら、歌だけじゃなくて、いろんな鈴木愛理が皆さんの前で活動ができるという機会がある内は、どんな手段であれ、皆さんのことを笑顔にして行きたいなという気持ちでずっと活動して行こうと思ってます。ここがスタートラインかなと思っているので、これから先も鈴木愛理として作って行く歴史というか、道のりみたいなものを是非、皆さんにも一緒に歴史を作る協力をして欲しいなと思うので、これからも是非付いて来てください。」と熱く語りました。

アンコールでは「通学ベクトル☔」「Yes! all my family」の℃-ute時代の鈴木愛理のソロ曲を披露。

ラストは「私のそばで」を披露し、鈴木愛理 ソロ初での日本武道館ライブを終えた。

別々の道を歩む ℃-uteメンバーに見守られながら、日本武道館に立った、15年目の新人ソロシンガー 鈴木愛理。

新たな伝説がこれから始まる。

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鈴木愛理オフィシャルサイト
http://www.airisuzuki-officialweb.com/


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