多田愛佳 “ガンアクションはすごく不安でいっぱいだった” 秦瑞穂 “前半と後半の切り替えの部分も是非観て欲しい”

6月9日、映画「寄生侵略 PARASITE WAR」(竹書房)のDVD発売記念イベントがソフマップAKIBA④号店 アミューズメント館で行われ、出演した多田愛佳さんと秦瑞穂さんが登場した。

映画「寄生侵略 PARASITE WAR」は、人間の脳内に寄生する地球外生物と厚生労働省の女性職員との息詰まる頭脳戦を描いたSFサスペンス・ムービー。

多田愛佳さんは、人類の脳を捕食することで記憶とスキルを奪うミュールとの凄まじい心理戦に挑む女性調査員を演じ、秦瑞穂さんは献身的に患者に接する女性看護師を演じている。

多田愛佳さんは「病院の中にミュールという地球外生物がいて寄生されてしまうという内容です。私は、厚生労働省の新人女性調査員・大林幸子役を演じてます。病院が閉鎖された中で、ミュールが誰に寄生されているか見つけ出す内容で、今までに無いような役でした。」、と語ると、秦瑞穂さんは「私は閉鎖された病院の看護師役です。献身的に患者さんをサポートして行く役なんですけど、後半若干目の色が変わっていたり・・・。髪型も変わって、怖い表情になって行く後半に見どころがあります。」とコメント。

アクションシーンも有り、多田愛佳さんは「初めてガンアクションに挑戦しました。撮影が始まる前はすごく不安でいっぱいだったんですけど、発砲したりして、すごく気持ちいいなと思いました。快感てこういうことなんだと思いました。」と語ると、秦瑞穂さんは「物語の最後に重要な役どころとしても存在しているので、前半と後半の切り替えの部分も是非観て欲しいなと思います。」とアピールしていた。

多田愛佳さんと秦瑞穂さんが出演した映画「寄生侵略 PARASITE WAR」、DVDでチェックしておこう!

寄生侵略 PARASITE WAR [DVD]DVD

価格¥ 4,104

監督鳥居康剛

出演多田愛佳

発行竹書房

カテゴリーDVD

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