舞台『市ヶ尾の坂-伝説の虹の三兄弟』、大森南朋、麻生久美子らキャスト陣が意気込みを語る

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5月16日、M&Oplaysプロデュース『市ヶ尾の坂-伝説の虹の三兄弟』初日前会見が本多劇場にて行われた。

本公演は作演出家の岩松了さんとM&Oplaysが定期的に行っている公演で、1992年に「竹中直人の会」で上演された「市ヶ尾の坂」を新演出で上演され、出演者には大森南朋、麻生久美子、三浦貴大、森優作、池津祥子、岩松了が名を連ねる。

岩松了さんは「26年ぶりの再演なので、ほとんど新作をやっているような感じで、ずっと毎日稽古をしておりました。また新しいドラマになってるんじゃないかなと思って、(本番では)どういう印象を与えているのかドキドキワクワクしております。」

大森南朋さんは「この一ヶ月頑張ってみんなで稽古をして来たので、皆さんに気に入って頂いたり、楽しんでいただける作品になればいいと思っております。頑張ります。」

麻生久美子さんは「正直とても緊張していて初日を迎えるのが不安です。せっかく岩松さんの舞台で機会を頂いたので、出来るだけ自分の中で楽しんでやらせていただけたらなと思っております。」

三浦貴大さんは「すごく素敵なセリフが言葉がたくさん出てくる話しなので、なるべくセリフを噛まないように頑張っていきたいと思います。」

森優作さんは「初日に向けて一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。」

池津祥子さんは「演劇を初めたばかりの20代の時に、衝撃を受けた作品に、今、私が出させて頂いているということに喜びです。稽古場で丁寧に作った人間関係を届けられたらなと大切に演じさせて頂きます。」と初日に向けての意気込みを語っていた。

舞台『市ヶ尾の坂-伝説の虹の三兄弟』は、5月17日(木)から本多劇場で上演され、宮城・福島・大阪・富山・愛知・静岡で順次上演される。

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M&Oplaysプロデュース「市ヶ尾の坂 -伝説の虹の三兄弟-」公式サイト
http://mo-plays.com/ichigao/

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