モーニング娘。’18 石田亜佑美、舞台は“新たな自分たちを見せられるチャンスの場”

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5月31日、モーニング娘。'18主演 演劇女子部『ファラオの墓~蛇王・スネフェル』の公開舞台稽古が池袋サンシャイン劇場にて行われ、本番直前の意気込みを語った。

本作は少女漫画界の巨匠 竹宮惠子原作「ファラオの墓」を舞台化。今から約4千年前のエジプトを舞台に、ウルジナ国国王スネフェルの全エジプト制覇の野望の為、次々と戦をしかけていく。そんな中、スネフェルの前に一人の美しい少女ナイルキアが現れ物語が展開していく。

スネフェル役の石田亜佑美さんは「今回は少女漫画界の巨匠 竹宮惠子さん原作の『ファラオの墓』を、モーニング娘。'18主演で演じさせて頂くことになりました。この舞台は古代エジプトでのお話なので、言葉使いが現代では使わない言い回しが有り、メンバーはそのセリフに苦戦したりしたんですけど、しっかりとそれぞれがその役を自分のものとして、役の感情を伝えられるように精いっぱい頑張ります。今回は今回しか無いスネフェルの表情を見せられるようにと稽古を積んで来たので、今回しか見られない石田亜佑美のスネフェルを楽しみにして頂ければなと思います。」とコメント。

ナイルキア役の小田さくらさんは「私は兄に対して複雑な感情を持つ場面があるんですが、ちょっとジレンマが有りながら今回は声の高さだったり、いろんなことで違う自分を見せることができたらなと思っています。」

アンケスエン役の牧野真莉愛さんは「歩き方や仕草、一つ一つ喋り方を見直して、気を付けて稽古をしてきました。」

サリオキス役の加賀楓さんは「今回は貴族の王子様の役で、どんな立場で、どんな環境で育ってきたのかという所から組み立てました。私は個人的に剣道をやっていたので、殺陣で大きく見せ場を頑張ります。」

ケス宰相役の扇けいさんは「やっぱりケス悪かったねと言って頂けるようにさらに(演技力を)深めて行きたいなと思って今回挑んでおります。」

メリエト皇太后役の汐月しゅうさんは「スネフェルの母親を演じ、スネフェルの人格にも関わるような影響を与えた人物なので、今回しか見られない石田スネフェルを引き出せるように頑張ります。」とそれぞれ意気込みを語っていた。

最後に座長の石田亜佑美さんは「舞台というのは普段、モーニング娘。としての活動で、可愛らしいとかカッコいいとかという表情だけでは見せられない、また新たな自分たちを見せられるチャンスの場だと思ってるので、それぞれしっかり役に入り込んで、自分たちの表現を最大限に生かし、感情をお伝えして行けるように頑張りたいと思います。モーニング娘。'18は6月19日と20日に日本武道館でのコンサートも有るので、ここで得た表現力を武道館公演でも活かして行けるように頑張りたいと思います。」と語っていた。

舞台『ファラオの墓~蛇王・スネフェル』は、6月1日(金)から10日(日)まで東京・池袋サンシャイン劇場で上演。その後、6月15日(金)から17日(日)まで、大阪・メルパルクホールにて上演される。

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演劇女子部「ファラオの墓〜蛇王・スネフェル〜」特設サイト
https://www.gekijyo.com/

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