「第4回Women of Excellence Awards」を歌手の森高千里と演出振付家のMIKIKOが受賞!

5月19日、 東京ミッドタウンで行われた「WOMAN EXPO TOKYO 2018」にて「第4回Women of Excellence Awards(ウィメン・オブ・エクセレンス・アワーズ)」の授賞式が行われた。

この賞は働く女性のロールモデルとなるようなリーダー、 あるいは卓越したスペシャリストの女性を表彰するアワードとして 2015年に創設されました。

今年4回目となる「Women of Excellence Awards」ビジネス部門には演出振付家のMIKIKOさんが受賞。リオ五輪の閉会式で披露された「フラッグハンドオーバーセレモニー」の総合演出/演舞振付を担当したほか、 通称“恋ダンス”として大きなブームとなった星野源の『恋』の振付などを担当。

MIKIKOさんは「すばらしい賞をいただき光栄です。 ただただダンスが好きで活動を続けてきましたが、 好きなことを仕事にしたことで、 しんどいこともありました。 このような形で評価していただけたことで、 自分が頑張ってやっていることを後押してもらったような気持ちになり、 とてもうれしいです」とコメント。

スペシャリスト部門には歌手の森高千里さんが受賞。昨年デビュー30周年を迎えた歌手の森高千里さんは、 テレビ番組の司会や番組のナレーションなど、 歌手活動以外の新しいジャンルの仕事にも挑戦し、 ますます活躍の幅を広げている。

今回の受賞について、森高千里さんは「私は大きな賞をいただいた経験があまりないので、 この賞に選ばれたと聞いた時はどうして私が選ばれたのかなと、 ちょっとドキドキしました。 もしかしたら、 この賞の選考ポイントのひとつである“あくなき挑戦”というのが、 私に当てはまったのかなと思っています。 これからも、 大好きな歌の仕事で挑戦を続けていきたいと思います」とコメントした。

授賞式のあとは、 受賞者2人よるトークショーが行われ、 表現者として大事にしていることや、 仕事に取り組みながらも大切にしている自分らしさなどについて語り合い、 会場に詰めかけた働く女性の共感を広く集めていた。