ミュージカル『アニー』が上演スタート! 辺見えみりは母娘2代で同じ役で出演!

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4月20日、丸美屋食品ミュージカル『アニー』の東京公演のゲネプロが新国立劇場 中劇場にて行われ、出演者が本番への意気込みを語った。

本作は、1977年にブロードウェイのアルヴィン劇場(現ニール・サイモン劇場)で誕生したミュージカルで、同年のトニー賞作品賞をはじめ7部門を受賞し、現在も世界各国で上演され続けています。

1986年、日本テレビ主催でスタートした初演以来、今までに全国で約172万人もの人たちに深い感動を与え続けている国民的ミュージカルとなっています。2017年の公演から『ラ・カージュ・オ・フォール』『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』などの演出で知られる山田和也を演出に迎え、翻訳台本、振付・舞台美術・衣裳なども一新した、新演出版『アニー』が好評を博しました。そして、33年目となる2018年の公演がいよいよ開幕致します。

主人公のアニー役に選ばれた新井夢乃(あらいゆめの)、宮城弥榮 (みやぎやえ) をはじめとする孤児役、ダンスキッズら個性豊かな子役たちが今回も大活躍致します。 大人キャストには、2017年公演で歴代最年少の大富豪ウォーバックス役が好評だった藤本隆宏、ルースター役の歌やダンスで観客を魅了した青柳塁斗、リリー役で見事な存在感を与えた山本紗也加が続投します。ハニガン役には母・辺見マリも2006年に同役を演じ、母娘2代での出演となる辺見えみり、グレース役に元宝塚娘役トップを務めた白羽ゆりが新たに加わり、人気と実力を備えたメンバーが揃いました。

アニー役の宮城弥榮さんは「(稽古が)始まる前は緊張してたけど、“楽しんで”と言われて頑張ろうと思いました。(稽古が)始まって、終わって、(初日を迎えるのが)あっという間だったなと思います。」

新井夢乃さんは「稽古の中で、優しくて元気いっぱいのアニーを演じられるように頑張ってきました。稽古も楽しくてあっという間に終わってしまったので、これからの公演も1回1回を大切にアニーを演じたいなと思いました。」とコメント。

ハニガン役の辺見えみりさんは「稽古場でみんなで作り上げてきたものをようやく出す時が来たという感じです。お客様と触れ合って、どんな風に役を感じ取ってもらえるかというのはすごく楽しみでも有りますし、とにかく精いっぱい演じたいと思います。」と語っていた。

また、辺見えみりさんは親子二代で同じ役を演じることについて「舞台に立って、すごく実感していて、母親が演じた時とは衣装も違うし演出の方も違うんですけど、セリフだったり歌だったり、母親が演じている役を自分が演じているんだなと思うと、すごくうるっとくる時があります。」と明かしていた。

最後に、新井夢乃さんは「緊張してるんですけど、稽古もすごく楽しくて、今までの稽古でも、皆で力を合わせて演じて来たので、今まで稽古で頑張ってきたものをお客さまに伝えられるように頑張りたいです。」

宮城弥榮さんは「5月7日まで、(ゲネプロで)上手く行ったことを、(本番でも)出し切っていきたいと思います。」と意気込みを語っていた。

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<丸美屋食品ミュージカル 『アニー』公演概要>

◆演出:山田和也

◆出演:新井夢乃、宮城弥榮(アニー役2名)
孤児たち(12名)、ダンスキッズ(12名)
藤本隆宏(ウォーバックス役)、辺見えみり(ハニガン役)、白羽ゆり(グレース役)、
青柳塁斗(ルースター役)、山本紗也加(リリー役) ほか

◆東京公演:2018年4月21日(土)~ 5月7日(月)

◆会場:新国立劇場 中劇場

◆料金:全席指定¥8,500(税込)
※4歳未満のお子様のご入場はできません。チケットはお一人様1枚必要です。
※わくわくDAY 4月25日(水)13:00公演/17:00公演
ご観劇の皆さまに「アニーのくるくるウィッグ」「オリジナルエプロン」他をもれなくプレゼント!
※スマイルDAY 4月23日(月)24日(火)各17:00公演 全席指定¥6,500(税込)

◆主催・製作:日本テレビ放送網
◆協賛:丸美屋食品工業
◆後援:アメリカ大使館/読売新聞社/報知新聞社/新国立劇場
◆協力:株式会社アサツー ディ・ケイ
◆お問合せ:キョードー東京 0570-550-799
◆公式サイト:http://www.ntv.co.jp/annie/

◆地方公演
【福岡公演】8月4日(土)~5日(日) 福岡市民会館 大ホール
【大阪公演】8月10日(木)~15日(火) シアター・ドラマシティ
【新潟公演】8月26日(日) 新潟テルサ
【名古屋公演】 8月31日(金)~9月2日(日) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール

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