中村朱里・相笠萌・倉田瑠夏、舞台「続・魔銃ドナー」でトリプル主演!

3月31日、演劇カンパニー「アリスインプロジェクト」の2018年4月公演「続・魔銃ドナー ~アーティフィシャル ダイアリシス~」の記者発表会が都内で行われた。

本作は不死身の吸血鬼“バイツ”を倒すため、己の血液を銃に込めて撃つ“ドナー”と犯罪者や悪人だけを狙い、世直しを標榜する“バイツ”の集団『ダイアリシス』と、“バイツ”を狙う新たな勢力『ペイルライダー』。「ソルト」と呼ばれる血清を完成させようとする天才少女・エイミーを巡って三つ巴の戦いが繰り広げられる「魔銃ドナー」の続編。

キャストには中村朱里・相笠萌・倉田瑠夏の3人がトリプル主演として出演する。

中村朱里さんは「トリプル主演の1人として今回出演させていただくことになりました。これから始まるんだなという思いでいっぱいです。」

相笠萌さんは「私自身、二十歳になって一発目の舞台です。大人っぽさも出しつつ、でも17歳の役なので、17歳らしく、殺陣も初めてなので頑張りたいと思います。」

倉田瑠夏さんは「ずっと舞台をやりたかったんですけど、3年間ぐらい出来ない状態が続いていて、3年ぶりに舞台が出来るということで、しかもまさかの初の主演の一人としての舞台で、すごく緊張してるんですけど、その分、みんなを引っ張って行けるように頑張ります。」とそれぞれ意気込みをコメント。

見どころについて、黒樹とばり役の中村朱里さんは「私はバイツになりたての少女・黒樹とばり役です。元々は人間だったわけで、そこからバイツという新しいものになります。まだ人間にも戻りたいのか、バイツとして、みんないるから、バイツも良いなといろんな葛藤があって、お話が進むにつれ、とばりがどう考えて行くのか成長していく様子を欲しいです。」

芹澤鷲璃役の相笠萌さんは「芹澤鷲璃の葛藤していく気持ちや、途中のセリフが共感する部分が多く、私が6年ぐらいアイドルをやって来た時の気持ちが活かせる舞台です。アイドルとして葛藤していた気持ちがやっとお芝居で活かせる時が来ました。」

二ノ宮椿役の倉田瑠夏さんは「撃たれ弱かったり、バカっぽい感じな二ノ宮椿役です。すごくつらい思いをいろいろと抱えて来た中で、優しさがすごくあって、芯もすごく強くて、自分的には憧れるというか、良いなと思う部分がすごくあるので、共感しやすいです。それをみんなに上手に伝えられるように頑張ります。」と、それぞれ話していた。

舞台「続・魔銃ドナー ~アーティフィシャル ダイアリシス~」は、4月11日(水)~15日(日)まで新宿村LIVEにて上演!(全8公演)

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舞台「続・魔銃ドナー ~アーティフィシャル ダイアリシス~」公式サイト
http://alicein.info/

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