魔法使いに扮した、高橋愛&ハリー杉山がファンタビ愛を爆発!

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3月22日、世界中で約900億円の興行収入をたたき出し、日本でも73.5億円の大ヒットとなって魔法のような“ファンタビ”現象を巻き起こした「ハリー・ポッター」魔法シリーズ「ファンタスティック・ビースト」の最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のキックオフ・ファンイベントが新宿ピカデリーにて行われた。

最新作の舞台は、ロンドンとパリ。イギリスにもどってきた魔法動物学者の主人公ニュートは、強大な敵の魔法使い、グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。魔法界、そして人間界をもおびやかしかねない彼を追い、ダンブルドア先生とニュートがタッグを組み、ニュートの仲間、魔法動物(ビースト)たちとともに、一同はパリへと向かう物語となっています。

250人のファンが集まった会場に、ハリー・ポッターシリーズの大ファンである、グリフィンドールのローブを着た高橋愛さんと、主人公ニュートの恰好をしたハリー杉山さんが登場!会場には、ダンブルドアやクイニ―、ホグワーツの制服を着こなす人々やボウトラックルを彷彿とさせるコスプレをしたポッタリアンとファンタビストの姿が。更に、ドビーの姿もあり、あまりのクオリティの高さにハリーさんは感動の様子でした。

遂に今年公開となる本作は、『ファンタスティック・ビースト 魔法使いの旅』から2年を経ての待望の公開。更に、「ハリー・ポッターと賢者の石」が出版されてから20年目となる記念すべき年での公開となります。高橋さんは「中学校に持っていっていて、休み時間になると本を開いていました」と、感慨深げに自身の思い出を振り返りました。

まずはファンタビの復習ということで、2016年に公開したファンタビシリーズの1作目である『ファンタスティック・ビースト 魔法使いの旅』を振り返る映像をファンたちと見ることに!高橋さんとハリー杉山さんが“ルーモス”という魔法の杖に灯りを灯す呪文を観客たちと唱えると、スクリーンに映像が!映像内で映された原作者であるJ.K.ローンリング氏が語る「すべての人の中にビーストがいる」という言葉に高橋さんは感動の様子で「改めてワクワク感が高まります!『ハリー・ポッター』シリーズは書籍なので、映画はストーリーが分かっていますが、ファンタビの世界はJ.K.ローリングさんの頭の中、キャストの頭しかない。分からないことが描かれることが魅力!」と目を輝かせました。

続けて、ファンタビキャストの来日時の映像ダイジェストを鑑賞し、高橋さんは「エディとニュートのキャラの違いが良いですね」と、ハリーさんも「エディはチャーミングで純粋。全身で表現するから、ニュートと違って役者だなと思いますよね」と、それぞれにニュートを演じたエディの魅力について振り返りました。

会場のボルテージが高まったところで、イベントでは定番となりつつあるハリー杉山さんのドビーの声マネという一幕もありながら、全世界一斉に公開されたばかりの予告編を鑑賞することに!映像を見たハリーさんは「震えが止まらない。エディ・レッドメインの珍しい姿もみられそうですよね」と本作への高まる期待を隠せない様子。「心臓がバクバクしました」と語る高橋さんも「ダンブルドア先生役のジュード・ロウさんが、すごく格好よくて渋いです」 と、若きダンブルドアを演じるジュード・ロウに興奮し、「ファッションがレトロで可愛くて注目ポイント。ビーストにも注目です!」と見どころポイントを明かします。また、映像を観た2人は、今まで見たことのない魔法動物に注目したり、『ファンタスティック・ビースト 魔法使いの旅』で記憶を無くしたジェイコブの記憶について、ニュートの兄であるテセウスとニュートが合体呪文のようなことをしているシーン、クリーデンスがいるかどうか、そしてティナとニュートの関係性、レストレンジ家の家系図、キャラクター名がない謎の黒人男性の姿など、思い思いに気になるポイントを挙げ気になることが止まらない様子でした。

期待、そして気になることばかりが膨らむ本作ですが、スペシャルグッズが当たるクイズ大会を実施!『ハリー・ポッター』シリーズ、『ファンタスティック・ビースト 魔法使いの旅』、そして本作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の3つのカテゴリーに分けたクイズを各5問出題し、勝った人には杖型のペン、書籍、ニュートのミニトランク、最後に勝ち残った方にはジャパンプレミアレッドカーペットの参加権が手渡されることに。「ハリー・ポッター」シリーズの大ファンであるハリーさんも事前に質問をみており、かなり難しいとコメントを寄せますが、会場に集まったポッタリアン&ファンタビストたちはツワモノばかりで「クィディッチにおいてスリザリンチームが使用しているほうきの銘柄について」、「ほとんど首なしニックは何回斧で首をきりつけられたか」「MACUSAの紋章に描かれている星の数について」「Wizarding Worldのロゴは9本の杖でできていますが、その中に入っていないのは誰の杖か」といった難易度の高い質問が次々と出されますが、なかなか脱落者がでずに、遂にはじゃんけんで勝者を決める結果に。そして、3人の優勝者の中から最後の問題が出題されに見事勝ち残った2人がファン代表として今後行われるイベントに参加して、宣伝活動にご協力をいただくファンフルエンサーに認定されました!

最後に高橋さんとハリーさんがエディやファンタビキャストに向けて「日本に来てね!」という掛け声をかけると、会場のファンたちは「アクシオ―(呼び寄せの呪文)!」と合唱して魔法使いのように指を突き出し、大興奮のままイベントは幕を閉じました。

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日(金・祝)、全国ロードショー!

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映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』オフィシャルサイト
http://fantasticbeasts.jp

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