スカパラ、デビュー30周年記念“歌モノ”シングル 「リボン feat. 桜井和寿(Mr.Children)」のラジオOAが遂に解禁!

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東京スカパラダイスオーケストラがデビュー30周年記念の“歌モノ”シングルとして、ゲストボーカルに桜井和寿を迎えて8月7日にリリースする「リボン feat. 桜井和寿(Mr.Children)」が、本日7月24日(水)正午から全国のラジオ局にてオンエア解禁となることが決定した。

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7月17日(水)に歌詞が先行公開されて以来、スカパラ9人が奏でるアンサンブルがどう鳴り響き、桜井和寿がどんなメロディーを歌い上げるのか、ファンの人たちをヤキモキさせてきたが、本日朝の情報番組でミュージックビデオが公開されたことに続いて、いよいよ楽曲の全貌が明らかになることとなった。

スカパラと桜井和寿から届いた音楽の贈り物の『リボン』をほどいて、先行公開されていた歌詞と自分が想い描いていた歌声とメロディーが、想像どおりだったのかどうか答え合わせをしてみてほしい。

尚、YouTubeにはティザー映像が公開されているので、こちらも是非チェックしてみよう。

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~スカパラ谷中(作詞担当)より歌詞公開に寄せて~
『贈られたリボンをほどいて感謝したあとは、また誰かのためにリボンを結びたい。』

元号も令和に変わり、時代も変化して、急激な世代交代を感じるなかで、
僕ら世代が過去にさりげなく感じていたような幸せを、
新しい世代に健やかに受け継いで貰いたいと思っています。
それは音楽のなかに、時代を越えて保存されているような幸福。
もしも『しあわせよ、こんにちは。そばにいて』って願いがあったなら、
それを しっかりと後押し出来る音楽をつくりたいです。

30周年のスカパラにとって、桜井くんの参加それ自体がとっても大きなプレゼントでした。
それこそ、音楽やってて良かった!って本気で思いました。

そのプレゼントのリボンをほどいて幸せを受け取ったあとは、
また音楽ファンに向けてリボンを結びたいと思います。

ぜひ、皆さんでそれぞれの『リボン』をほどいてください。
音楽の贈り物です。

谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)

<桜井和寿コメント>

1度アクセルを踏み込んだらスピードはそのまま、急なカーブを何度も右へ左へと、そのG(重力加速度)に耐えながら走り続け、それでもブレーキを踏むことなく、壊れる寸前でギリギリでゴールへと滑り込む。

車を静かに停車させた後、ゴールの先で響くファンファーレを浴びながらこう思う。

「最高、あぁ生きてて良かった。」

そう、それがこの曲。

哀しみはデタラメに塗り潰せ

そのために来たんだ

大騒ぎしよう

スカパラさんだから説得力がある音と言葉。

そこに自分の声で、身体ごと飛び込んでいけた!

最高。

音楽やってて良かった(^-^)

<谷中 敦コメント>

十数年前に何故かMr.Childrenの打ち上げに誘って貰った自分は、全員で一緒になって盛り上がったのち、翌朝起きたときは見覚えのない長袖のTシャツを着ていました。

こないだお話しした時それが桜井くんのTシャツだったのだと、やっと確認出来たのですが、その夜自分と桜井くんはスポーツ選手のユニフォーム交換のようにお互いのTシャツを交換していたのでした。

時は経ち、去年のap bank fesへのスカパラの出演のあと、暫くして『桜井さんがスカパラ三十周年のために何かさせて欲しいと言ってくれています。』と聞いて、みんなで飛び上がって喜びました。

自分たちの三十周年に勿体ないほどの大きなプレゼント、本当に本当にありがとうございます。

今回の楽曲は頑張って音楽を続けてきて良かった、と心の底から思える制作過程でした。

桜井くんとのメールでの歌詞のやりとりも!(^-^)

その幸せを皆さんに聴いて貰えるのを自分は今から心待ちにしています。

とっても桜井くんで、物凄くスカパラな曲に仕上がってます 笑。是非楽しみにしていて下さい。

そして、桜井くんほんとにほんとにありがとう!

<NARGOコメント>

こんなに幸せで光栄な事があって良いのでしょうか!

以前からMr.Childrenの1リスナーでしかなかった僕が桜井さんの歌うメロディーを書かせてもらう。

非常に緊張したし気合いも入りました。

想いが強すぎてサビのメロディーの音数が凄いことになってしまいました。

桜井さんからいくつかのアイデアをいただいて曲が完成に近づいた頃、これでアクセルを踏み込む事が出来ると言っていただき非常に嬉しい思いでした。

桜井さんの歌はもちろん、メンバーのアレンジ、谷中さんの歌詞、どれをとっても最高の出来上がりになったと思います。

未来を照らす様なパワフルで明るい曲が出来ました。

多くの皆さんに聴いていただき、愛される曲になったら嬉しいです。

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