マルシア 30周年ライブで新曲を披露! 新たなキックオフに豪華ゲストたちが祝福!

デビュー30周年を迎えた歌手のマルシアが2/19(火)に「Debut 30th Anniversary Kick Off Live ~私はどうしてここに?~」をビルボードライブ東京で開催した。

ゲストには、由紀さおり、坂本冬美、東京スカパラダイスオーケストラ(ホーンセクションメンバー)、城田優、東啓介、BROAD6という超豪華アーティスト達が顔を揃えた。

このライブは、1日2ステージ公演で、「歌手マルシア」と「ミュージカル女優マルシア」の、それぞれの側面から選曲した様々なジャンルの名曲の数々が、各公演まったく異なる構成で披露された。

1stステージは「私を育てた歌謡曲〜ブラジルから日本へ〜」と題して、恩師・猪俣公章が作曲しテレサ・テンが歌った「空港」や、由紀さおりと「夜明けのスキャット」、坂本冬美と「大阪ラプソディー」など、日本のスタンダードナンバーの数々を華やかに披露。東京スカパラダイスオーケストラとは、美空ひばりの「リンゴ追分」とマルシアのデビュー曲「ふりむけばヨコハマ」をスペシャルアレンジで歌いあげ、その圧倒的な歌唱力に超満員のファンは魅了されっぱなしだった。

アンコールに大喝采で迎えられたマルシアは、30年を振り返り「今日があるのは、これまでたくさんの方に支えて頂いたおかげです。」と感謝の言葉を述べ涙を浮かべた。

そして「年齢や立場は関係なく、いつだって人生は楽しめるし、本気と勇気と元気があれば、奇跡だって起きると信じています。これからもその想いを音楽で伝えて、少しでも皆さんの人生のお役にたちたい。」と抱負を語り、その想いを込めた新曲「ALEGRIA」(アレグリア)を熱唱。最後はゲストも交えて大合唱となり、感動のフィナーレとなった。この新曲は、元THE BOOMの宮沢和史が作曲し、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦がマルシアの人生を歌詞にした歌で、ポルトガル語の“喜び”を意味するタイトルとなっている。

<マルシア コメント>

30年という長い間、日本で活動させて頂けているのは、支えて下さる皆様、応援して下さるファンの皆様のおかげです。本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

今日のライブは、31年目の再デビューという気持ちで新たなキックオフをさせて頂きましたが、これからも音楽を通じて、本気と勇気と元気をお届けし、少しでも皆さんの人生のお役にたてるような歌手を目指して頑張って参ります。

<由紀さおり コメント>

マルシアさま30周年おめでとうございます。

本当に頑張って歌ってくださいましたね。私はとてもうれしいです。

ブラジルから日本に来られて、いろいろとご苦労もあったと思います。

新しいスタートにして更なるステップアップに期待します。いつも応援しています。

<坂本冬美 コメント>

マルシアさん30周年おめでとうございます!

全く違う文化の中で内弟子として2年間頑張り、そしてデビューして30年、恩師猪俣先生もきっと喜んで下さっているでしょう。

<東京スカパラダイスオーケストラ( NARGO、北原雅彦、GAMO、谷中敦)コメント>

デビュー30周年おめでとうございます2016年リオ・オリンピックのイベントでご一緒してから、太陽のような明るさでいつも迎えてくれるマルシアさん。

今回のライブではマルシアさんにとっての大切な曲「ふりむけばヨコハマ」を一緒に演奏することが出来、本当に嬉しく思います。

これからもマルシアさんのさらなるご活躍を期待しております。

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