本田紗来が謎の少年の多才ぶりにすっかり夢中に!

3月15日、読売新聞アンバサダーで女優の本田紗来さんが出演する「読売 KODOMO 新聞」CM「本田紗来と KODOMO 新聞くん」篇がオンエア開始された。

今回は、本田紗来さんが謎の少年“KODOMO 新聞くん”と共演する新CM。

読売 KODOMO 新聞の紙面が顔になった謎の少年「KODOMO新聞くん」はダンクシュートもブレイクダンスもできるうえに、豊富な話題で子どもたちを引きつける人気者。

そんな少年に本田紗来さんもすっかり夢中に!

「楽しく読めて、学習にも役立つ」という読売 KODOMO 新聞の特徴をコミカルに伝えている。

CMソングはテンポ良く独特なメロディーで、一度聴いたら耳から離れません。

子どもたちが学校生活を楽しむ場面をふんだんに盛り込み、春の新学期シーズンらしい CM に仕上がっている。

尚、オフィシャルサイトではメイキング映像も見ることが出来るのでチェックしておこう!
https://info.yomiuri.co.jp/group/cm-gallery/index.html

CM ストーリー

新 CM「本田紗来と KODOMO 新聞くん」篇

場面は、春の小学校の教室。本田3姉妹の末っ子、紗来さんに、クラスメートが話しかけます。「今日って、木曜じゃない?」。すると、ガラッと教室のドアが開き、顔が読売 KODOMO 新聞の紙面になった謎の少年「KODOMO 新聞くん」が、さっそうと登場!教室中の子どもたちが歓声を上げて殺到します。KODOMO 新聞くんは、豊富な話題で子どもたちを引きつけたかと思えば、掃除の時間にブレイクダンスを披露したり、紗来さんにかわいい動物の記事を切り抜かれたりする、クラスの人気者です。

仲良くなった紗来さんと手をつなぎ、スキップで下校する KODOMO新聞くんをフェンス越しに見るのは、顔が読売新聞本紙の紙面になっている、大人の「読売新聞さん」。フェンスの網をつかんで、KODOMO 新聞くんへの嫉妬をあらわにします。体育館でダンクシュートも決め、活躍が止まらないKODOMO新聞くんは、紗来さんや子どもたちの注目をますます集め、「こどもゴコロを、わしづかみ!」というキャッチフレーズとともに、カメラ目線(?)でキメてくれます。最後に、読売 KODOMO 新聞を手にした紗来さんが、姉の望結さんとソファーに座ってくつろぐ映像で締めくくる内容になっています。

CM ソングは、キャッチフレーズ「こどもゴコロを、わしづかみ!」がリピートされるもの。一度聴いたら忘れられない独特なメロディーで、CM もテンポ良く楽しめる仕上がりとなっています。

新聞離れが進む中、小学生の子どもたちに早くから新聞に親しんでもらおうと、2011 年に創刊した毎週木曜発行の読売 KODOMO 新聞。分かりやすいニュース記事や、楽しめる読み物をたくさん盛り込んでいる、という良さが、「KODOMO 新聞くん」のキャラクターで、より親しみやすい形で伝わるようにしました。

撮影現場レポート

◆謎の少年「KODOMO 新聞くん」のキレキレのブレイクダンスに、紗来さんもびっくり!

今回のCM撮影は、紗来さんやクラスメートが、「KODOMO 新聞くん」の活躍に夢中になる、という設定です。

撮影が行われたのは、まだ寒い2月でしたが、春らしく、白いブラウスや黄色いカーディガンに身を包んだ紗来さん。スタッフたちが、厚手のコートに、使い捨てカイロが手放せないほどの寒さでしたが、KODOMO 新聞くんが教室に初めて登場する場面では、紗来さんもクラスメートも、「わー!」と歓声を上げたりして、元気いっぱいに演じてくれました。

KODOMO 新聞くんが、ブレイクダンスのさまざまなステップを披露すると、みんなびっくり。撮影が始まると、「すげ~」「キレキレ~」と子どもたちから自然に言葉が出てきました。寒さをものともせず、ハーフパンツ姿で、華麗な技を披露してくれた KODOMO 新聞くんは、みんなの注目の的でした。

後半、紗来さんと KODOMO 新聞くんが、仲良く下校する場面は、屋外での撮影でしたが、紗来さんは軽やかなスキップで楽しい下校場面を演じてくれました。

お姉さん2人がいない中で撮影を続け、ちょっぴり緊張気味だった紗来さんも、最後の場面の撮影で、望結さんと合流すると、じゃれあったりして、すっかりリラックスした表情に。くつろぎながら、読売 KODOMO 新聞を見る場面では、二人の自然体の笑顔に、スタジオがほんわかと温かな雰囲気に包まれるようでした。

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