本田望結がスケバン、アイドル風ヘアスタイル、コギャル姿など JK制服姿を披露!

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3月15日、読売新聞アンバサダーで女優・フィギュアスケート選手の本田望結さんが出演する「読売中高生新聞」CMの「本田望結と制服の歴史」篇がオンエア開始された。

今回の新CMでは女子高校生の着こなしを年代別に紹介した記事に見入る本田望結さんが、70年代のスケバンや80年代のアイドル風ヘアスタイル、90 年代の茶髪のコギャル姿などに早変わり。

「ぶりっ子」や「バブル」など、各年代の流行を、当時の新聞記事や見出しとともに追っていきます。

いつの時代も様々なトレンドを生んできた 10代の中高生たち。

彼らを応援し、一緒に時代を追う読売中高生新聞を表現している。

尚、この新CMはオフィシャルサイトではウェブ特別篇の60 秒版とメイキング動画が配信されているのでチェックして欲しい。
https://info.yomiuri.co.jp/group/cm-gallery/index.html

CM ストーリー

新 CM「本田望結と制服の歴史」篇

【中高生新CM】70年代の制服を身に着けた本田望結さん(21日、東京都調布市で)∥増田教三撮影

本田望結さんがリビングのソファーに座って、読売中高生新聞を手にのんびりくつろいでいます。目に飛び込んだのは、「年代別 制服―時代を映す鏡」という見出し。時代とともに変わる女子高校生の着こなしを紹介する記事に望結さんが見入ると、70 年代の世界に―。地面につきそうな長いスカートをはいた“スケバン”望結さんが登場!

つぶしたカバンを手に、にらみをきかせます。ブームになったスプーン曲げに挑戦すると、今度は 80 年代へ。アイドルソング風の曲が流れる中、当時大流行したアイドル風のヘアスタイルでスキップする、ぶりっ子モードの望結さん。

大きな受話器を手に、「日曜日はテニスの約束があるの~」と友だちからの誘いをかわいらしく断ります。

続いては、90 年代女子高校生の象徴=茶髪&ルーズソックス姿の“コギャル”に!制服のスカートは思いっきり短くはいています。「ポケベル」「日サロ」など、新聞の見出しが飛び交う中、手が隠れるほど、大きめのカーディガンに身を包み、だるそうにパラパラを踊ります。カメラ目線で「チョベリグ」と決めたら、今度は 2000 年代に飛びます。

制服のネクタイを軽く締め、足元は紺のハイソックス、と着こなしが小ぎれいに。つや感のあるリップがポイントのナチュラルメイク。携帯電話を片手に、横ピースでポーズをとったら、現代に戻ります。

制服にパーカーとリュックを合わせた、今の制服スタイルにとともに、流れるキャッチコピーは、「10 代って面白い。

いつの時代だって」。記事を読みながら時代の変化を追った望結さんが、読売中高生新聞の紙面から目が離せなくなっている、という内容です。

各年代で、さまざまな流行や社会現象を生み出してきた 10 代の中高生たち。現代の中高生が見れば、時代ごとのギャップの激しさに、面白さを感じるかもしれませんし、彼らの親世代が見れば、自分の 10 代を振り返って懐かしさを覚えるCMになっています。

撮影現場レポート

◆スケバンに、ぶりっ子、コギャル・・・望結さんが1日で半世紀を駆け抜ける!

今回の CM は、1970 年代から現代まで、制服の着こなしだけでなく、表情や雰囲気まで、時代にフィットさせていた望結さん。

撮影当日までに、それぞれの年代の女子高校生の特徴を調べて、当時の流行語やよく見せる表情などをしっかり研究していたそう。

おかげで、衣装&ヘアメイクを5回もチェンジする撮影も、スムーズに進みました。

撮影は、リビングのソファーで読売中高生新聞を広げてくつろぐ場面からスタート。

つづいて、現代から 70年代に撮影を進めます。

まずは、黒髪のヘアスタイルのまま、パーカーをあわせた制服スタイルに着替えて、現代の制服姿を撮影。ここまでは、いつもの望結さんの姿ですが、2000 年代、1990 年代・・・と時代をさかのぼって、制服ファッションやヘアメイクを変えた望結さんが登場するたびに、スタッフからはどよめきが。

コギャルもぶりっ子もスケバンも、望結さんが生まれる前の流行ですが、それを感じさせないくらい、当時の女子高校生の雰囲気を出して演じてくれました。

CMでわかる制服の歴史


1970 年代(後半)
スケバンファッションが一部の生徒に流行。ぺちゃんこにつぶした黒い革の学生カバンと、セーラー服にロングスカートが特徴。長めの前髪を横に流したロングヘア。


1980 年代(前半)
紺色上下のブレザーに、スカートは、70 年代より少し短くなって、ひざ丈に。足元は白いソックス。アイドル風の段カットのヘアスタイルが大流行。


1990 年代
ルーズソックスに、“史上”最短のスカート丈、私服では厚底ブーツと、斬新なファッションで、女子高校生が日本のトレンドに。制服に合わせるのは、大きめサイズのカーディガン。ほぼ金髪に近い明るい茶髪で、おでこを出したロングヘア。手にはポケベル。


2000 年代
カーディガンは、体に合ったサイズ感になり、スカート丈は、90 年代よりちょっぴり長めに。靴下はハイソックスが主流。シャギーが入ったストレートヘアで、メイクもナチュラルに。全体的に、バランスを重視した小ぎれいな着こなしが流行。


2010 年代
現代は、リュックやスニーカーなど、私服のカジュアルなアイテムが制服の着こなしに取り入れられるようになり、制服の枠を飛び越えた新しいスタイルが生まれている。ブレザーにパーカーを合わせ、靴下はくるぶし丈に。

 

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