約1年ぶりのライブツアー開幕! HKT48春のアリーナツアー2018~これが博多のやり方だ!~初日公演レポート

オープニングは今回のツアーの為に書き下ろされた新曲 「ぶっ倒れるまで」! 1stアルバム収録曲「人差し指の銃弾」も初披露!!

2月25日、神戸市/ワールド記念ホールにて「HKT48春のアリーナツアー2018~これが博多のやり方だ!~」をスタートした。

このライブツアーはアリーナ規模の会場を回り、計4会場にて開催予定です。ツアー初日となるこの日は2回公演を行い、満員10,000名(各回5000名)のファンが集まりました。

また、近隣の神戸ポートアイランド市民広場では、記念撮影ブースや「デコうちわ」作成ブースをはじめ、写真や衣装などの様々な展示を行い、終日多くの来場者で賑わいました。

ライブの1曲目は今回のツアーのために書き下ろされた楽曲「ぶっ倒れるまで」を初披露。また、昨年12月27日に発売したHKT48ファーストアルバム【092】から「人差し指の銃弾」も初披露。

開演前には、ライブの必需品“応援うちわ”通称“デコうちわ”にまつわる映像が放映され、メンバーが繰り広げるコミカルな内容と演技に早くも大きな笑いが起こっていました。

上映が終わり、開演とともにメンバーが突如、客席各所に登場。「これが博多のやり方だ!」と声を上げ、スタンドの外周を走り抜け、新曲「ぶっ倒れるまで」からスタートしました。

この楽曲は今回のツアーの為に書き下ろされた楽曲で、ライブ活動を重ねてきたHKT48らしいアップテンポナンバーに、初披露ながらコール&レスポンスも起こり、会場は大きく盛り上がりました。

MCでは、新曲「ぶっ倒れるまで」に触れ、宮脇咲良は「この曲はアリーナツアーの為に、秋元さんが書き下ろしてくださいました!」と話すとメンバーも「すごい!すごい!」とステージ上で飛び跳ね大喜び。

松岡菜摘は「最後には(お客様も)掛け声を言ってくださって!」と笑顔。指原莉乃は「このツアーにぴったりの楽曲!」と話し、宮脇は「ぶっ倒れるまでやりましょう」と意気込んでいました。

続いて、ステージでスポットが当たることが少ないメンバーが不満を吐き出すインタビューが上映されると、またも大きな笑いが起こっていました。しかし最後に≪1人1曲全員がセンター これが博多のやり方だ!≫とスクリーンに映し出されると大歓声が起こり、始まったメドレーコーナーでは、まさかの全員センター曲を次々に披露。「センターをやらせてください!」とVTR中に必死に訴えていた植木南央は「フライングゲット」で念願のセンターを実現。宮脇は指原莉乃とモーニング娘。‘17さんとの楽曲「Get you!」、指原は「純愛のクレッシェンド」など出演メンバー24人がそれぞれ、センターポジションやソロでパフォーマンスを展開し、会場のテンションをさらに引き上げました。矢吹奈子は「緊張しましたー!!」と話し、田中美久は「たくさん練習してきたけど今日が一番良かった!」と満面の笑顔。それぞれが主役のステージに喜びを爆発させていました。

また、ライブ中盤にはHKT48恒例の「寸劇」も。今回の脚本を田島芽瑠が担当し、学校を舞台に「アイドル部」を作るという奮闘!?ストーリーに終始笑いが起こっていました。続いて披露された「アイドルの王者」では開演前に上映された映像が伏線となった“デコうちわ”を使った演出もあり、会場中のうちわが大きく揺れていました。

ライブ終盤では激しいダンスナンバーに続き、昨年12月27日に発売したファーストアルバムから「人差し指の銃弾」を初パフォーマンス。宮脇咲良がHKT48では初の単独センターを務めるこの楽曲では笑顔を封印し、クールなパフォーマンスを披露していました。

「今日来てくださった皆さん、最高かよ!」という指原の呼びかけに続き披露されたのは、MIXと呼ばれる掛け声が盛り込まれた楽曲「最高かよ」。盛大なMIXに包まれながらアンコールへ。

宮脇は「後ろの席まで盛り上がっていただけて、本当に楽しかったです。ありがとうございます」と感謝を伝え、アンコールラストは「12秒」を披露し、初日公演は幕を閉じました。なお、夜公演にはAKB48の横山由依がMCに飛び入りで参加した。

次回は3月17日(土)にゼビオアリーナ仙台にて開催する。

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「HKT48春のアリーナツアー2018~これが博多のやり方だ!~」公演日程

3月17日(土)ゼビオアリーナ仙台
3月31日(土)さいたまスーパーアリーナ
4月29日(日)沖縄コンベンションセンター
5月27日(日)マリンメッセ福岡

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