小島藤子 映画『馬の骨』で初主演決定! 劇中でギター披露も!

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2017年 NHK朝ドラ「ひよっこ」の寮長役で注目を集めた女優の小島藤子さんが初主演を務める映画『馬の骨』が2018年初夏に公開となることが発表された。

本作は、平成元年に「イカ天」と呼ばれた伝説のテレビ番組「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演した過去の栄光が忘れられず鬱屈した日々を送る中年男性「熊田」と、「イカ天」を知らない平成生まれのアイドル歌手との、奇妙な交流を描くオフビート音楽コメディー。

小島藤子さんはそのアイドル歌手の「ユカ」を演じ、劇中で 4 人組アイドルグループ「ツキノワ★ベアーズ」のメンバーとして、現役アイドルである志田友美(夢みるアドレセンス)、茜屋日海夏(i☆Ris)、河上英里子と共に歌や踊りにも挑戦!

また、初めてのギター弾き語りも披露し、透明感のある歌声を響かせるとのこと。

小島藤子さんはもともと趣味でギターを弾いていたが、作品の中でギターを弾くのは初となり、2017年春から半年かけて練習し、劇中では見事本人による素晴らしい演奏を達成した。

また、劇中で披露している挿入歌「やまない音」は小島藤子自ら作詞にも初挑戦!ライブハウスでの弾き語りシーンは本作の見どころの一つとなっている。

ライブシーンは、惜しまれながら 2017 年末に 37 年の歴史に幕を下ろすことになった老舗ライブハウス「新宿 JAM」で撮影。

劇中でも『新宿 JAM』として実名で登場し、名物店長の石塚明彦氏も出演して盛り上げています。

■小島藤子(主演)コメント

この映画のテーマのひとつが“歌”なのですが、正直私は人前で歌うことが苦手です。

“歌”という重要な部分が苦手でしっかりできるかどうかわからない私に、しかも主演ということで、お声掛けいただいた時はとても驚きましたが、何か意味があるのではないかと思い、やってみようと思いました。

主演となれば、作品に対しての責任は大きくなりますが、いつもどんな役でもどんな立場でも、最後までやり切ろうという気持ちでいるので、今回も愛情込めて役を演じさせていただきました。

それでもやはり初主演映画なので、いつもと少し違って不思議な感じがします。

ですが撮影中は、キャストもスタッフも皆さん和やかな人ばかりでしたので、のびのびと演じることが出来て、とても感謝しています。

苦手な“歌”というワードが入るだけで、台詞をいうのが照れくさかったり、難しかったのですが、頑張ったので観てもらえたら嬉しいです。

映画『馬の骨』は2018年初夏、テアトル新宿ほか全国順次公開!

小島藤子 深澤大河 Ⓒ 2018 オフィス桐生 Ⓒ 2018 オフィス桐生
Ⓒ 2018 オフィス桐生

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