中野裕太、『男たちの挽歌2018』で、中国作品初出演!

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『ラスト・ソルジャー』(2010)や、『レイルロード・タイガー』(2016)などの作品を手がける丁晟(ディン・シェン)が監督をつとめ、中国で2018年1月18日から公開される映画『男たちの挽歌2018』に俳優の中野裕太が出演することがわかった。

キャストは、蘇有朋(アレック・スー)監督の作品で、中国版『容疑者Xの献身』で天才物理学者・湯川学役を務めた王凱(ワン・カイ)が今作でも主演を務める他、『我的少女時代』や『鉄道飛虎』などで活躍している王大陸(ワン・ダールー)や、歌手として活動しながら、最近では俳優業にも活躍の場を広げている馬天宇(マー・ティエンユー)らの豪華キャストが出演している話題作。

今回『男たちの挽歌2018』で唯一の日本人キャストとして出演している中野は、福岡でドラッグを密輸しているヤクザ・岡村を演じており、この日本での密輸がストーリーの鍵を握る。

中野は、「このような世界的にファンの多いシリーズの作品制作に微力ながら携わることができて、非常に光栄です。お話をいただいた時は、正直驚きました。撮影が始まると、毎朝現場で中国語で書かれた台本を渡された後、方言や、もちろん役柄の雰囲気にも配慮しながら、その日のセリフの訳を考えていました。僕自身が福岡出身なので、その作業がすごく楽しかったです。」とコメント。

また、「王大陸(ワン・ダールー)とは共通の知人がいたこともあり、なんなく打ち解けて会話することができました。王凱は実際も印象通りのナイスガイで、現場での振る舞いなど、沢山学ばせていただきました。」と海外の共演者とのエピソードを話してくれた。

今後の目標を尋ねると、「これといった目標は立てていません。流れに逆らわずにして、強くそこに居るような役者になっていければと思います。」と中野らしいコメントを残してくれた。

近年は、佐々部清監督の『ツレがうつになりまして』(2011)や、長澤雅彦監督の『遠くでずっとそばにいる』(2013)、園子温監督の『新宿スワン2』(2017)など、映画を中心に活躍している中野裕太。

昨年公開され話題となった、谷内田彰久監督の日台合作映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』(2017)で主演を務めたが、ひとつひとつを繊細に演じる芝居に対し、実力派俳優としての呼び声も高い。今後も日本の作品だけでなく、グローバルに活躍していく中野に注目が集まる。

【作品情報】

◆タイトル:「男達の挽歌2018」
◆公開時期:2018年1月18日
◆公開範囲:中国大陸
◆監督:丁晟(ディン・シェン)
◆キャスト:
王凱(ワン・カイ) / 馬天宇(マー・ティエンユー) / 王大陸(ワン・ダールー)
中野裕太(ナカノ ユウタ)

★中野裕太★

◆ 公式HP
http://www.lespros.co.jp/talent/artists/yuta_nakano/

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