広瀬すず 人と人との “つながり”を大切にしたい

スポンサーリンク

1月11日、「はたちの献血」キャンペーン記者発表会が渋谷ヒカリエにて行われキャンペーンキャラクターの広瀬すずさんが登場した。

キャンペーンキャラクターに就任したことについて広瀬すずさんは「今回このような機会をいただいたので、責任を持って同世代に献血を伝えていきたい。そして、献血をする方々が増えてほしいと思いま
す。」とコメント。

また、1 月より放映されているCMは、「いっしょに行こう。」がテーマとなっており、司会の小林麻耶さんから、もし一緒に行くとしたら誰と行くかを聞かれた広瀬さんは、「母ですね。家族はどんな時でも心強い存在であるので、母と一緒なら安心できるし、一歩踏み出す時に心強いので!」と笑顔で答えました。

「献血とは?」との問いに、「献血は、つながり」とフリップに書いた広瀬さんは、「“つながり”は人と人を繋ぐもので、そこには情があると思います。友達や恋人、そして家族との絆が献血と重なり合う点だと思います。人は一人では生きていけないと思うので、だからこそ人と人との “つながり”を大切にしたいと思っています。」と献血に対する熱い想いを語りました。

そして、今年二十歳(はたち)を迎えるにあたってのコメントを求められると、「あまり、実感できていません(笑)。今は目の前のことで精一杯なので、一つ一つ頑張っていきたいと思います!」と力強く答えました。

なお、今年はロックバンドの androp(アンドロップ)さんが、書き下ろしの楽曲「Ao」をキャンペーンソングとして提供しています。「僕らの楽曲が人と人との繋がりの大切さや、献血をすることはいのちとも繋がっているんだということを深く考えるきっかけになることを願っています。」というメッセージが込められた楽曲になっている。

Q1) 献血については、どれくらい知識がありましたか?

広瀬さん :友達や両親とも話したことがなかったので、今回の撮影で初めて献血を身近に感じました。先日両親とも話したのですが、今回の機会をきっかけに今後も献血に行くようにしたいと思います!

Q2) 実際に献血ルームに行ってみての感想はいかがでしたか?
広瀬さん :思っていた雰囲気とは違い、カフェみたいでした。行く前は緊張もして、力が入っていましたが、お茶などもできるので、友達や家族と行っても楽しめると思います!

Q3) CM 撮影の現場はいかがでしたか?
広瀬さん : CM を見る人に献血を身近に感じていただきたかったので、監督が明るい雰囲気で撮影をしてくださいました。友達や家族、恋人と気軽に献血に行ってもらえるよう意識して、フラットな雰囲気で自由に撮影できたと思います!