アプガ、漫画「ど根性ガエル」とコラボがサプライズ発表! ピョン吉のむちゃぶりで新井愛瞳悶絶

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アイドルグループ、アップアップガールズ(仮)が、新体制となって初のニューシングル「上々ド根性/Be a Girl」を 11 月 28 日に発売。ニューシングルのリリース記念イベントが、11 月 30 日(木)に東京・池袋 TSUTAYA IKEBUKURO AK ビル店にて開催された。

イベント前の記者会見では、ニューシングル「上々ド根性」にかけ、アップアップガールズ(仮)と漫画「ど根性ガエル」とのコラボレーションが発表。

さらには、原点回帰をテーマにした「アップアップガールズ(仮)原点回帰ツアー ど根性~原点にカエル~」の開催されることも告げられた。

記者会見では、まず、11 月 5 日に Shibuya CLUB QUATTRO で、『アップアップガールズ(仮) ライブハウスツアー KA-Re:START』のツアー初日を行い、本格的にスタートした 5 人体制の現在の心境が語られた。

古川小夏は「正直、(仙石みなみと佐藤綾乃が卒業した)寂しさはあるけど、ツアーが始まってライブをやらせてもらって、ちゃんとグループとして自分たちが一歩踏み出せてるのを、自分たち自身が感じられたんです。この 5人でいろんなことをやっていけるなって、今後がすごく楽しみになりました」と述べる。新井愛瞳は「ツアー初日をやって、私たちがすごく不安がっていたのを、お客さんの声援によってかき消してもらえたなって。自分たちが思ってた以上にお客さんの方が前を向いててくれたのはうれしかったし、私たちも負けないように、お客さんを笑顔にできるようにしたいと思いました。これからのアプガに自信がつきました」と語る。佐保明梨は「7 人じゃなくなることに不安は大きかったんですけど、5 人になってみたら、いい意味でこれまでと違和感がなくて、自分でもすごくびっくりしたんです。また新しいアプガを見せられるんじゃないかなって思えたし、ほんとこれからがすごく楽しみだと思いました。あと、今までステージ上で、(ダンスで)手がぶつかったりしてたんですけど、ステージが広くなった分、のびのび踊れてます(笑)」と、笑顔で前向きな思いを語った。

続いてニューシングルの話題に触れると、新井が「「上々ド根性」は、私たちはどんなに環境が変わろうとも、ど根性で前に進んでいくぞって気持ちが表れた、5 人のリスタートにぴったりな曲です」と語り、関根梓が「「Be a Girl」は、アプガの第 2章が開いた感じの曲です。今まで培ってきたものを成長させたその先にある、大人っぽくしなやかな、でも芯の強い女性を表してた曲になっているので、ステージ上の強く凛と輝く私たちに憧れてもらえたらなと思います」と、楽曲でも新たな一歩を踏み出したことを口にする。

ここで、いきなりスタッフから、「上々ド根性」にかけて、アップアップガールズ(仮)と漫画「ど根性ガエル」とのコラボレーション企画が行われるというサプライズ発表があった。コラボグッズが制作予定と語られると、突然の展開にメンバーは喜びの声を上げる。さらに、ピョン吉からボードを通じてのメッセージが送られる。これまで無茶な活動をしてきたアプガの原点回帰と前進を促すために、2018 年 2 月から 3 月頭にかけて全 10 ヶ所を回るどさまわりツアー「アップアップガールズ(仮)原点回帰ツアー ど根性~原点にカエル~」の開催が告げられた。

アプガは、結成初期の時代に、衣装のまま普通電車で移動し、スピーカーや機材を自分たちで運び各地を回るツアー「全国行脚(仮)」を行った経験がある。新体制となった今、ピョン吉とともに、その気持ちを再び思い返し、ド根性を注入しようというのだ。

メンバーは、「ど根性ガエル」とのコラボ、そして「アップアップガールズ(仮)原点回帰ツアー ど根性~原点にカエル~」への意気込みを語っていく。古川は「私たちも、「上々ド根性」って曲をいただいたときから、ずっとピョン吉のことは頭をよぎっていたんです。アイドルとしてド根性を背負う以上、こうしてコラボさせていただけるのはすごくうれしいです」と口にする。関根は「鈍行電車だったり車移動だったり、私たちが初期にやったツアーの回り方を今回もするんです。みんなで初心を思い出して、5 人の新しいリスタートをいい形で切りたいです」と述べる。新井は「私はアニメや漫画が好きで、しかも「ど根性ガエル」は再放送で見てたので率直にうれしいです。

コラボさせてもらうからには、全力でピョン吉を背負って原点回帰ツアーを回って、初心を思い返したいです」と語る。佐保は「「ど根性ガエル」は、ど根性界のナンバーワンだと思っていたので、私たちも負けないように、ど根性といったらアプガってイメージが付くくらい、今回のシングル、そしてド根性ツアーを盛り上げていきたいです」と声を上げる。森咲樹は「「ど根性ガエル」は、私たちのお父さんお母さん世代のアニメだと思うんですけど、そういうアニメとコラボさせていただけるからこそ、上の世代の方々にも馴染みのあるアイドルグループになれればいいなと思います。私たちも、まだまだやったるぜ!って気合いを込めてツアーを回りたいです」と熱く語った。

さらにピョン吉から、ツアーの気合いの証を見せるべく、ゴムぱっちんで締めましょうのお告げがあり、「上々ド根性」の MV でゴムぱっちんを行った新井がいきなりの試練に見舞われた。新井がくわえるゴムを関根が引っ張り、“3!2!1!”のカウントダウンで、バチンと新井の顔面にゴムがヒット。悶絶する新井は、力を振り絞り「ゴムぱっちんのように、気持ちを引き締めていきたいと思います」とツアーへの気合いを見せつけた。

記者会見後に行われたリリースイベントで、メンバーはマントを羽織って「上々ド根性」を熱唱。観客に「ど根性ガエル」とのコラボ、どさまわりツアー決定を伝えると、颯爽とマントを脱ぎ捨て、衣装の背中にピョン吉を背負った姿で「Be a Girl」を披露する。さらにニューシングルに収録されている「イチバンガールズ! 2017」「スタートライン」を歌唱し、会場ぎっしりに集まった観客と熱量たっぷりに盛り上がった。

新井は「この曲がもっといろんなところでヒットするように私たちもがんばります。最後は、その思いを込めて歌います」と、再び「上々ド根性」をパフォーマンス。こぶしのたっぷり聴いた歌を会場に届け、ド根性をしっかりと見せつけてイベントを締めくくった。

「ど根性ガエル」とのコラボ、どさまわりツアーと、続々と新たな展開を見せるアプガのこれからに注目しよう。

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