アップアップガールズ(2)来年1月1日リリースの新曲「どしゃぶりのテラス席/フユトテトテ」を初披露! 赤坂BLITZでの単独ライブを目標に設定!

11月26日、5人組アイドルグループ、アップアップガールズ(2)(以降アプガ(2))が、東京・AKIBAカルチャーズ劇場にて、初の単独イベント『アップアップガールズ(2) AKIBA DE 単独!!』を開催した。

アプガ(2)は、アップアップガールズ(仮)(以降アプガ(仮))の妹グループとして今年2月に結成。メンバーは、高萩千夏、吉川茉優、鍛治島彩、橋村理子、中沖凜の5名。

これまで彼女たちは、アプガ(仮)のライブのオープニングアクトや対バンイベントなどを重ね力をつけてきた。結成から約9ヶ月を経て、このたび初の単独イベントを行うこととなった。

イベントでは、2018年1月1日にリリースされるセカンドシングル「どしゃぶりのテラス席/フユトテトテ」が初披露され、またサプライズでグループのリーダーに高萩が決定した。

フレッシュなパワーたっぷりなアプガ(2)のライブをしっかりと見せるイベントとなった。

ライブは、8月に発表したファーストシングル「Sun!×3」から元気いっぱいにスタート。アプガ(2)の活き活きとしたステージングに、早くも満員の会場から観客の大歓声が沸き起こる。

MCで、メンバーがこのイベントに向けてSHOWROOM内で作ったハッシュタグ“ #アプガ2単独全員油断すんなよ 1126 ”の話題に触れると、メンバーと観客がイベントについて同時にツイッターにツイートするという斬新な光景が展開された。

続けてメンバー5人は、2018年1月1日に発売されるセカンドシングルから「フユトテトテ」を初お披露目。

キラキラでキャッチーなウィンターソングに、会場は明るいムードに包まれる。「バレバレ I LOVE YOU」「アップアップタイフーン」といったアプガ(仮)のナンバーを次々と歌唱したあとは、高萩がダンスを振り付けたアプガ(2)のオリジナル曲「2学期サマーっ!!」を会場に届ける。キュートなポップチューンに、観客もさらなる盛り上がりを見せた。

さて、メンバー5人は、これまで本イベントでのソロコーナー獲得に向けて、ツイッターのリツイート数を競うポイントアップアップキャンペーンを実施。見事優勝した鍛治島彩が、ここでソロ歌唱することとなった。

彼女が選んだ楽曲はアプガ(仮)の「サイリウム」。ハスキーボイスの彼女は、ペンライトを振りながら一生懸命に歌を届けていく。途中から鍛治島は、彼女の特技、鼻リコーダーで愛用するリコーダーを振って歌唱し観客の笑顔を誘った。

再びメンバー5人がステージに揃うと、セカンドシングルのもうひとつの新曲「どしゃぶりのテラス席」を初披露。この曲では、夏にツイッターのフォロワー数が最も大きく伸びたメンバーがセンターを担当。新曲は、恋愛の切ない気持ちを綴ったメロディアスなポップチューン。彼女は、楽曲のメインパートをしっかりと想いを込めて歌唱していく。吉川の伸びやかなボーカルとメンバー全員の歌とダンスのアンサンブルに、会場から大きな拍手が送られた。

ライブもいよいよ終盤戦。ラストナンバーは、ファーストシングルから、アプガ(2)の存在感をアピールした「二の足 Dancing」を歌唱。メンバー5人はエモさたっぷりにパフォーマンスし、観客のテンションをマックスへと高めた。

ライブを終えたメンバーは、それぞれにライブの感想を語っていく。吉川は、「セカンドシングルの新曲で私はセンターを務めさせてもらって、自分の夢がまたひとつ叶いました。でも、まだまだセンターとして何もできてないので、これからの活動を通じてもっともっとアプガ(2)に貢献して、もっとたくさんの人の前で単独ライブができるように、もっと大きくなってやるって今日のライブを通して思いました」と想いを述べる。

高萩は「私たちは(結成された)最初のときは、アプガ(仮)の追加メンバーかも妹分かもわからずに入って、そこから、アプガ姉さんの曲をカバーしてライブをしてきて、アプガ姉さんとの違いをどうやって出せばいいのか、自分たちですごく考えてやってきました。夏にファーストシングルを出させてもらって、毎日「二の足Dancing」と「Sun!×3」だけを歌って夏を終えて、今こうしてたくさんの人に来てもらえたのがすごくうれしいです」と感極まって涙を流しながら語る。

続けて高萩は「私たちは、アプガ姉さんが6年で武道館に立たれたので、半分の3年で武道館に立つという目標を持ってがんばっているんですけど、2018年の一番の目標として、赤坂BLITZ(マイナビBLITZ赤坂)での単独ライブをしたいと思いました。今日ライブをやって、もっともっと大きなところで私たちの曲だけでライブを作り上げたいなってほんとに思いました。今日5人でライブをして、私たちならアプガ姉さんを越せると思ったので、もっとアプガ姉さんにはないものを出して、いつかは追い越して、アップアップガールズと言ったらアプガ(2)って思われるぐらい、もっともっとたくさんの人に好きになってもらえるようにがんばりたいと思います。これからも私たちについて来てください。応援よろしくお願いいたします!」とこれからの目標を口にすると、会場を大きな拍手に包まれた。

さらにアプガ(仮)の森咲樹がステージに突然登場し、アプガ(2)が、大きな目標を達成するためにはさらに一致団結することが必要ということで、サプライズでリーダーを発表。リーダーは、最年長の高萩が務めることが告げられた。

イベントは、明るさと楽しさとエモさがミックスした、アプガ(2)のカラーが存分に発揮される内容となった。

2018年は、元旦にセカンドシングルのリリースから始まり、さらには赤坂BLITZ(マイナビBLITZ赤坂)でのワンマンライブを目指すという大きな目標ができた。ここから勢いをアップしていく、アプガ(2)の動向に注目しよう。

 

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