HKT48が誕生して今年で6周年!! 今年は3日間に渡り 地元・福岡にてイベントを開催!!

2011年に誕生したHKT48は今年で6周年。AKB48グループの原点である劇場公演をスタートした記念すべき日を迎え、今年は11月24日(金)〜26日(日)の3日間にわたり、6周年の【6】に因み、「HKT48 6フェス ~LOVE&PEACE!ROCK周年だよ、人生は...~」と題し、公演拠点である福岡市天神のソラリアステージ内・西鉄ホールにてイベントを開催し、大勢のお客様とHKT48の6周年を祝いました。

初日となる24日(金)は「天神映画祭」と銘打ち、12月27日(水)発売のHKT48のファーストアルバムに収録される48作の短編映画「東映presents HKT48×48人の映画監督たち」の先行上映会を行いました。48作で総尺11時間以上の作品は、[昼の部]と[夜の部]の2部に分け、24作品ずつ一挙上映。また、メンバーと監督による舞台挨拶も行いました。

25日(土)は、2期生による「ファンミーティング」及び「脳内パラダイス」公演、またメンバー自身も演奏を行う「生バンド歌謡ショー」を開催、そして公演デビュー記念日となる26日(日)は、6年前にスタートした記念すべきデビュー演目「手をつなぎながら」を1期生13名で再演し、終演後は「ファンミーティング」を開催いたしました。また、全メンバー48名が総出演する「6周年記念特別公演」では、18歳以上のメンバーで構成しSDN48の公演「誘惑のガーター」を新公演として12月17日にスタートすること、また、来年にチームHとチームKIVの演目を一新することも同時に発表させていただき、最後には研究生の全員の昇格を発表。笑いあり・涙ありの6周年となりました。

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6周年の幕開けは48作品オールナイトで一挙上映「天神映画祭」! 監督とメンバーによる舞台挨拶も開催!

11月24日(金)、【HKT48 6フェス ~LOVE&PEACE!ROCK周年だよ、人生は…~】の1日目は「天神映画祭」を開催いたしました。12月27日(水)発売のHKT48のファーストアルバムに収録される48作の短編映画「東映presents HKT48×48人の映画監督たち」の先行上映会をアルバムをご予約いただいたお客様をご招待し、一足先に鑑賞していただくこのイベント。朝10時30分に開場したロビーは、壁一面が黒で統一され、壁写真もロックテイストに身を包んだメンバーの写真に変わり、各メンバーの手型も飾られました。また、映画祭ではレッドカーペットも敷かれ、ガラリと様子を変えた西鉄ホールのロビーは映画祭の雰囲気に包まれてフリードリンクやフードを手に、大勢のお客様で朝から賑わいました。

12時00分に開演した映画祭は舞台挨拶からスタート。メンバー37人と佛田洋監督、篠崎誠監督、兼重淳監督、橋本一監督、二宮健監督らが登壇しました。

重要文化財でもある明治時代に作られた旧奈良監獄(奈良少年刑務所)を特別にお借りして、SFアクションに挑戦した坂口理子は「とても自由に演じさせていただけて、色んなことを仰ってくださる監督さんだったので、良い雰囲気でとても楽しく撮影が出来ました」と振り返り、ホラー作品に挑戦した植木南央は、橋本監督の作品『新 仁義なき戦い 謀殺』に触れ、「台本をいただいたら、本当に怖い内容だったので、当日もしかしたら橋本監督と仁義なき戦いが始まるかもと思ったぐらい、本当に撮影日が怖かった」と話し、笑いが起こる一幕もありました。ホラーコメディに挑戦した本村碧唯は「人生で初めて(作品の中で)人を罵りました。今まで見たことがない姿が見れると思います!」と作品をアピールしていました。

夜の部開演時にも原桂之介監督、上條大輔監督とメンバー7名による舞台挨拶も行っております。48作品で総尺11時間以上の作品は、昼の部と夜の部の2部に分け、24作品ずつオールナイトで上映を行い、翌25日(土)の朝5時30分に終演いたしました。

先行上映は、2017年12月15日(土)に東京・新宿バルト9でも開催予定です。詳細は後日発表いたします。

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1期生&2期生による初のファンミーティングを開催!サプライズで懐かしいあの公演も!そして夜のロックフェス!?も大盛況!

イベント2日目の25日(土)の午前に開催されたのは「2期生ファンミーティング」。内容も出演メンバーもシークレットのまま、当日を迎えたイベントでしたが、2014年にSKE48に移籍した谷真理佳も駆けつけ、2期生 全14名によるトークショーを行いました。

懐かしい映像や2期生にまつわるクイズコーナーもあり、シークレットならではのトークで会場を沸かせていました。そしてサプライズで「脳内パラダイス」公演を再演。谷は「3年7か月ぶりに帰ってまいりました!今日しかできない公演です、盛り上がっていきましょう!」と最初は笑顔で盛り上げていましたが、最後の曲「草原の奇跡」では涙。「本当に2期生で良かったなって…本当に出れて良かった」と涙ながらに話していました。

最後に坂口理子は「今日のこの日を胸に、これからも先輩の背中を追いかけて、HKT48を盛り上げていける存在になっていけたらいいなと思います」とご挨拶。温かい拍手に包まれました。

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夜は6周年祭のテーマである“ROCK(ロック)”にちなみ、生バンドを招いて「生バンド歌謡ショー」を開催いたしました。ロックフェスさながら、福岡県出身・チェッカーズの「ギザギザハートの子守歌」やLINDBERGの「今すぐKiss Me」などのロックナンバーや、AKB48グループの楽曲をロック調にアレンジして披露した他、メンバーも演奏に参加。いつもの劇場公演とは違う盛り上がりを見せていました。

ドラム経験者の外薗葉月(ほかぞのはづき)は「皆さんの前で叩くのは初めてで緊張しました」と話し、ギターを担当した矢吹奈子は「実は握手会の休憩時間もこっそり練習していたんですけど、皆さんに良いものをお見せできたんじゃないかなと思います!」と満面の笑顔。初めてのバンド公演は大盛り上がりで終演いたしました。

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劇場公演デビューから6周年を迎えた記念すべき11月26日は、1期生による「ファンミーティング」から幕を開けました。懐かしい映像が上映され、サプライズで「手をつなぎながら」公演がスタート。2014年にAKB48へ移籍した中西智代梨も駆け付け、1期生全13名が大歓声の中ステージに登場しました。

約3年ぶりにHKT48のステージに立った中西は「もう私のこと知らない方も多いんじゃないかなと心配だったんですが、親戚のような方々ばかりで安心しました!」と驚く程、デビュー当初から応援してくださっているファンの方々が記念すべき公演に多くご来場いただき、温かい雰囲気の中公演は進んでいきます。合間のMCでも今だから笑って話せる懐かしいエピソードで盛り上がり、1期生の絆を感じさせるトークとなりました。

盛大なアンコールに迎えられ再度ステージに登場したメンバー。村重杏奈はそれまでの明るい振る舞いから一転、感想を聞かれると「本当にメンバーが大好きで、これからも1期生みんなでやっていけたらいいなと思います」と話すと言葉に詰まり、「だからみんな、とりあえずまだ卒業しないで…」と他のメンバーに涙ながらに訴えるシーンもありました。

兒玉遥は「始まる前はすごく緊張していたんですが、皆さんの温かい視線に見守られながら公演が出来たのでここまで来れました、ありがとうございます」と涙をこらえながら話し、宮脇咲良は「1期生のみんなと、ファンの皆さんと出会えて本当に良かったです」と笑顔で6年分の感謝の気持ちをそれぞれ伝えていました。

最後に本村碧唯は「本当に今回、7年目の良いスタートが切れたと思います。これからもみんなで力を合わせて頑張っていきますので、これからもHKT48の応援をよろしくお願いします」と一礼。温かい拍手に包まれながら約4年9か月ぶりの1期生「手をつなぎながら」公演は幕を閉じました。

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HKT48 全48名が出演! 6周年記念特別公演にて fairy w!nk「天使はどこにいる?」 初披露! サプライズ発表も!

そして17時00分より全メンバー出演による「6周年記念特別公演」は、1曲目から黒い衣装を身に纏った全メンバーが登場し、「ロックだよ、人生は...」でスタート。迫力あるステージに、会場内は熱気に包まれました。続いて1期生はお披露目時と同じ衣装と楽曲「スカート、ひらり」を披露し、成長をアピール。期毎のパフォーマンスが続き、「青くさいロック」や「マジスカロックンロール」など“ROCK(ロック)”にちなんだ楽曲も盛り込まれ、オープニングパフォーマンスを盛り上げました。

冒頭のご挨拶では、センターに立つ兒玉遥が「今日は感謝の気持ちを込めて全力でパフォーマンスをさせていただきます!」と宣言。そして指原莉乃はSTU48の兼任終了に触れ、「STU48のコンサートはめちゃくちゃ楽しくて。みんな良い子だし、一生懸命で。楽しかったからこそ、やっぱり今、HKT48でもう1回頑張って、そして7周年は専用劇場で迎えられるように、みんなでもう一度頑張りましょう!よろしくお願いします」と話し、大きな歓声と拍手が送られていました。

続いて様々なユニット曲やチーム曲、そしてHKT48のシングル曲を披露。客席近くでのパフォーマンスも展開し、会場の盛り上がりは最高潮に。また、今年の9月24日、愛知県・日本ガイシホールにて開催された「AKB48グループユニットじゃんけん大会2017~絆は拳から生まれる~」にて優勝した荒巻美咲と運上弘菜による2人組ユニット「fairy w!nk」の12月13日(水)発売のシングル「天使はどこにいる?」を初披露。「笑わないアイドル」がテーマの2人は、終始クールな表情で新曲を歌い上げました。

アンコール明けのMCでは、18歳以上のメンバーで構成し、新公演としてSDN48の「誘惑のガーター」公演を12月17日(日)にスタートすること、また来年にはチームHはAKB48チームK「RESET」公演、チームKIVはSKE48チームS「制服の芽」公演をスタートすることも同時に発表させていただきました。その直後、会場がどよめく中で発表されたのは、HKT48研究生(4期生)10名全員の昇格。

チームHに昇格が決定した豊永阿紀は「研究生から1人だけのチームH所属ですが、温かい先輩たちと一緒に頑張ります」、チームTIIの武田智加は「これからチームTIIを引っ張れるくらいの存在になれるよう頑張ります」と涙ながらに目標を掲げていました。一方、チームTIIの松岡はなは、TIIと研究生が合同で行っていた公演が「一緒に出来なくなっちゃう…」と大号泣。昇格したメンバーよりも号泣する松岡はなの姿に笑いが起こっていました。指原は「これから新しいチームになっていろいろ変わっていくと思います。研究生のみんなもそれぞれのチームのキャプテンを頼って新公演、頑張りましょう!」と声を掛けていました。最後はお客様をお見送りし、3日間にわたる6周年イベントは幕を閉じました。

なお、本公演を収録したDVD&Blu-rayは2018年に発売予定です。

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