映画『爪先の宇宙』 先行上映舞台挨拶 桐嶋ノドカと北村諒が満席の客席に感動! 12月1日より上映決定!

11月17日、映画『爪先の宇宙』の「ドリパス」先行上映を記念してTOHOシネマズ上野にて舞台挨拶が行われた。

満席となった客席を見て、まずは本作のヒロインと主題歌を担当した桐嶋ノドカと北村諒から挨拶。桐嶋が「今日の日を内心ドキドキしながら迎えたんですが、みなさんに楽しんでいただけたようでほっとしています」と語れば、北村は「こんなに多くの方に先行上映に来て頂いて、本当にあったかいお客さんだなと思います。」と語り、この日が来たことを感慨深く語っていた。続いてユメコ役の加村真美は「原作の愛読者だったので、お話を頂いたときはとても嬉しかったです。」と語り、朋子役の美沙玲奈は「撮影時は雨の日が続いてとても大変だったんですが、この日を迎えられてとても嬉しいです」と語っていた。続いて人気声優として活躍するしおり役の名塚佳織は「普段の声優のお仕事と違う現場で、とても新鮮で楽しかったです。映画の撮影ってこんなに待ち時間が多いんだなって(笑)」と振り返った。また、急遽舞台挨拶に駆け付けた店長ユウ役の廣瀬智紀は「原作のある作品に多く出演させていただいているのですが、今回は原作のまま演じるというよりも、現実にこのキャラクターが生きているんだってことを意識して演じていました。」と役作りを語った。

この日の衣装はアースミュージック&エコロジーを展開する、ストライプインターナショナルから提供されており、その中でも桐嶋、北村、美沙の衣装は、映画でのキャラクターをイメージした特別デザインになっており、桐嶋が「亜紀をイメージした色や素材で、星の刺繍が施してあったりしてかわいいんです」と紹介した。

そして谷内田監督は雨続きだった撮影時の様子を振り返り、「僕は自他共に認める雨男なんですけど、見事に5日間の撮影中ずっと雨でしたね(笑)。でも、雨のシーン大好きなんで僕には楽しい撮影でした。」と語り、さらに本作がいよいよ12月1日より、川崎チネチッタにて公開されることが監督の口から発表され、北村は「友達にSNSで今日の熱い感想と共に知らせてください!」と観客に呼びかけた。

撮影中のエピソードの話になると、桐嶋が「漫画の中で頑張る亜紀に突き動かされるように、私も頑張っていました。監督やキャストの皆さんに支えられたおかげで乗り切れた撮影でした」と語れば、北村は「アンジは不器用で若いな、っていうキャラクターで、演じていて自分が若返った気持ちになりました。彼の中にある誰にでもあるような葛藤や悩みに皆さんにも共感してもらえたら」と、自身が演じたアンジ役について語った。

最後に桐嶋と北村が出演者を代表してあいさつ。「キャスト、スタッフ一丸となって作りあげた作品です。みなさん、ぜひお友達とまた観に来てください」(桐嶋)「短い上映時間の映画ですが、僕たちの思いが詰まった作品になったので、多くの人に届けることができたらと思っています」(北村)と、桐嶋と北村が来場者に呼びかけ、盛況のうちにイベントは終了した。

映画『爪先の宇宙』は12月1日(金)より川崎チネチッタにて上映、以降全国順次公開

©「爪先の宇宙」製作委員会・manni/comico

©「爪先の宇宙」製作委員会・manni/comico

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