SKE48 『第1回 SKE48 ユニット対抗戦』の覇者は内山命と日高優月の2⼈ユニット“STRAWBERRY PANCH”

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11月12日、名古屋・栄を拠点に活動するSKE48は、『第1回 SKE48 ユニット対抗戦』を、名古屋国際会議場 センチュリーホール にて開催した。

前半戦の1位、内⼭命と⽇⾼優⽉の2⼈ユニット『STRAWBERRY PANCH』と、後半戦の1位の後藤理沙⼦・松井珠理奈・⾼⽊由⿇奈・⽊本花⾳・福⼠奈央『IDOL NO OWARI』が決勝に進み、⾒事『STRAWBERRY PANCH』が優勝しました。

また前半戦のアンコールでは、待望のSKE48・22thシングルリリース(2018年1⽉10⽇)と、全国ツアー再開(2018年2⽉10⽇:新潟)のサプライズ発表が⾏われ、後半戦のアンコールでは、2018年1⽉5⽇にラグーナフェスに出演することが発表されました。

●優勝ユニットは『STRAWBERRY PANCH』!
22thシングルリリース&全国ツアー再開のサプライズ発表に会場歓喜!!

SKE48 のみならず、48 グループとしても初の試みとなるユニット対抗戦が、本⽇、名古屋国際会議場 センチュリーホールにて⾏われました。

このユニット対抗戦は、10 ⽉ 29 ⽇(⽇)に⽣配信された 湯浅洋 SKE48 劇場⽀配⼈ Showroom にて抽選を⾏い、組み合わせが決まったユニットメンバー18 組が、前半戦9組と後半戦9組に分かれてパフォーマンスを⾏い、各回の勝者が決勝戦に進みました。各ユニットは5分の持ち時間で、それぞれのユニットごとに考案したステージを披露し、パフォーマンス・アイドル性・⾯⽩さ・斬新さの4項⽬を審査されました。

前半戦の審査員は、⽯塚英彦さんを審査員⻑に迎え、早⾒優さん・永野さん・はじめしゃちょーさんと、会場のみなさんによる審査。後半戦は、中⼭秀征さんに審査員⻑を務めていただき、早⾒優さん・永野さ
ん・はじめしゃちょーさんと、会場のみなさんによる審査となりました。

いよいよ前半戦のユニット対抗戦が始まり、9組のユニットが、各々に考えたステージを披露しました。

内⼭命と⽇⾼優⽉の2⼈ユニット『STRAWBERRY PANCH』は、本来の2⼈の性格とは真逆のブリブリの王道アイドルになりきって『完璧ぐ〜のね』をパフォーマンス。⻫藤真⽊⼦・須⽥亜⾹⾥・髙畑結希・森平莉⼦の4⼈ユニット『どつきまわし隊』は、マジすか学園をオマージュした⼨劇で会場を盛上げまし
た。上村亜柚⾹・都築⾥佳・浅井裕華・⾕真理佳・⽚岡成美、5⼈ユニット『#La Pucelle』は、都築と⾕が客席も顔負けのオタ芸を披露。町⾳葉・⻘⽊詩織・⾼柳明⾳・鎌⽥菜⽉・野々垣美希の5⼈ユニット『COOPERATE』は、クリスマス⾐装で登場すると『12 ⽉のカンガルー』を歌いながらライブペインティングを⾏い、クリスマスツリーを描き上げました。

各ユニット様々な内容で客席を盛上げ、前半戦の1位を制したのは、内⼭命と⽇⾼優⽉の2⼈ユニット『STRAWBERRY PANCH』となりました。「やったー!うれしー!感謝の気持ちを込めて、ストロベリーパーンチ!」とパンチポーズでコメントしました。

後半戦、⽝塚あさな・後藤楽々の2⼈ユニット『Wonder Land』は、楽々が⾚ずきんちゃん・⽝塚が狼に扮してグリム童話の⾚ずきんちゃんのストーリーにのせて『狼とプライド』をパフォーマンス。楽々は、⼨劇で得意の英語も披露しました。5⼈組ユニット『IDOL NO OWARI』は、先⽇の劇場公演で卒業発表
を⾏った⽊本花⾳と後藤理沙⼦の他、松井珠理奈・⾼⽊由⿇奈・そして松井珠理奈の公式オタ福⼠奈央からなるユニットで、⾼⽊が曲と映像を作り、珠理奈が振付けを担当。キレキレのダンスパフォーマンスに続いて『賛成カワイイ!』と『前しか向かねえ』2曲を披露しました。北川綾巴・⼭⽥樹奈・江籠裕奈・松村⾹織・野村実代の5⼈ユニット『Nineteen Point Two』は、松村と⼭⽥はが顔⾯に⽣クリームを受け、顔を真っ⽩にしながら『ジッパー』を披露。会場を沸かしました。

後半戦は審査員にアピールし、プレゼントを審査員に賄賂のように贈るチームも多くいましたが、結果、後半戦の1位を制したのは『IDOL NO OWARI』となりました。

前半戦の勝者『STRAWBERRY PANCH』と、後半戦の勝者『IDOL NO OWARI』の決勝戦、⾒事に栄冠を勝ち抜いたのは、『STRAWBERRY PANCH』。珠理奈は悔しさでその場に崩れ落ち、ブリブリの『STRAWBERRY PANCH』は優勝の喜びを噛み締め、優勝特典として「優勝ユニットの劇場公演を開催できる権利」や「お⾷事券5万円分」「いろいろなメディアに出演できる権利」などの特典を授与しました。

審査員特別賞は、“はじめしゃちょー賞”に⼩畑優奈・熊崎晴⾹・⽯川咲姫の3⼈ユニット『White』。“永野賞”に野島樺乃・北野瑠華・惣⽥紗莉渚・佐藤佳穂の4⼈ユニット『4sharme』。“早⾒優賞”に、前半戦のトップバッターで登場した荒井優希・太⽥彩夏・⽩井琴望の3⼈ユニット『OK バブリー80's』。そして、“審査員⻑賞”は⽝塚あさな・後藤楽々の2⼈ユニット『Wonder Land』が受賞しました。

最後に全員で歌った『仲間の歌』では、卒業予定の佐藤すみれが「ここにいるメンバーはみんな私の妹です」とコメント。後藤理沙⼦は「みんなと出会えて本当に本当に幸せです」と挨拶し、⽊本花⾳は「この8年間に悔いはありません!みんなありがとうございました」と涙ぐみながら、ファンに感謝の気持ちを伝えました。

また、前半戦の終盤では、突如映像が映し出され、待望の SKE48・22th シングルが 2018 年 1 ⽉ 10⽇(⽔)にリリースされることのサプライズ発表と、今年 5 ⽉7⽇の奈良公演(なら 100 年会館)を最後に中断していた SKE48 全国ツアーが、2018 年2⽉ 10 ⽇(⼟)に新潟(新潟テルサ:新潟県新潟市中央区鐘⽊ 185-18)で再開されることのサプライズ発表がありました。さらに後半戦の終盤では、キャプテンの⻫藤真⽊⼦にスタッフからメモが渡され、2018 年 1 ⽉ 5 ⽇(⾦)の『ラグーナミュージックフェス2018』に SKE48 が単独ライブを⾏うことが発表されました。

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