山﨑賢人はバラ色、広瀬アリスは・・・?

11月3日、米澤穂信 学園ミステリー小説「古典部シリーズ」を初映画化した『氷菓』の初日舞台挨拶がTOHOシネマズ新宿にて行われ、山﨑賢人、広瀬アリス、小島藤子、岡山天音、天野菜月、本郷奏多、安里麻里監督が登壇した。

山﨑賢人さんは「山﨑:初日にお越しいただき、ありがとうございます。1年半前の撮影からやっと観てもらえるということで、観客の皆さんはどんな感情か気になります!今日は楽しんでください。」と挨拶すると、広瀬アリスさんは「やっと初日を迎えることができて嬉しいです。たくさんの人に観ていただけるように、私たちも頑張りたいと思います。」と感無量。

主人公の奉太郎の「省エネ主義」にかけて、今後の抱負としての「●●主義」を問われると、山﨑賢人さんは「さっき(本郷)奏多くんに聞いたら、“楽観主義”と言われました。どこか楽に考えてしまう節があるので、今後は思い立ったらすぐ行動することを心がけたいですね。例えば、朝起きたときに眠いとか考える隙も与えないくらい。「眠い」という考えを超えるというか、起きちゃう主義ですね(笑)」と宣言!

広瀬アリスさんは「アウトドアを始めたい」と語ると「インドア派なので、スカイダイビングに挑戦したいです!」と夢を語りました。

本郷奏多さんは「僕は合理主義者なので、やりたいことはやりたい主義ですね。いかに効率よく物事を行うか考えたい派です。」と明かすと、先ほど朝がつらいと語った山﨑賢人さんに「朝眠いときは、家を出なきゃいけない2分前にめざましをセットすると、どうしても起きるなければならなくなるので、良いですよ!」とアドバイスしていた。

また、劇中で奉太郎は“バラ色の高校生活”とは真逆の“灰色の高校生活”を送っていると考えていますが、ご自身のバラ色・灰色エピソードについて話が及ぶと、山﨑賢人さんは「今日初日を迎えることができて嬉しい気持ちですね。普段のちょっとしたことも感謝すれば嬉しいですよね。悲しいと思うことはあまりないです」と語ると、広瀬アリスさんは灰色な一面もあったようで「撮影の空き時間に天音(岡山天音)くんに、氷菓のアニメ版のえるの水着って見たことある?って聞かれて、見たことないと答えたら、私の胸元をちらっと見て笑ったんです!」と明かす場面も!

ちなみに岡山天音さんはそのことは覚えていなかったようで、照れながら「覚えてない!」と語っていた。

最後に、バラ色と灰色の2色のパネルで今日の気持ちを表現するよう呼びかけると、見事に会場がバラ色一色に染まりました!

映画『氷菓』は大ヒット上映中!


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