矢島舞美 ℃-ute解散後 初の舞台で主演に抜擢&初の男役!

10月28日、アイドルグループ ℃-uteの元リーダー 矢島舞美さんが、グループ解散後、初の主演舞台を踏むことがわかった。

その舞台とは演劇女子部『一枚のチケット~ビートルズがやって来る~』。

物語は、今やコンサートが当たり前に開催されている日本武道館。昭和41年までは神聖な武道の場所とされ、歌手はおろか外国人アーティストに貸し出す事はなかった。それを打ち破ったのはエリザベス2世女王陛下からMBE勲章を授与され、音楽使節としてイギリスからきたビートルズだった。日本に大旋風を起こしたビートルズはいろんな日本の歴史を塗り替える社会現象にもなった。ビートルズの公演を待ち望む女子高生たち。しかし、親や教師たちはロックを不良のものとして公演に行く事自体を禁止している。もし公演にいったら退学になるかもしれない。その上、警備を担当する警察官僚たちもビートルズが来ることを拒んでいた。様々な人の交錯する想いを一身に引き受ける一人のプロモーターがいた。

その名は永島達司 。

彼はのちに「ビートルズを呼んだ日本人」として歴史に名を残す。この舞台はそんな当時の世相を描いた感動の物語。

矢島舞美さんは永島達司を演じることについて「今回は、1966年にビートルズの日本公演を実現させた、永島達司さんの役をやらせていただきます。今でこそ、日本武道館はミュージシャンやアーティストの聖地として多くの人が憧れるステージとなり、私自身も℃-ute時代に「いつか、あの場所に立ちたい!」と、夢に掲げ実現した思い出深い場所です。もともと、日本武道振興の為に造られた日本の伝統的格闘技の殿堂が、このようにミュージシャンやアーティストの憧れのステージになったのは、ビートルズの存在があったから、、、。「日本武道館はライブをやるべき場所ではない!!そんな行為は日本武道館への冒涜だ!」という、世間の反対もあった中、ビートルズの来日、そして武道館でのライブを実現して下さった、永島達司さんはじめ多くの関係者の皆様の頑張りが、今でもずーっと、たくさんの人に夢を与え続けて下さっているのだと思います。私が生まれる前の出来事が題材ですが、私たちも人生の中で忘れられない時間をあの場所で刻む事ができた事、永島達司さんに敬意を込めて、感謝の気持ちで演じさせていただきたいと思います。」とコメント。

また、初の男役に挑戦することになり「男兄弟の中で育ったので、小さい頃から男勝りだったし、性格も男性っぽいと言われるんですが、本格的に演劇で男性役に挑戦するのは今回が初めてなので、楽しみが半分、ドキドキが半分です! 元宝塚歌劇団の汐月しゅうさんや、劇団毛皮族の江本純子さんをはじめ、共演者の方々の仕草や姿勢、表情、発声など、たくさん研究をして役作りをしていきたいです。皆さんに、劇場に足を運んでいただけるように頑張ります。」と語りました。

舞台『一枚のチケット~ビートルズがやって来る~』は11月27日(月)から紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて上演!

チケットは10月28日(土)より発売!

矢島舞美 矢島舞美 矢島舞美

≪公演詳細≫

日時:2017年 11月27日(月)~12月3日(日)
場所:紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
出演:矢島舞美 / 清水佐紀 / 高瀬くるみ / 石井杏奈 / 小野田暖優 / 清野桃々姫 // 汐月しゅう // 西川美咲
武者真由 / 喜屋武ちあき / 上野なつひ / 福永マリカ // 江本純子
料金:全席指定 /8,000(税込) (3歳以下入場不可・6歳以上チケット必要)
チケット発売日:10月28日(土)各プレイガイドにて

≪スタッフ≫
脚本:清水有生
演出:星田良子
音楽:和田俊輔
プロデューサー:丹羽多聞アンドリウ(BS-TBS)
主催/企画/制作:BS-TBS/オデッセー
お問い合わせ:オデッセー 03-5444-6966(平日11:00~18:00)

≪永島 達司≫
永島 達司(ながしま たつじ, 1926年- 1999年)は、日本を代表するプロモーター。
1962年、日本の音楽ビジネスのモデルを大きく変えた音楽出版社である大洋音楽を設立。スティービー・ワンダー、レッド・ツェッペリン、サイモンとガーファンクルをはじめ、ビートルズを日本に呼んだプロモーターとして知られる。

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