肝炎の早期発見・早期治療の必要性を伝達「知って、肝炎プロジェクト」 特別参与 杉 良太郎とスペシャルサポーター EXILE ATSUSHIが山口県を表敬訪問

厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」の特別参与 杉 良太郎とスペシャルサポーター EXILE ATSUSHIが10月17日(火)に山口県へ表敬訪問し啓発活動を行った。

当日は、杉特別参与・ ATSUSHI 氏の挨拶からはじまり、山口県の肝炎対策について出席者と懇談を行いました。

まず杉特別参与から、「山口県は肝炎対策の取り組みが充実していると伺っております。さらに対策を進めていただけるようお願いいたします。」と知事へ訴えました。

EXILE ATSUSHIは、「私も、このスペシャルサポーターになる前は肝炎に対しての知識は乏しく、肝炎はウィルス性だということも知りませんでした。今はC型肝炎は飲み薬だけで完治します。それをみなさんに知っていただきたいですし、1人でも多くの方に検査を受検してほしいです。」と呼びかけました。

その後、知事は「知名度が高いお二人にお越しいただいたことで、県民に広く周知できると思います。」と、感謝の言葉が伝えられました。

続いて行われた懇談の中で杉特別参与は、「肝炎ウィルス検査を受検する、ウィルスに感染していたら治療を行う。自分の命は自分で守るためみなさん行動してください。ウィルスに感染していても治療を行わない人も多くいるようですが、肝硬変や肝がんになっては取り返しがつきません。我々が呼びかけて回るのも変な世の中だと思いますが、これを機会に知ったか方は行動に移してください。山口県も肝炎ゼロを目指して引き続き取り組みをお願いします。」と、強い想いとともに継続した肝炎対策を行っていただけるよう知事へメッセージを送りました。

今後も「知って、肝炎プロジェクト」のでは肝炎の知識や検査の必要性を知ってもらうことを目指し、啓発活動を行っていく。

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