ドキュメンタリー映画『ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや。』が初日! 木村祐一監督、ジミー大西、藤井隆、ケンドーコバヤシ、千鳥(大悟&ノブ)が登壇!

10月21日、ドキュメンタリー映画『ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや。』の初日舞台挨拶がTOHOシネマズ新宿で行われ監督を務めた木村祐一をはじめ、ジミー大西、藤井隆、ケンドーコバヤシ、千鳥(大悟&ノブ)が登壇した。

木村監督が自らインタビュアーを務め、106組180人の芸人たちが自らの笑いや人生について、熱く語りつくす本作。この回で上映されるのは、間寛平、あべこうじ&井上マー、笑福亭松之助、明石家さんまが登場する一編。木村監督は本作について「ホンマのホンマに本音。TVと楽屋の間の話。“素”というのともまた違う部分が映っていると思う」と語ります。

寛平の人柄やエピソードを聞かれた藤井は「舞台上と楽屋、リハーサルと変わらずに接してくださり、いつもほめてくださるのが嬉しい。子どもの頃から知ってる方に褒めてもらって、いい意味で図に乗らせてもらえる」と気どらない素顔を明かしてくれました。

ケンコバは、寛平が契約していたシューズについて話を聞いた際に「会話の入口はスニーカーだったのに、出口は『鶏肉はうまい』になっていた(笑)」と天然エピソードを明かし、会場は笑いに包まれていました。

あべこうじ&井上マーについては、後輩にあたる千鳥が言及。大悟は「あべさんはウザいキャラだけど楽屋でもそう(笑)! 『おはよう』の挨拶から、こっちをイラつかせる感じなん」と明かします。

ジミーは「いつもさんまさんと松之助師匠が喋ってる後ろで話を聞いていた」と明かし、松之助に教えられたこととして「僕が『新聞読んで知識や時事ネタを入れとこうかと…』と言ったら『それやったら東大生が一流の芸人になれるはずやろ。新聞なんて読むな。お前の個性が消える』と言われました」というエピソードを披露。一同「なるほど」と感心する中、なぜかジミーは、さんまとの思い出でも、同じ新聞のエピソードをリピート…。隣の木村監督が「さっき間違えて、さんまさんに言われたことを松之助師匠の話として話したそうです(笑)」と明かし、ジミーは登壇陣から総ツッコミを受けていました。

映画『ワレワレハワラワレタイ~ウケたら、うれしい。それだけや。』はTOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズなんばほか、全国順次公開中。

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「ワレワレハワラワレタイ ~ウケたら、うれしい。それだけや。~」公式サイト
http://warawaretai.com/

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