MISIA 実写版映画「鋼の錬金術師」主題歌に決定! 40枚目となるシングルとSOUL JAZZライヴの貴重映像が同時発売!

来年デビュー20周年を迎えるMISIAが、12/1(金)より全国にて公開されるファンタジー・エンターテインメント超大作「鋼の錬金術師」の主題歌を担当することが決定した!

この映画は、全世界シリーズ累計発行部数7,000万部の荒川弘の大ヒットコミックを、Hey!Say!JUMP山田涼介主演、「ハリー・ポッター」シリーズを手掛けたワーナー・ブラザース映画で実写映画化、日本そして全世界から注目を集める作品。

イタリアでの大掛かりなロケや、映画「ピンポン」などを手掛けた曽利監督によるVFXビジュアルに公開前から期待を集め、来月25日に開幕する第30回東京国際映画祭のオープニング上映作品に選出されている。

そんな注目映画の主題歌となる楽曲は、新曲「君のそばにいるよ」。MISIAにとって40枚目となる記念すべきシングルとなる。

以前から原作のファンだったというMISIAは、「もともと好きな作品でしたので、お話をいただいた時は驚き、嬉しかったです!主演の山田涼介さん演じるエドワードとアルフォンスの兄弟から感じとった歌詞に、果てしない希望を感じるメロディーとアレンジ楽曲、そして私の歌、それらを錬金して完成したものが、映画主題歌『君のそばにいるよ』です。」と語っている。

映画への主題歌提供にあたり、監督の曽利文彦監督は「ハガレンの世界観を見事に表現した主題歌と映画との一体感に気持ちが高揚します。MISIAさんも原作の大ファンだとお聞きして、この共振が本物であることを確信しました。」と語っている。

また新曲が発売される同日には、今年7月にZepp Diver Cityにて開催された限定ライヴ”MISIA SUMMER SOUL JAZZ”を収録した映像商品の発売も決定!ミニアルバム「MISIA SOUL JAZZ SESSION」を引っ提げ、横浜・赤レンガ倉庫にて開催されたフェスでの共演で話題となった、トランペッター黒田卓也を筆頭に、NYからバンドをむかえて行ったライヴは、各方面から賞賛の声がやまず、ファンからの熱い要望に応える形で、商品化が決定した。

MISIAはこれまでに、「ウルトラ銀河伝説」や、「機動戦士ガンダム」など様々な作品の主題歌を担当しているが、デビュー20周年を目前に、実写映画の主題歌として誕生した新曲に期待は高まるばかり!

新曲の発売にむけ今後発表されるであろう続報にもぜひ注目してほしい!

MISIA

【リリース情報】

■40th Single「君のそばにいるよ」 11/29(水)発売

CD通常盤 1200円(税抜)BVCL-854

※初回生産分にはオリジナル特典あり

■LIVE Blu-ray&DVD「MISIA SOUL JAZZ SESSION」11/29(水)発売

Blu-ray 通常盤4500円(税抜)BVXL-68

DVD 通常盤 4000円(税抜)BVBL-137

※初回生産分には「20th Anniversary THE SUPER TOUR OF MISIA -Girls just wanna have fun-」

先行チケット予約シリアルナンバー封入

※Blu-ray特典:「来るぞスリリング」MUSIC VIDEO収録

【LIVE・イベント情報】

■LIVE Blu-ray&DVD「MISIA SOUL JAZZ SESSION」特別先行上映会

11月11日(土)  ユナイテッド・シネマ金沢

11月18日(土)  ユナイテッド・シネマ札幌

11月18日(土)  ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(福岡)

11月25日(土)  ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場

※東京のみトークイベント開催予定

※チケット購入方法など、詳細は後日オフィシャルサイトにて発表予定

■20th Anniversary THE SUPER TOUR OF MISIA -Girls just wanna have fun-

大阪城ホール 2018年4月7日(土) 4月8日(日)

横浜アリーナ 2018年4月27日(金) 4月28日(土)

※チケット購入方法など、詳細は後日オフィシャルサイトにて発表予定

【MISIAプロフィール】

長崎県出身。その小さな体から発する5オクターブの音域を誇る圧倒的な歌唱力を持ち、「Queen of Soul」と呼ばれる日本を代表する女性歌手。1998年のデビュー曲「つつみ込むように…」は日本の音楽シーンに強い影響を与え、ジャパニーズR&Bの先駆者と言われる。その後発表された1stアルバム「Mother Father Brother Sister」は新人ながら、300万枚の異例のセールスを記録。

以降、「Everything」「逢いたくていま」等、R&Bというジャンルにとらわれず、バラードの女王の名も確立された。その実力は日本国内のみならず、アジアひいては世界からも認められる。デビュー19年目を迎えてなお、年々音楽に対する追究心はとどまることを知らず、世界を舞台に様々な作品を発表。来年のデビュー20周年に向けて、さらなる期待が高まる。また、音楽活動のみならず社会貢献活動にも注力し、第5回アフリカ開発会議(TICAD V)名誉大使などを歴任。

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