厚生労働省が作成した動画が本気すぎて話題に

スポンサーリンク

厚生労働省が肝炎ウイルス検査の促進を啓発する動画の内容が「本気」すぎて衝撃を受けた。と話題になっている。

内容はとある男性の人生を描いたものだが、家庭を気にしながらも仕事に邁進する主人公が、肝炎ウイルス検査受診の案内を気にも留めず、働き続けた結果、病気が重症化し、吐血。

入院してしまい、自分の人生も、家族の人生をも大きく変えてしまうというもの。

現在、厚労省が進める「知って、肝炎プロジェクト」サイトの中で動画の閲覧が可能となっている。

※「知って、肝炎」ウエブサイト
http://www.kanen.org/

※MHLWchannel内、該当動画

このプロジェクトは、杉良太郎を筆頭に平成23年5月16日に策定された肝炎対策基本指針を受け、厚生労働省の肝炎対策助成金事業として開始された。

平成25年度より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎への正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくこと目的とした「肝炎総合対策推進国民運動事業」として啓発活動をしている。

杉良太郎に主旨賛同し、下記の著名人が本プロジェクトに参加している。

石田 純一、岩本 輝雄、w-inds.、上原 多香子、EXILE、AKB48グループ、小橋 建太、コロッケ、島谷 ひとみ、清水 宏保、瀬川 瑛子、SOLIDEMO、高橋 みなみ、田辺 靖雄、豊田 陽平、夏川 りみ、仁志 敏久、平松 政次、堀内 孝雄、的場 浩司、山川 豊、山本 譲二

2017年7月26日(水)には、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動の「知って、肝炎プロジェクト」は、世界肝炎デーに先がけ「知って、肝炎プロジェクト Save The Life2017」を開催した。

本イベントの2部では、一般の参加者も来場し、大使・スペシャルサポーターを交えて肝炎についてのトークショーが行われた。

高橋みなみは「正直私はサポーターとして任命されるまで、肝炎のことを全く知りませんでした。これを機に皆さんも知っていただき、是非ご友人やご家族様に肝炎治療のことを話していただければと思います。」と肝炎治療、検査を呼びかけた。

また、肝炎対策大使の小室哲哉は「自分は副作用がひどかったのですが、今の治療はそういったことが全くないとお聞きしたので、大変羨ましく思うのと同時に、是非検査に行っていただければと思います。」と自身の経験も踏まえ今後の活動に関して熱く語った。

その後、総勢22名の大使・スペシャルサポーターが登場し、来場者に向けて挨拶をした。

最後に、肝炎対策大使の小室哲哉が手掛けたプロジェクトのテーマソング「笑顔の明日(えがおのあした)」を初歌唱。

今後も肝炎の知識や検査の必要性を知ってもらうことを目指し、啓発活動を行っていく。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

この記事をお届けした
日刊エンタメクリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
スポンサーリンク