和太鼓エンタテインメント×プロジェクションマッピング! 訪日外国人向けナイトエンタテインメントコンテンツ『万華響』全60公演開催!!

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JTBグループで様々なコミュニケーションサービスを提供する株式会社JTBコミュニケーションデザインが贈る、東京の新しいナイトエンタテインメントコンテンツ『Revolutionary New Drumming Entertainment in Tokyo 万華響-MANGEKYO-』ゲネプロ公演が9月15日(金)に東京・品川プリンスホテル Club eXにて開催された。

『万華響-MANGEKYO-』は、世界23カ国500都市での公演で観客動員数700万人の実績を誇る、和太鼓エンタテインメント集団DRUM TAOと共同で企画、制作する訪日外国人向けのナイトエンタテインメントコンテンツ。9月16日(土)より全60公演を行う。

マスコミ向けに行われたゲネプロではダイジェスト版が公開。DRUM TAOの伝統的かつ前衛的な迫力の和太鼓サウンドと、円形のステージを中心に映し出される最新鋭映像のプロジェクションマッピングによる光の演出が相乗効果を生む。凛と張り詰めた雰囲気のパフォーマンスもあれば、一緒に踊りだしたくなる心躍るものなど、まさに“万華鏡”のような、幻想的な世界へ誘った。

このDRUM TAOの衣装は世界的ファッションデザイナーのコシノジュンコ氏が手がけたもの。ゲネプロでもメンバーたちの鍛えられた肉体を際立たせ、パフォーマンスの美しさをしっかりと表現し、より一層、引き立たせるものとなった。

ゲネプロ後にはDRUM TAOメンバー12人による囲み取材が行われた。

初日へ向け、中田勝平は「日本全国だけではなく、世界中の方たちに、DRUM TAOというすごいエンタテインメントをやっているぞ! というのを広めていきたいですね」と、意気込む。

公演の見どころへは岸野央明は「日本的なものを意識していますが、そのまま表現するのではなくDRUM TAOとしてアレンジしています。プロジェクションマッピングを使って日本の美しい景色とともに、この場所だけで日本というものを感じてもらえるように作っているので、楽しんでもらえれば」と、アピール。

コシノ氏の衣装に関して、中田は「重そうに見られるのですが、動きを考えて作って頂いています。」というと相戸喜代子も女性用衣装へ「着物の襟の部分を意識してくれたり、生地や素材にもこだわって、体のラインが美しく出るように仕上げて頂いています。」と、ポイントを。それら衣装に込められているさまざまな工夫が実現できたのも「稽古場にコシノさんがお越しいただいて、その場で裁断して、すぐに対応してくれたんです」と、岸野からその秘密を披露していた。

また、ゲネプロでは高い完成度を見せたが、稽古では、円形ステージならではの試行錯誤もあったようで、岸野は「この円形ステージは位置がずれると、全然違うところにメンバーが行ってしまうんです」と、苦労もあったよう。それだけに、「自分たちが満足できるもので、またそれがお客さんも満足できるものをと思って作っています」と、充実の表情を見せていた。

ナイトエンタテインメントコンテンツ
『Revolutionary New Drumming Entertainment in Tokyo 万華響-MANGEKYO-』

2017年9月16日(土)~10月29日(日)
東京・品川プリンスホテル「Club eX」
出演:DRUM TAO
公式HP: https://mangekyo-tokyo.com/

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