咲妃みゆ、宝塚歌劇団退団後初のステージが決定! 人気実力を兼ね備えた稀代のミューズが挑む、本格タンゴ!

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地球の裏側、 アルゼンチンで生まれたタンゴは、1920年代に欧州で大流行。洗練されたスタイル、退廃的なダンス、哀愁に彩られたメロディは日本でも多くのファンの心を掴みました。そして日本は今やアルゼンチンについでタンゴのファンが多い国と称されるまでになりした。

そこでこの秋、日亜修好120周年の記念企画を立ち上げ、10月24日と25日に記念コンサートが行われます。コンサートではタンゴの代表作を、豪華なキャストともに日本最高のオルケスタの名演、激しく煌びやかなダンスも交えてお送りする、タンゴ史上初のスペシャルなイベントです!

また8月に行われた「タンゴ世界選手権」のステージ部門おいて見事に優勝を果たしたアクセル・アラカキも出演!素晴らしいダンスを生で目撃できる非常に貴重かつ意義深いものとなるこは間違ありません!

更に!今年7月に惜しまれながら宝塚歌劇団を卒業した、元雪組娘役トップの咲妃みゆが、退団後初となるステージに登場!人気実力を兼ね備えた稀代のミューズが挑む、本格タンゴにご期待下さい!

ちなみに10月25日にはタンゴのアルバム『Todos del Tango(タンゴのすべて)』も発売されますが、このアルバムにも咲妃みゆの宝塚歌劇団退団後初めての歌声が収録されます。

世界の裏側、アルゼンチンで生まれた音楽――、

それがタンゴ。

そのアルゼンチンと日本が国交を樹立して来年、2018年で120周年の記念の年を迎えます。

その昔、タンゴは世界的にも音楽、ダンスともに盛んで、オーケストラがたくさん存在していました。

フランスでは、シャンソンにタンゴのリズムを取り入れた名曲『小雨降る径』や『恋心』などが1930年代に誕生し、今もなお歌い継がれています。

一方、日本では1950年代に“タンゴの女王”と称された藤沢嵐子が絶大なる人気を博しました。

さらに歌謡曲との融合になどで私たちの生活に溶け込み、曲名は知らなくても、実はとても耳馴染みのある曲が数多く誕生することで、タンゴは長年にわたり日本人に深く愛されてきました。

そこで、この秋、日亜修好120周年の記念企画として、日本人に愛されたアルゼンチンタンゴの名曲を、素晴らしいグランオルケスタの名演と歌唱で多数収録した音楽CDアルバム『Todos del Tango(タンゴのすべて)』の発売と、アルゼンチン著作権協会や在日アルゼンチン共和国大使館のご協力のもとで演奏と歌だけでなく、激しく煌びやかなダンスも交えた記念コンサートの開催が決定しました。

■コンサート情報

・タイトル:CD発売記念コンサート『Concierto del Tango』

・公演日:
2017年10月24日(火)18:30
2017年10月25日(水)12:00 / 16:30

・会場:めぐろパーシモンホール 大ホール

東京都目黒区八雲1-1-1(TEL:03-5701-2924)

・キャスト::(男女別 50音順)

彩乃かなみ・久野綾希子・クミコ・姿月あさと・真琴つばさ・星奈優里・水 夏希・渡辺えり・

アルベルト城間・伊礼彼方・岡田浩暉・篠井英介

・ダンサー:クリスティアン・ロペス セサル・カニサレス アクセル・アラカキ 牧勢 海 月央和沙 美翔かずき・

・スタッフ:主催「タンゴのすべて」製作委員会

後援 在日アルゼンチン共和国大使館・ユニバーサルミュージック・

SADAIC(アルゼンチン著作権協会日本代表)

●チケット料金(全席指定・税込み) S 席10,000 円

A 席 8,000 円

B 席 6,000 円

●公式サイト:http://concierto-del-tango.com/

●お問い合わせ:る・ひまわり 03-6277-6622(平日11~19 時)

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