NHK連続テレビ小説『ひよっこ』出演の大山真志、いのち短し 恋せよ乙女「ゴンドラの唄」が話題に!!

9月2日(土)に放送された連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)の中で、白石加代子さん演じる富さんの恋人役の大山真志が回想シーンにて「ゴンドラの唄」を歌ったシーンが話題となっている。

富さんの若き頃に流行った歌ということで演出で「ゴンドラの唄」が使われたが、この週の監督のアイデアで、台本上にはなかった「ゴンドラの唄」の歌唱を大山が急遽することになり、この日放送された。

大山は「ミュージカルなどいつも舞台で歌っているのですが、ドラマの中で歌うのは初めてで、収録はとても緊張しましたが、朝ドラの中で歌わせていただくなんて光栄なことなので、心を込めて歌いました」とコメント。

平成生まれの大山は、「ゴンドラの唄」をなんとなく聞いたことはあっても、今回初めてちゃんと知ったということで、小林明さんをはじめ、いろいろな方の歌われた「ゴンドラの唄」の音源を聴いて収録にのぞんだとのこと。

大山真志

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<大山真志 プロフィール>

1989年8月17日生まれ(28歳)
昨年のNHK大河ドラマ『真田丸』では真田信政役に抜擢された。舞台、ミュージカルを中心に活動。9月28日から10月1日まで主演舞台&ソロライブ『トワイスアップ』〜沈んだ碧は息ができないそんな場所〜&『大山真志Special Live』が上演される。

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