お笑い芸人トップリードプロデュースAKB48公演「君も8で泣こうじゃないか」が初日!

2017年9月2日(土)、お笑い芸人のトップリードがプロデュースするAKB48チーム8の「君も8で泣こうじゃないか」公演初日がAKB48劇場にて行われました。

●フレッシュさだけではない、実力のあるチームへ成長

初日を迎えたAKB48チーム8の新公演、トップリードプロデュース「君も8で泣こうじゃないか」公演は、前座として新広島県代表のメンバー奥本陽菜(おくもとひなの)のお披露目からスタートしました。堂々とステージいっぱいを使って「星空を君に」をパフォーマンス。また新しい風がチーム8に入りました。

Overture明け、ステージ中央に集まるメンバーたち。本公演のセンター太田奈緒の「最高の公演にしましょう。みなさんもこぶしを出して一緒にお願いします。」という掛け声で「エンジンかけましょブンブンブン!チーム8!」と円陣からチーム8の代表曲「47の素敵な街へ」で元気よくスタート。そして「Reborn」「抱きしめちゃいけない」「鈴懸なんちゃら」と続き、さらに「思春期のアドレナリン」を汗を輝かせながらパフォーマンスし、会場が熱くひとつとなったところで、自己紹介MCへ。

ユニットコーナーは「涙」がキーワードの1つのストーリーとなっており、曲紹介が台詞でつながれていました。居場所がないと感じる少女が、日々に悩み葛藤し涙を流すけれど、そんな時、自分を支える仲間がいることに気付き、流した涙の分だけ今みんなと笑いあえるんだと、まるでメンバーのことのようでもあり、見ているファンの方々や、それぞれが自分と照らし合わせて感じることのできるセットリストとなっていました。唯一ソロを担当した倉野尾成美は「私は私」をリハの時から泣いてしまったと話していましたが、本番でもやはり涙を流しながら感情のこもった抑揚のある歌い方で会場を感動で包みました。

本編終了後、初日を祝してトップリードのコール発動でアンコールがかけられ、アンコール一曲目は青森県代表の横山結衣が振り付けをした「僕たちは戦わない」をパフォーマンス。そしてチーム8の新曲「生きることに熱狂を!」(トヨタのパラスポーツを応援する活動のテーマソング)を披露。そして太田奈緒が一人ステージに残り「劇場に立てるワクワクと不安を抱えながらみんなで練習したPARTY公演、合宿をして卒業公演ができるようになって、新しく入ったメンバーも出演した会いたかった公演、どちらも思い入れのある公演でした。だからこのトップリードさん公演も、それに負けないくらいみんなにとって大切な公演にしていきたいと思います。今日初日を迎えチーム8としてまた一歩を歩み始めました。この夢へのルートもこれからもみなさんと一緒に歩んでいけたらいいなと思います。」と「夢へのルート」を題材とした作文を読み上げました。

そして最後の挨拶の前、トップリードから大西桃香に封筒が渡され、次のツアーは大西桃香の地元奈良県での開催となることがサプライズ発表されました。(日程:2017年11月19日(日)/会場:なら100年会館)

各地のイベントや全国ツアーを重ね、魅せ方楽しませ方、パフォーマンス力、そしてチームの団結力がパワーアップしているチーム8の新公演。太田奈緒と共にセンターに指名されている小田えりな(神奈川県)や下尾みう(山口県)の公演もまた一味も二味も違った公演になるのでしょう。

●太田奈緒コメント(囲み会見一部抜粋)
【センターに選ばれて】とにかく自分らしく一生懸命頑張ろうと、その場所に立たせていただきました。初めての景色だったけど、幸せだなと思って感謝しています。

●トップリードコメント(囲み会見一部抜粋)
【太田をセンターに選んだ理由】たなお(太田奈緒)は涙腺スイッチなんです。たなおが頑張ってるだけで泣けるんです。たなおが失敗しようが、噛もうが、一生懸命汗をかいてくれてるだけで僕ら泣けるんです。これをセンターに置いたらどうなっちゃうんだろう、という考えがあって。エイトを引っ張っていくイメージもあるので満場一致で決めました。

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