藤田恵美の2017年ニューシングル「東京ロンリー・ナイト」は、2020年の東京オリンピックを先取りした、高見沢俊彦作詞・作曲の「昭和ベンチャーズ歌謡」!!子供の頃からあこがれていた「ザ・ベンチャーズ」に昨年「TOKYO LONELY NIGHT」を書き下ろし楽曲提供。さらに歌詞を高見沢俊彦がつけて、完成した曲が「東京ロンリー・ナイト」。

藤田恵美が2017年ニューシングル「東京ロンリー・ナイト」をリリースした。本楽曲は2020年の東京オリンピックを先取りした、高見沢俊彦作詞・作曲の「昭和ベンチャーズ歌謡」となっている。高見沢俊彦が子供の頃からあこがれていた「ザ・ベンチャーズ」に昨年「TOKYO LONELY NIGHT」を書き下ろし提供した楽曲に、さらに高見沢俊彦が歌詞をつけて完成した曲が「東京ロンリー・ナイト」だ。

元々13歳で演歌歌手としてデビューした藤田恵美は、Le couple(ル・クプル)として「ひだまりの詩」(97年)が大ヒットした後、15年に「飲んじゃって…」で歌謡曲路線に転身した積み重ねたキャリアを持つ歌手で、今回の新曲は、歌謡曲シリーズの第2弾となる。

今作は、「二人の銀座」「京都慕情」「雨の御堂筋」のヒット曲で当時の昭和の歌謡界に大きな衝撃を与えた「ザ・ベンチャーズ」へのオマージュとなっている。そのエレキ・サウンドをこよなくリスペクトする高見沢俊彦が作詞・作曲を担当し、カッコよくも親しみやすい平成のエレキ・サウンドが誕生した。イメージは、2020年のオリンピック開催地、東京の街角・・・。今夜も恋に傷ついた女性がひとり、揺れながら、濡れながら、そぞろ歩く・・・。切なさの溢れる新曲「東京ロンリー・ナイト」は時代を超えて日本人に愛されるだろうシングル曲なので必聴である。

また、毎年恒例の「ザ・ベンチャーズ」来日ツアーも7/22(土曜日)~9/6(水曜日)まで全国で30公演が予定されている。

【商品内容】

藤田恵美「東京ロンリー・ナイト」ジャケ写
■タイトル:「東京ロンリー・ナイト」

■発売日:2017年6月21日(水曜日)

■価格・品番:1,300円(本体)+税 (PCCA.70510)

■収録楽曲:全10曲+ボーナストラック1曲

1. 東京ロンリー・ナイト 作詞・作曲:高見沢俊彦 編曲:吉田建

2. 六本木海峡 作詞:冬弓ちひろ 作曲:杉本眞人 編曲:周防秦臣

3. 東京ロンリー・ナイト(カラオケ)

4. 六本木海峡(カラオケ)

【リリースイベント概要】

藤田恵美ニューシングル「東京ロンリー・ナイト」リリース記念イベント

2017年7月9日(日)イオン相模原ショッピングセンター催事場ステージ
①13:00~ ②15:00~
会場住所 〒 252-0344 神奈川県相模原市南区古淵2-10-1
http://www.aeon.jp/sc/sagamihara/access/

2017年7月15日(土)イオンモール八千代緑が丘2Fローズ広場
①13:00~ ②15:00~
会場住所 〒 276-0049 千葉県八千代市緑が丘2丁目1-3
http://www.aeon.jp/sc/yachiyomidorigaoka/access/

■内容 ミニライブ&サイン会

観覧無料/握手&サイン会はシングル購入対象者対象

イベント対象商品

2017年6月21日発売ニューシングル「東京ロンリー・ナイト」(PCCA.70510)\1,300(税抜き)

*各会場の詳細については会場HPをご覧ください。

■藤田恵美プロフィール

1994年にLe Couple のボーカルとしてデビュー。

1997年に「ひだまりの詩」で180万枚の売り上げを記録しNHK紅白歌合戦に出場。

2001年からソロプロジェクトを始動。洋楽カバーアルバムが

『聴くクスリ』『ナイチンゲールソング』などと呼ばれアジア10か国で35万枚の大ヒット。

2012年10月にはリリー・フランキー氏の総合プロデュースによるオリジナルアルバム「花束と猫」を発売。歌唱力、詩の世界観などアルバムのクオリティーが高く評価され、第54回レコード大賞「優秀アルバム賞」を受賞した。

2015年1月21日にシングル「飲んじゃって・・・」で実に39年ぶりに演歌・歌謡曲

路線にチャレンジ。「飲んじゃって…」が日本作曲家協会音楽祭2015「有線大衆賞」を受賞。

2016年3月2日に「カモミールBest Audio2」をリリース。

オーディオファンの間で話題となっている。

藤田恵美オフィシャルサイト
http://emifujita.jp/

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