英国の傑作戯曲に大空ゆうひ、南沢奈央らが挑む。メインビジュアル・キャストコメントを公開!!

舞台「カントリー~THE COUNTRY~」の公演を3週間後に控え、この度メインビジュアルならびにキャストコメントが発表された。

実験的な作風で知られるイギリスの鬼才、マーティン・クリンプによる戯曲の日本初演となる本公演。演出はイギリス最大規模の地域劇場・ウェストヨークシャープレイハウスのアソシエイトアーティストとして英国内外で活動している、マーク・ローゼンブラットが手がける。ローゼンブラットにとって本作は、日本での初の演出作品となる。

発表されたキャストコメントからは、意欲に満ちた決意がうかがえる。

大空ゆうひコメント「何かとても大きなテーマを含んでいるようでもあり、日常のドラマだと感じるものもあり、不思議な魅力のある戯曲です。この作品の言葉一つひとつを紐解いていく作業はとても大変だと思いますが、イギリスの戯曲をイギリスの演出家と一緒につくるという体験を楽しみたいです。伊達さんと南沢さんとは初めての共演なので、刺激をもらいながらがんばります。」

伊達暁コメント「海外の戯曲ですが、男一人と女二人の三角関係という普遍性のあるお話なので、日本のお客様も楽しんでいただけると思います。作品を魅力的にお届けするのはもちろん、お互いがお互いを引き立てあってみんなが魅力的な三人の関係を見せたいです。この作品がマークさんにとっても、僕たち出演者にとっても、お客様にとっても素敵な出会いになればいいなとワクワクしています。」

南沢奈央コメント「謎の多い、いろんな読み方ができる戯曲で、しっかりディスカッションして作り込んでいくと、すごく面白いものになるだろうなと感じています。観た後にきっと「あれはどうだったんだ」「この先どうなっていくんだ」とモヤッとしたものも残ると思いますが、そこがこの作品の醍醐味になるような、いろんなことを想像して考えてもらえる作品にできればと思います。」

舞台『カントリー~THE COUNTRY~』は2000年にロンドンにて初演が行われた英国戯曲家マーティン・クリンプの傑作。独特な世界観と、言語を巧みに操った演劇形式が注目を集め、トニー賞を受賞したアマンダ・ルートなど実力ある俳優たちにより何度も上演されてきた。

この作品がイギリス人演出家と日本人俳優によってどういった化学反応を起こすのか、非常に興味深い。

7/12(水)~7/19(月・祝)  DDD青山クロスシアターにて

ゴーチ・ブラザーズ プロデュース『カントリー〜THE COUNTRY〜』 ゴーチ・ブラザーズ プロデュース『カントリー〜THE COUNTRY〜』

ゴーチ・ブラザーズ プロデュース『カントリー〜THE COUNTRY〜』公式サイト
http://www.country-stage.com/

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