「ラストコップ」プロジェクト・ファイナル祭りで唐沢寿明&窪田正孝が生ドラマ

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4月24日、「ラストコップ」プロジェクト・ファイナル祭りが都内で行われ、唐沢寿明や窪田正孝ほか豪華キャスト陣が集結した。

Huluでの配信からの日本テレビ土曜21時の連続ドラマ放映で話題となった「ラストコップ」が、ついに『ラストコップ THE MOVIE』として映画化。

30年の昏睡状態から突如目覚めた、熱すぎる昭和デカ:京極浩介と、京極とバディを組むことになった草食系の平成刑事:望月亮太の凸凹コンビ。現代の常識も世間の空気も全て無視した時代錯誤な昭和デカと、現代っ子の平成刑事が絶妙なボケとツッコミを見せながら、豪快かつ破天荒な捜査で事件を解決するアクションコメディ「ラストコップ」!唐沢寿明と窪田正孝の息のあったコンビに加えて、佐々木希、藤木直人、小日向文世、和久井映見など豪華キャストと竹内涼真、桜井日奈子、武田玲奈、伊藤沙莉など若手キャストが真剣に繰り広げる、観る者の想像を超えた重力無視のアクションとギャグの連続技にクセになる視聴者が続出!hulu配信での大ヒット、地上波連ドラ放映を経て、その爽快なまでにハチャメチャな世界が更にパワーアップして、遂にスクリーンに登場する。

そしてこの度、“『ラストコップ』プロジェクト・ファイナル祭り”と題し、配信、地上波ドラマ、そして映画と、3年を駆け抜けてきたシリーズの集大成として、主演の唐沢寿明を始め、窪田正孝、佐々木希、和久井映見、竹内涼真、松尾諭、桜井日奈子、武田玲奈、田山涼成、マギー、宮川一朗太ら、「チームラストコップ」お馴染みのメンバーが集結し、前代未聞の“生ドラマ”が上演!さらに生ドラマ終了後には加藤雅也、吉沢亮も登壇!豪華キャストらによるトークイベントが実施されました。

生ドラマがスタートするやいなや、亮太(窪田正孝)と結衣(佐々木希)が舞台に登場すると、公式サイトでの募集に当選した200名にも及ぶ観客からは黄色い歓声が飛び交いました!横浜中央警察署を舞台に展開された生ドラマでは、“KBDホーリーナイト”の菜々子(桜井日奈子)、美咲(武田玲奈)が生ダンスを披露し、さらには鈴木(宮川一朗太)、安田(松尾諭)、鯨井(田山涼成)らお馴染みのメンバーたちも続々と登場し、コントのようなやり取りを繰り広げる中、なぜか加奈子(和久井映見)を人質に取りテロリストに扮した清美(マギー)が登場!「映画の登場シーンを増やしなさい!」という清美から課される無茶な要求に、若山(竹内涼真)がヘディングをしながらコマネチを披露するなど、身体を張って全力で答えると、ステージからは悲鳴まじりの笑い声が響き渡り、大いに盛り上がりました!そして遂に、京極(唐沢寿明)がまさかの“ワイヤーアクション”でステージへド派手に登場すると、会場のボルテージは最高潮に!

映画さながらのド迫力でキレキレのアクションを披露するものの、京極が清美を説得するシーンではセリフを噛んでしまうという、生ドラマならではのハプニングも飛び出し、ドラマ版の生放送された最終回を彷彿とさせるカオスな展開に!そしてドラマの最後では、唐沢を始めとするキャスト陣の『ラストコップ!』の、大きな掛け声と共にバズーカが発射され、前代未聞の生ドラマが終了いたしました。

ミニドラマ終了後は、さらに加藤雅也、吉沢亮も登壇し、トークイベントが実施!

まず“生ドラマ”を演じたことについて唐沢は「ひどい目に遭いましたね(笑)私はセリフを噛んでおりません!」と照れ笑いを浮かべながら答えると、窪田も「なんだかドラマ版の最終回を思い出しましたね。『ラストコップ舞台化』みたいな雰囲気もあって、演じていて楽しかったですね」と率直な感想を語りました。さらに、派手なアクションシーンも見どころのひとつの本作。そんなアクションシーンについて竹内は「たまにはかっこつけてもいいかなと思って。(自身演じるキャラクターが)どんどん方向性が変わっていったし、かっこつけないとファンが減っちゃうので(笑)もう、コマネチやりすぎて(劇中の)内容忘れちゃいましたよ(笑)」とコメントすると、場内は笑いに包まれました。

Huluでの配信、そして連続ドラマ放映と続き、約2年にも及ぶ撮影を振り返ってみての感想を問われると、和久井は「一番最初に撮ったシーンのことなんて、昨日のことのように思い出しちゃいますよね」とコメント。続く佐々木も「現場に行くのがとにかく楽しくて。中でもHuluで配信されたドラマでは私もコマネチをやったんですよ!」と明かし、「コマネチをやるときに唐沢さんから『コマネチの角度が大事だ!』って教えてもらったりしました(笑)」と笑顔で振り返りました。

さらに映画版から参加となった加藤は「みなさんご存じのようにこのテンションで好き勝手に演じられる中で、私の役は人工知能の開発者という役だったので、至って真面目で説明台詞も多く、みんなに引っ張られないようにするのが大変でしたね」と笑いながらも苦労を告白。同じく映画からの参加となった吉沢も「本当に自分の演じた役と周りのテンションが違いすぎて、なんだかみなさんが羨ましかったですね。でも、そんなみなさんのチームワークに引っ張っていただいて、本当に楽しい現場でした」と語りました。

そして今回、亮太(窪田正孝)が涙を見せるクライマックスシーンについて、窪田は「あのクライマックスシーンは、唐沢さんの声だけを聞きながら演じましたが、声だけでも溢れてきてしまいました。『これで終わっちゃうのかなぁ』という気持ちにさせられて…。やっぱり唐沢さんはスゴイです」と、唐沢を称える場面も!対する唐沢も「俺は声で勝負をするときもあるからね」と冗談交じりに語ると、思わずマギーが「ウッディ(唐沢が声優を務めたキャラクター)とかね」とコメントし、唐沢も「それ全然違う作品だから!(笑)」と、キャストの仲睦まじい様子が伝わるコミカルなやり取りを見せる場面もあり、場内が爆笑に包まれる場面も!

最後は唐沢が「本当にこの作品は、冒頭は『またコイツらやってるな』というくだらないシーンの連続なんですが、徐々にシリアスな展開に引き込まれて、不覚にも最後は号泣するという。ハチャメチャな笑いはもっとハチャメチャに、シリアスなシーンはさらにシリアスになっているのでぜひ何度も足を運んでいただき、ご覧いただければと。そして実は、何度も足を運ぶべき理由がちゃんとあります。今は言えませんが、最後まで映画を観ているとちゃんとわかるので、ぜひ劇場で観ていただければと思います」と、映画を心待ちにしているファンに向けメッセージを送り、イベントは終了いたしました。

「ラストコップ」プロジェクト・ファイナル祭りより
「ラストコップ」プロジェクト・ファイナル祭りより
「ラストコップ」プロジェクト・ファイナル祭りより
「ラストコップ」プロジェクト・ファイナル祭りより
「ラストコップ」プロジェクト・ファイナル祭りより
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「ラストコップ」プロジェクト・ファイナル祭りより
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「ラストコップ」プロジェクト・ファイナル祭りより
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「ラストコップ」プロジェクト・ファイナル祭りより
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「ラストコップ」プロジェクト・ファイナル祭りより
「ラストコップ」プロジェクト・ファイナル祭りより

映画『ラストコップ THE MOVIE』公式サイト
http://lastcop-movie.jp/

©2017映画「ラストコップ」製作委員会

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