第2回KiRA KIRA GIRLSオーディション」開催!W受賞の新藤葵さん「こんなことが起こるなんて思ってもいなかった」

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サンリオピューロランドと、芸能プロダクション『スペースクラフト』が共催するモデルオーディション『第2回KiRA KIRA GIRLS オーディション』のファイナル審査が5月7日、東京・サンリオピューロランドで行われた。グランプリには、中学3年生の新藤葵(しんどうあおい、14=東京都)さんが輝いた。

本オーディションは、芸能プロダクションやレコード会社などに所属していない12歳~22歳の女性が応募可能。グランプリを獲得した女性には弊社モデル部門への所属権が、準グランプリは所属交渉権が与えられる。さらに、参加者の中から抽選で3名にサンリオピューロランド年間パスポートもプレゼントという嬉しい参加特典もある。

2017年3月18日(土)・19日(日)・20日(月)の3日間にわたって開催された一次審査では、応募総数610人の中から、20名のファイナリストが最終審査に進んだ。当日は20名が出席。名前、年齢、好きなサンリオキャラクターを答えた後、審査員からの質問に大きな声で答えていた。また、ダンスや歌を披露する子もいるなど、審査員に目いっぱい自己アピールした。

審査結果が出るまでの間、ハローキティの歌のパフォーマンスがあり結果発表。「審査員特別賞」1名、「読売中高生新聞賞」1名、「準グランプリ」1名、「グランプリ」1名の4名が発表された。

各部門賞が発表され、いよいよ「グランプリ」の発表となった。「エントリーナンバー2番・新藤葵さん」と名前を呼ばれると、先に「読売中高生新聞賞」を受賞し壇上にいた新藤さんは、まさか自分の名前が2度呼ばれるとは思っていなかったようで、呆然として何が起きているのかわからない様子。それから、“私?”と、何度も自分を指さして審査員たちに確認しつつ、半信半疑のままステージ中央に歩みを進める。「グランプリ」のボードを審査員から手渡されても、ただただ驚くばかりの初々しいリアクション。

「グランプリ」と「読売中高生新聞賞」のW受賞となった新藤さんは、「信じられなくて頭が真っ白です。自分はもう選ばれてステージ場にいたので」と、他人事のような感じで発表を聴いていたところ、名前を呼ばれて、「こんなことが起こるなんて思ってもいなかった。不思議な気持ちですね。現実味なさ過ぎて驚いています」と、衝撃の展開に興奮するのも飛び越えて、ただただ驚くばかり。

それでも記者から目標の芸能人を聞かれると、「グランプリをいただいたからには、なんでもこなして頑張っていきたいと思います。見た人が元気になったり、笑顔がいいなぁと思ってくれたらうれしいです。(ティーン向けファッション誌)『ポップティーン』が好きで読んでいるので、ティーン雑誌のモデルとか事務所を通してできたらいいなぁ」と、希望を語った。

準グランプリの和栗さんは、「まさか自分の番号が呼ばれるとは思っていなかったので、頭真っ白になって、現実かなと思っています。もともとモデルに憧れていたので、そういう場で活躍できたらなと思います」と、期待に胸を弾ませていた。

審査員特別賞の山徳さんは、「キティちゃんのライブが楽しくて緊張が落ち着いたときに呼ばれたのでびっくりして、私10番だっけ?と思って。小さいころから歌大好きで歌習っていたので、オーディションとか受けていきたい」と、喜びを語った

なお、受賞者は以下の通り

グランプリ

新藤葵(しんどうあおい、14=東京都)

準グランプリ

和栗萌子(わぐりもえこ、21=埼玉県)

読売中高生新聞賞

新藤葵(しんどうあおい、14=東京都)

審査員特別賞

山徳まりな(やまとくまりな、18=東京都)

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