吉本新喜劇のスーパー座長 内場勝則が演劇界に衝撃デビュー! 舞台『FILL-IN~娘のバンドに親が出る~』で後藤ひろひと・相楽樹・松村沙友理・千菅春香らと共演!

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4月28日、鬼才・後藤ひろひとが作・演出を手掛ける舞台『FILL-IN~娘のバンドに親が出る~』で、吉本新喜劇のスーパー座長・内場勝則が演劇界に衝撃デビューする。

本作はある日“音楽に人生を賭けたい”と言い出し勘当した娘の事故死を知らされ、その娘が一体どんな人生を送ったのかを知ろうと考えた父親の真下幸吉演じる内場勝則が、娘が所属していたガールズバンドに加入することに。かくして、音楽センスが一切ない真下が挑んだドラムを学ぶことになり、娘のため、自分のため、このバンドをデビューさせるため、娘のバンドに親が出演してしまうという、“親父”が一心不乱に奮闘する、涙なしでは語れない<人情ストーリー>になっている。

共演は女優の相楽樹、乃木坂46の松村沙友理、声優の千菅春香 吉本新喜劇の池乃めだから、話題の俳優、アーティスト、芸人らが多数出演する。

また、劇中で“生演奏”する、バンド音楽制作には、天才シンガーソングライター中村 中が担当する事が決まった。

■作・演出 後藤ひろひと(ごとう ひろひと) 本人コメント
この7年間、後藤は反省しました。一からやり直そう。そんな風に思いましたが、そんなことは無理です。後藤は流れのまま生きて来て、今回、最高の作品をまた皆さんにご用意致しましたので、是非ご覧ください。

■内場勝則(うちば かつのり) 本人コメント
全てが初めての試みです。未知の世界で、私がドラムを叩くという、一切やったことのない真っ白な状況から一生懸命頑張ってやっております。是非、それを楽しみにして下さい。私の痺れるドラムを聴きに来て下さい。損ははさせません!

■相楽 樹(さがら いつき) 本人コメント
今回、初めての挑戦がたくさんあります。お客さんの前でギターを弾いたり、歌を歌うことに挑戦するので、凄くドキドキしているのですが、会場に来てくださったみなさんと楽しい時間を過ごせたらいいなと思っています。そのために、稽古に励んでゆきたいなと思います。皆さん楽しみにしていて下さい。

■松村沙友理(まつむら さゆり)<乃木坂46> 本人コメント
この作品は、バンドのお話なので、本物のバンドのように、来ていただいた皆さんと一体感のある舞台にできたらいいなと思います。いまからとても緊張していますが、私自身とても楽しみです。精一杯頑張りますので応援宜しくお願いします。

■千菅春香(ちすが はるか) 本人コメント
初めて舞台に挑戦します。緊張もありますが、凄く面白くなりそうな作品なので、みなさんに観ていただけるのがとっても楽しみです!いい時間を一公演一公演重ねられるよう頑張ります。宜しくお願いします!

舞台『FILL-IN~娘のバンドに親が出る~』は7月13日(木)より紀伊國屋ホールにて上演!

内場勝則&後藤ひろひと
内場勝則&後藤ひろひと
内場勝則&後藤ひろひと
内場勝則&後藤ひろひと
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≪公演概要≫

タイトル:「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」
期間:2017年7月13日(木)~7月23日(日)
劇場:紀伊國屋ホール
(東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F)
作・演出:後藤ひろひと バンド楽曲提供:中村 中 音楽監督:楠瀬拓哉
出演:内場勝則 / 相楽 樹 / 松村沙友理(乃木坂46) / 千菅春香
汐崎アイル / 柿丸美智恵 / 多田野曜平 / 菊池健一(ギンナナ)
たくませいこ / 後藤ひろひと / 池乃めだか
制作:ネルケプランニング
協力:株式会社ヤマハミュージックジャパン YAMAHA 大阪スクールオブミュージック専門学校
主催:吉本興業株式会社
チケット価格: ¥7,800(前売り・当日共/全席指定/税込)
※一般 発売日: 2017年5月27日(土)10:00~

お問い合わせ:
◆チケットに関するお問合せ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(全日10:00~18:00)
◆公演に関するお問合せ:ネルケプランニング:03-3715-5624 (平日11:00~18:00)

オフィシャルHP: http://fill-in.yoshimoto.co.jp

舞台「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」フライヤー
舞台「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」フライヤー
舞台「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」フライヤー
舞台「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」フライヤー

STORY

孤独な男、真下幸吉(内場勝則)は“音楽に人生を賭けたい”と言い出した娘の花音を勘当した。それを理由に妻の文音(柿丸美智恵)とも別居していた。ある日、真下は娘の事故死を知らされた。しかし彼から涙は出なかった。娘が死んでも泣けない自分を怪物のように感じた。そこで真下は娘が一体どんな人生を送ったのかを知ろうと考えた。そんな真下がたどり着いたのは娘が所属していたガールズバンド『スキッドマークス』だった。リーダーの葉月(相楽樹)、ベースのくりこ(松村沙友理〈乃木坂46〉)、キーボードのレイ(千菅春香)らはメジャーデビューを目前に解散を余儀なくされ路頭に迷っていた。その心の傷を金で癒やそうとした真下に葉月は激怒して言い放った。「本当に娘の事が知りたいならお前がかわりにドラムを叩け!」かくして真下が挑んだ人生最大の方向転換!音楽センスの一切ない仕事一筋の親父がドラムを学ぶ!娘のため!自分のため!スキッドマークスをデビューさせるため!娘のバンドに親が出る!

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