兄弟で銃を打ち合い自決。「CRISIS」で衝撃の最期を遂げた藤崎兄弟の兄・堀家一希の名演技に大反響!

25日放送されたドラマ『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』(毎週火曜21時/関西テレビ・フジテレビ系)のラストシーンが『衝撃すぎる』と大反響を呼んでいる。

話題となっているのは、小栗旬演じる稲見と西島秀俊演じる田丸が、テロ集団「平成維新軍」の藤崎兄弟を追いつめ、2対2で拳銃を向け合うシーン。追いつめられた兄弟は、互いに銃を向け合い、「この国の未来のために!」と叫び、同時頭を撃ち抜いたのだ。

そんな、藤崎兄弟の兄・正一を演じたのが、若手俳優の堀家一希だ。

父親の仇を打つため、弟ともに若くしてテロリストになるも、実は弟想いで心優しい性格の正一を見事に演じきった。

弟と互いに銃を打ち合い自決する、緊張のラストシーンでは、衝撃の展開に息を飲んだ視聴者も多いのではないだろうか。

今回の堀家の好演に、SNSでは「堀家くん初めて見たけど演技うまかったから名前覚えとかなきゃ」、「CRICISの堀家一希くんはすごく良かった!才能ある若手っていいな。今度どんな役をやるのか楽しみ!舞台も映えそうだな、見に行きたい。」と、今後の活躍を期待する声が続出している。

堀家は現在、大人気舞台『破壊ランナー』に出演中。また、5月公開の映画『夜空はいつでも最高密度の青空だ』にも出演が決定しており、今後ますます活躍の幅を広げる、期待の若手俳優・堀家一希から目が離せない。

堀家一希 堀家一希(左) 堀家一希

・堀家一希プロフィール
堀家一希
http://www.lespros.co.jp/talent/nextstar/kazuki_horike/

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