54年ぶりに復活した1日限定「丸ノ内日活」で、新作ロマンポルノ出演キャスト&監督が東京凱旋舞台挨拶!

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「日活ロマンポルノ」は誕生45周年を記念し、新作製作とクラシック作品の活性化をあわせた横断的なロマンポルノ・リブート・プロジェクトを展開している。

昨年11月から2月にかけて連続公開した5本の新作や、クラシック作品のパッケージ販売など好調なスタートを切った。先日、丸の内TOEIにて、大ヒット東京凱旋ロードショーとして、5作品一挙上映が始まり、公開初日を記念して、各作品上映後に監督・キャストが登壇する舞台挨拶が行われ、総勢19名が登壇した。

大トリを飾った中田秀夫監督『ホワイトリリー』では、主演の飛鳥凛から「撮影前のリハーサルで、初挑戦のラブシーンへの不安や複雑な心境を演じきれるかという思いから泣いてしまったんです。でも監督が丁寧にキャラクターの心境を説明してくれたので撮影中は安心できました」と、撮影時のエピソードが語られた。

同じく主演の山口香緖里は「いつも監督と助監督たちが動きを決めて見せてくれたことで、みんなで作ってる現場って感じがすごく強くて。撮影が終わるさみしさで泣いてしまいました」と語った。

唯一の男性キャストとなった町井祥真からは、「緊張でガチガチだった僕に、“オスになるんだ!ガルルルルル!”とすごい熱意で気持ちを伝えてくれて、演出でここまでしてくれるのかと驚きました」という短期間の撮影ながらもチームの団結を示すエピソードが話された。

ロマンポルノを目指して日活に入社し、今回積年の思いでロマンポルノ初監督を務めた中田秀夫監督からは「自分の作品を見て涙がでることってほとんどないのですが、今回の作品ができて、エンドロールで飛鳥さんや山口さん、町井さんの名前を見たときに、本当にロマンポルノを撮ったんだなと実感して感慨深くなり、涙がでました。日活ロマンポルノ50周年に向けてこの企画を続けてほしい」とコメントした。

「日活ロマンポルノ」東京凱旋舞台挨拶より
「日活ロマンポルノ」東京凱旋舞台挨拶より
「日活ロマンポルノ」東京凱旋舞台挨拶より
「日活ロマンポルノ」東京凱旋舞台挨拶より
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