俳優・中村蒼、黒澤明監督も映画化した作品「赤ひげ」でエリート医師を演じる

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この夏、世界初の総合エンタテインメント・プロジェクト「HiGH&LOW」の、待望の新作映画2作に出演することが決定するなど、近年実力派の俳優として注目を集める、中村蒼が11月3日から放送予定の、NHK BS時代劇『赤ひげ』に出演することが明らかになった。

同作は、山本周五郎の傑作小説「赤ひげ診療譚」が原作で、日本映画界の巨匠とも言われる黒澤明監督も過去に映画化をしている作品。江戸、小石川養生所を舞台に、無骨で謎めいた医師「赤ひげ」と青年医師との交流、そして貧しい患者や市井の人たちの姿を描く不朽の名作を新たなキャストでお届けする感動時代劇。

小石川養生所の責任者で、患者には医術を施すだけでなく、患者の抱える事情にも踏み込み献身的に面倒を見る、新出去定(にいできょじょう)、通称「赤ひげ」。その赤ひげに反発しながらも、患者たちのさまざまな姿に接することで、医師として生きるべき道を見出していく保本登(やすもとのぼる)。
両者を中心に、絶えず資金繰りに悩む養生所や、長屋などを舞台に起きる事件と、死にざま、生きざまを通して、成長していく人間の姿を描く。

中村蒼は、長崎で医学を学び、江戸へ戻ってきたばかりの青年医師・保本登(やすもとのぼる)を演じる。将来は幕府のお目見医の道を約束されていた筈が、貧民相手の小石川養生所で働くことに。エリートの自分のいるべき場所ではないと、ことごとく赤ひげ(船越英一郎)に反発するが、患者を救いたい気持ちはまっすぐで嘘がない。

映画やドラマ、舞台など幅広い活躍を見せる中村蒼は、時代劇でどのような姿を見せるのか。

中村蒼
中村蒼

〈中村蒼コメント〉

「人とはなにか。生きていくためには何が必要なのか。そんな事を医療を通して学ばさせてくれる赤ひげ先生。保本を演じていて僕もその教訓が心に沁みます。原作、映画と名作ですが、また新たなる『赤ひげ』を届けられる様日々挑戦しております。」

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★BS時代劇『赤ひげ』★

■放送予定
11月3日スタート BSP 毎週金曜 20:00~20:43(連続8回)
■原作
山本周五郎「赤ひげ診療譚」
■脚本
尾崎将也 ほか
■出演
船越英一郎 中村 蒼 古舘祐太郎 前田公輝 大後寿々花 ほか
■収録予定
2017年4月中旬~
■制作統括
井上竜太(ホリプロ)小松昌代(NHKエンタープライズ)、山本敏彦(NHK)
■演出
深川栄洋 ほか

〜中村蒼〜

中村蒼
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