グラミー賞受賞アーティストFlumeがリミックス集「Skin: The Remixes」をリリース!Disclosure、Clean Bandit、Baauer、Kolsch、Lindstrom & Prins Thomasなど豪華アーティストが参加!

スポンサーリンク

2017年のグラミー賞にて「Best Electronic/Dance Album」受賞し一気に2017年の最重要アーティストの一人となったFlume(フルーム)。

「Never Be Like You feat. Kai」や「Say It feat. Tove Lo」など次々とヒットシングルを量産し、ARIA Awardsでは脅威8冠を獲得。「2016年最もストリーミングされたアーティスト」としてオーストラリアで受賞を受けるなど、まさに世界のトップアーティストとして誰もが知る存在になった。

その独自のスタイルで“Future Bass”の先駆者となり、“Flume Drop” または “Flume Synth”とも呼ばれるそのサウンドは多くのフォロアーを創っている。満を辞してスタートしたワールドツアーでは、実に70以上の公演が即日ソールドアウト。総数35万人を動員するなどその人気は右肩上がりだ。

そんな話題の絶えないFlumeが、最新アルバム「Skin」のリミックス集「Skin: The Remixes」をFuture Classicsからリリースした。6つの未発表トラックも収録された今作は、「Skin」のハイライトとなった人気楽曲を実力と個性を併せ持つ人気アーティスト達によってリワークされた作品集。Disclosure、Clean Banditなどに加え、最新のリミックスには、Baauer、Jacques Greene、Golden Features、Wave Racerなどの既にインターナショナルに活躍する同郷のオーストラリアのアーティストもフィーチャーされている。

Flume リミックス集「Skin: The Remixes」ジャケ写
Flume リミックス集「Skin: The Remixes」ジャケ写

【Title】Skin: The Remixes
【Label】Future Classics
【Track List】
1) Numb & Getting Colder feat. Ku?ka (Baauer Remix)
2) Like Water feat. MNDR (Jacques Greene Remix)
3) Take A Chance feat. Little Dragon (Kolsch Remix)
4) Tiny Cities feat. Beck (Lindstrom & Prins Thomas Remix)
5) Lose It feat. Vic Mensa (Golden Features Remix)
6) Lose It feat. Vic Mensa (Naderi Remix)
7) Never Be Like You feat. Kai (Disclosure Remix)
8) Never Be Like You feat. Kai (Martin Solveig Remix)
9) Never Be Like You feat. Kai (Teengirl Fantasy Remix)
10) Never Be Like You feat. Kai (Wave Racer Remix)
11) Say It feat. Tove Lo (Anna Lunoe Remix)
12) Say It feat. Tove Lo (Clean Bandit Remix)
13) Say It feat. Tove Lo (Illenium Remix)
14) Say It feat. Tove Lo (SG Lewis Remix)
15) Say It feat. Tove Lo (Stwo Remix)

※1~6曲までが新しい作品となります。

【Listen/buy here】 *https://itunes.apple.com/jp/album/skin-the-remixes/id1220475568*

■FLUME biography

Flume
Flume

Flume
「クレイジーな旅だった。」 世界的ヒットとなった2012年のセルフタイトル デビュー作について、25才のオーストラリア人プロデューサー、本名ハーレイ・ストレテン、通称Flumeは話す。「ただのおとなしい高校生だった僕が、突然心身ともにスポットライトの下に立つことになったんだから、かなりの衝撃 ”Shock”だったよ。」

Flumeの斬新なセカンドアルバム『Skin』で“Shock”は重要な役割を果たしている。

2016年5月に発売された彼の様々なサウンドやジャンルが融合した作品は、慎重に精巧に作られ、波打つ大きな感情が織り込まれたシアトリカルでシンフォニックな全く新しい世界だ。この作品の仕上がりは、突然の大きな成功がもたらした彼のエモーションを映し出している。

「前は自分のためだけに曲を作っていたけど、今はオーディエンスがいる。」とストレテン。何百万人というリスナーと、チケット完売必至の彼のショーのオーディエンスとなれば、かなりサイズだ。Coachella、Reading、Leeds、Pukkelpop、Bonnarooなど世界中のフェスで Flumeのスロットは大呼び物となり、パリのRock en Seineでのスロットは40,000を魅了した。「次のアルバムではある程度の高いエネルギーを保ちたかった。」と『Skin』の制作過程についてストレテンは話す。「その考えは確実にこのアルバムに大きな影響を与えた。」

ホテルの部屋、飛行機内、電車やタクシー、ツアーバンの中、LAX空港、メキシコ西海岸の小屋、タスマニアの田舎にあるログキャビンの中、ベガスへ向かうガタガタ揺るバスの中、ロスやニューヨーク、地元シドニーのスタジオと、様々な場所でレコーディングされた『Skin』は、「最も壮大でパワフルな瞬間たちを捕らえるための大きな探検だ。」とプロデューサー。「僕のサウンドのhi-fiバージョン。何かスケールの大きなパワフルものをやりたかったんだ。」

2013年の後半、『Skin』の制作を始めたあと、3ヶ月間ロスに滞在して仕事をしていた2015年半ば、ストレテンはアルバムの方向性を見出した。その頃彼は、傑作となった‘Numb and Getting Colder’の制作に行き詰っていたのだが、突然、全く違う3曲書きそれをつぶし一つの曲にまとめてみたのだ。「ひらめきの瞬間だった。かっこいい、未来のサウンドみたいだと思った。」とストレテン。「今まで聴いたことのないサウンドだった。アルバムはこのサウンドで決まりだと思った。未来を感じるアルバムにしたかったんだ。」

自分を追い込む傾向は、見事に報われた。5月の『Skin』発売記念ヘッドラインショーが発表され、Flumeのワールドヘッドラインツアーは、8万枚以上を売り上げたオーストラリア公演を含む、30万枚のチケットを完売した。アメリカでの活躍も広がり、Coachella 2016のアウトドアステージのクロージングでは、彼のLollapaloozaスロットは7万人を引き寄せ、ロスのThe Shrine、サンフランシスコのBill Graham Civic でもソールドアウト公演を出し、コロラド州の Red Rocks CO とニューヨーク Forest Hills で伝説的ソールドアウト公演が続いた。

カナダ人シンガーKai をフィーチャリングしたリードトラック‘Never Be Like You’は、アメリカでプラチナディスクとなり、トップ10ラジオシングルとなった。同曲は、オーストラリアで4プラチナディスクに認定され、 Spotifyでは現在まで驚くべき2億5千4百回プレイされている。サードシングル‘Say It’, featuring Tove Lo,も、Spotifyで1億4千百回プレイされ、オーストラリアで3プラチナディスクとなっている。そしてヨーロッパも同じように愛されているFlumeとSkin。アルバム発売後のハイライトは、BBC Radio 1 Big Weekender とBBC Live Session with Annie Macでの演奏、ロンドンのAlexandra Palaceチケット完売公演は、‘Never Be Like You’はイタリアでゴールドディスクとなっている。

彼の母国オーストラリアはこのシドニーっ子をいつも応援してきた。オーストラリアで『Skin』はARIAチャート初登場1位、ゴールドディスクとなった。7月には、ストレテンのスピリチュアルなふるさとであるSplendour in the Grass festivalでFlumeがヘッドライナーを務めた。また、Artisan awards for the 2016 ARIAのプロデューサー・オブ・ザ・イヤー、エンジニア・オブ・ザ・イヤー(Eric J Dubowskyと同時)を受賞。彼の友人でコラボレーターのJonathan Zawadaが手がけたアルバムのアートワークは、ベスト・カバー・アートを受賞した。Beck、Tove Lo、Little DragonのYukimi Nagano、MNDR、AlunaGeorge、オーストラリアの新人 Ku?ka, カナダ人MC Allan Kingdom, アメリカのラッパー Vince Staples, Vice Mensa、Wu-Tang fame のRaekwon そして Kaiといったずらりと並ぶ素晴らしいゲストボーカリストが参加しているが、ストレテンのこだわりのサウンド制作は、ようやく手にした大きな個人的な勝利を証明している。

『アーティストであるということは、自分らしくいること。』とストレテン。『人に気に入ってもらうためじゃなく、今まで存在しないものを作る。自分の本能を追いかけてこの場所にたどり着いた。僕は他のどこにもないサウンドを作りたい。』

■オフィシャルサイト
http://flumemusic.com/

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

この記事をお届けした
日刊エンタメクリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
スポンサーリンク