川島海荷、新劇場『浅草九劇』開業イベントでサプライズにビックリ「新しい自分を出せたら」

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3月2日、新劇場『浅草九劇(アサクサキュウゲキ)』の開業イベントが行なわれ、こけら落とし公演のトップバッターを務めるベッド&メイキングス『あたらしいエクスプロージョン』に出演する八嶋智人、川島海荷、富岡晃一郎、演出の福原充則の4名が登壇した。

『浅草九劇』は、女優の長谷川京子、新垣結衣、羽田美智子らが所属するレプロエンタテインメントが「エンタテインメントを育む」ことを目指すプロジェクトとして、”芸能の聖地”浅草にオープン。2017年を”こけら落としYEAR”と銘打ち、3月3日から公演を行なう「ベッド&メイキングス」の他、「カンパニーデラシネラ」(3月24日〜)、「ONEOR8」(11月)、「劇団子供鉅人」(12月)と今演劇界で最も旬で勢いのある4劇団の公演が決定している。また、同社所属の女性若手タレントによる公演ウズマキプロデュース『ローファーズハイ!!』を4月7日より定期的に行なっていくことが決定している。

新劇場『浅草九劇』に関して、「完成した劇場に初めて入った時、おしゃれだなって思いました!控え室もカフェみたいで。浅草の新しいスポットになったらいいですね」と川島がコメントすると、「良い劇場だなって思いました。一番演劇の魅力が伝わるサイズで、お客さんにとっても素敵な劇場だと思います」と演出の福原も絶賛のコメント。

3月3日から始まる公演に関して「昔から現在に至るまでエンタメの拠点であり続ける「浅草」という地で、新しい劇場のこけら落とし公演ができるということで、この作品が過去から未来へと通じる点になればと思っています。お客さんとの距離が近い劇場なので、なかなかの勝負です」と八嶋が意気込みを語ると、富岡は「6人の出演者で濃密な舞台ができたらと思っています。新しい劇場を壊すくらいの勢いで頑張ります」と語った。

3月3日(金)の『浅草九劇』の開業日に23歳の誕生日を迎える川島にサプライズでバースデーケーキが渡されると、驚きの表情で「すごーい!!」と歓声を上げたながら喜びを表した。八嶋から抱負を聞かれると「いきなりのことすぎて、心臓が痛い(笑)」と冗談を交えながら、「23歳になるんだという実感もわきました。まだ緊張も不安もあるのですが、やることは決まっている。積み上げてきたものを出し切って勝負したい。新しい自分を出せるように頑張ります」と意気込みを語った。

会見後には、『浅草九劇』の法被を着用した4名が劇場のバルコニーから餅まきを行い、地元住民や観光客らで賑わいを見せた。

浅草九劇HP
https://asakusa-kokono.com/

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