松武秀樹の音楽生活45周年記念ボックス発売を記念して浅倉大介とのスペシャル対談記事をウェブ公開!

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日本におけるシンセサイザー・プログラマーの先駆け、松武秀樹の音楽生活45周年記念CDボックスセット『ロジック・クロニクル』が2月22日に発売されるのに先駆けて、同じく日本を代表するシンセサイザー音楽家、浅倉大介とのスペシャル対談が実現。ソニーミュージック「OTONANO」内特設サイト( http://www.110107.com/matsutake_logic )で公開された。

対談は浅倉が『ロジック・クロニクル』収録曲から特に印象深い曲をピックアップして松武に制作背景を訊く形で行われた。お互いのシンセ愛が溢れ出し、当初の予定時間を大幅に超過して盛り上がった対談は前後編に分けられ、前編は2月16日、後編は2月22日に公開される(予定)。

浅倉大介(左)・松武秀樹(右)
浅倉大介(左)・松武秀樹(右)

松武秀樹/ロジック・クロニクル

松武秀樹「ロジック・クロニクル」ジャケ写
松武秀樹「ロジック・クロニクル」ジャケ写

2017年2月22日発売 MHCL 30437~41(CD5枚組) 定価\10,000+税
高品質Blu-spec CD2仕様
選曲:田中雄二&松武秀樹/解説:田中雄二
発売元:ソニー・ミュージックダイレクト

ソニーミュージック 松武秀樹特設サイト:http://www.110107.com/matsutake_logic

松武秀樹(まつたけ・ひでき)
1951年生まれ。71年より冨田勲のアシスタントとしてモーグ・シンセサイザーによる音楽制作を始める。78~82年、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)にプログラマーとして参加してレコーディングや世界ツアーに帯同、“YMO第4の男”の異名を取る。ジャンルを超えた多くのアーティストの録音に関わりながら、81年より自身のユニット「ロジック・システム」を始動し、アルバムの海外発売も実現。現在、一般社団法人日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ代表理事。最新著書『松武秀樹とシンセサイザー~MOOG III-Cとともに歩んだ音楽人生』(DU BOOKS/2015)

浅倉大介(あさくら・だいすけ)
1991年デビュー。ソロ・アーティストとして、またaccess、Iceman等のユニットとしても活動。コンピュータ、シンセサイザーを自由に使いこなし、特にデジタルメディアへの積極的かつ斬新なアプローチが高い評価を受けている。中森明菜、T.M.Revolutionなどの作曲・編曲、プロデュース活動も多岐にわたり、デジタルサウンド・クリエイター、キーボーディストとして柔軟な活動を展開している。ソロ活動25周年の2016年は記念ベストアルバムを発表。2017年4月からはaccess 25th Anniversary ELECTRIC NIGHT 2017を行う予定。
オフィシャルウェブサイト http://www.DAnet.ne.jp

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