今クールドラマ視聴率、小雪主演「大貧乏」だけが右肩上がりで上昇、ドラマの評価も上昇中

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1月スタートの小雪主演ドラマ、フジテレビ系「大貧乏」(日曜21時)の視聴率が右肩上がりだ。

29日放送の第4話の平均視聴率は5.0%(関東地区)で、第2話が4.4%、第3話は4.8%と、第2話こそ初回から落としたものの、2話以降では再び右肩以降で上昇中。

少なくとも現在、1月クールのゴールデン帯ドラマで“2話連続”で視聴率が伸びている作品はほかにないだけに、大健闘の結果だ。

数字を裏付けるように、内容に対する評価も上昇している。

「予想以上に面白いですけど」「ストーリーのテンポ&組み立ても良い」「シナリオのバランスが家庭と訴訟と恋愛で個人的にはイイ線いってると思う」「子役の二人がめちゃくちゃ可愛い~」「小雪の生活感あふれた演技がいい」など、視聴者コメントの大半がドラマを絶賛する内容だ。

同ドラマは“お金”と“愛”をテーマにしたヒューマン・コメディーで、無一文に追い込まれた小雪演じるシングルマザーが、子育てをしながら理不尽な社会に立ち向かう奮闘劇。

相棒の弁護士役に伊藤淳史、ほか成田凌、内田理央、神山智洋(ジャニーズWEST)らが出演し、第4話からは泉里香も出演、主題歌はSOLIDEMOの「Happiness」が起用されている。

また、同時間帯の裏番組「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)に小雪の夫、松山ケンイチが出演しており、夫婦によるガチンコ対決にも注目が集まっている。

■「大貧乏」オフィシャルサイト
http://www.fujitv.co.jp/daibinbo/


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