MISIA、平井堅から高橋洋子との新曲、2016紅白オープニングテーマまでを収録した鷺巣詩郎ワークスの集大成「SHIRO'S SONGBOOK 録音録 The Hidden Wonder of Music」の発売が決定!

この作品は『シン・ゴジラ』『エヴァンゲリオン』シリーズの音楽を手がける鷺巣詩郎がこの20年間の軌跡を辿り15曲を自選したCDで、1998年MISIAの「THE GLORY DAY」 から鷺巣詩郎 featuring 高橋洋子の2017年最新曲まで、自身が手掛けたヒット曲、話題曲と新曲、未発表曲で構成されている。

中でも最新曲となる高橋洋子をヴォーカルに迎えた新曲「(タイトル未定)」はエヴァンゲリオン・ファンならずとも聴き逃せない1曲だ。また、昨年末のシン・ゴジラの登場でも話題になった第67回NHK紅白歌合戦オープニングテーマ曲「Fly into the Sun」も本作に特別収録!

既発曲も今回新たにハリウッドのBernie Grundmanスタジオ等でマスタリングが行われ、鷺巣自身がサウンドの隅々まで拘った内容となっている。32Pに及ぶブックレットにはセルフ・ライナーノーツに加え、松尾潔との対談も収録。ジャケットは安野モヨコによる肖像画を使用し、こちらも話題必至!

尚、3月22日、23日には鷺巣の総監督による『シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽』がBunkamura オーチャードホールで開催される。

『SHIRO'S SONGBOOK 録音録 The Hidden Wonder of Music』

<収録予定曲>
1.Some You Win / MASH III featuring Hazel Fernandes *未発表曲
2.Spark of Life 2003/Nocturne / 鷺巣詩郎 featuring LOREN
3.Nocturne / MISIA
4.ぼくが地球を救う~Sounds Of Spirit~ / Skoop On Somebody
5.All Night / 葛谷葉子
6.C'EST LA VIE / CHEMISTRY
7.I'm Gettin' Out / 鷺巣詩郎 featuring Ian Pitter
8.Black and White / MASH III featuring Hazel Fernandes *未発表曲
9.一筋の軌跡 / ゴスペラーズ
10.THE GLORY DAY / MISIA
11.Gaining Through Losing / 平井 堅
12. (タイトル未定) / 鷺巣詩郎 featuring 高橋洋子*新曲
13.Fly into the Sun - prelude / 鷺巣詩郎 *新曲
14.Fly into the Sun / 鷺巣詩郎 *新曲
15.Li’l Darlin' / 鷺巣詩郎 presents The '08 Jazz Meeting *未発表音源

■品番:MHCL 30449
■価格:¥3,000+税
■高品質Blue-spec CD2仕様

SHIRO'S SONGBOOK 録音録 The Hidden Wonder of Music

ソニーミュージック 鷺巣詩郎特設サイト:http://www.110107.com/Shiro-SAGISU

鷺巣詩郎(作編曲家/プロデューサー)

1957年東京生まれ。本名同じ。
78年、編曲家、鍵盤奏者としてザ・スクエアのデビュー盤に参加。 79年にはリーダー作『EYES』を発表。80年代からは作・編曲家として多方面で活躍。アイドル歌謡曲をはじめ、『笑っていいとも!』の音楽や、中央競馬場の入場ファンファーレなども手がけた。90年代以降はロンドン、パリ、東京の3拠点で活動。オーケストラや合唱など大編成スコアがそのサウンドの代名詞。また現代を代表する劇伴作家でもあり『ふしぎの海のナディア』や『エヴァンゲリオン』シリーズなど庵野秀明監督との25年間以上ものコンビネーションは、世界中に熱狂的なファンを持つ。『ベルセルク』『進撃の巨人』、2016年の大ヒット作『シン・ゴジラ』の音楽も担当した。

鷺巣詩郎
http://www.ro-jam.com/

■『シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽』開催決定!

作曲、編曲、総監督を鷺巣詩郎がつとめるフルオーケストラ交響楽コンサートが、下記日程で開催されます。『エヴァンゲリオン交響楽』以来20年ぶりとなる、鷺巣詩郎によるフルオーケストラ・コンサートです!
2017 年 3 月 22 日(水)昼公演:13 時~ 夜公演:18 時半~
2017 年 3 月 23 日(木)昼公演:13 時~ 夜公演:18 時~
[会場]Bunkamura オーチャードホール
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/kashi/20170322.html

■DU BOOKSより鷺巣詩郎初の単著がついに刊行!

タイトル:鷺巣詩郎 執筆録 其の1
および、壮絶なる移動、仕事年表(仮)
著者:鷺巣詩郎
装画:安野モヨコ
帯コメント:庵野秀明

これまでの雑誌連載・寄稿がついにシリーズで書籍化!
『bmr』に連載されていた「Studio Vibe」(全147回)の前半に加え、当時の活動年表、エヴァ、父うしおそうじのピープロにまつわる原稿などを新たに追加した、現代を代表する劇伴作家による執筆の記録!

リズムとは「ミクロの化け物」であると同時に「ニュアンスの権化」でもある。まったく同じフレーズ(譜割り)を叩いても、バーナード・パーディーとジェイムズ・ギャドソンは天と地ほど違うだろう。ジョン・ロビンソンとスティーヴ・フェローンでも同じコト。超物理的に分析すればミクロのタイミングと音色の差なのだが、たとえそれらを同一にしてもニュアンスという壁に今度は突き当たってしまう。―本文より―

ISBN : 978-4-86647-004-7 予価 : 本体2,300円+税
2017年3月10日発売予定
A5判・320頁・並製 予定
発行元 : DU BOOKS 発売元 : 株式会社ディスクユニオン

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